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 最終更新日:2019/03/23

 


 

17期 山河 秀夫さんの投稿です

 

25 北本バードカービング展2019

 

成川治先生指導のバードカービング教室の作品展のお知らせです。

バードカービングとは、バード(bird=鳥、カービング(carving)=彫刻、つまり鳥の彫刻のことで、材木を彫刻刀で彫り彩色します。

今回も先生の作品とともに生徒のさまざまな野鳥の作品約70点のほか野鳥の写真も展示されます。今回私(17期 山河秀夫)はシメを出品します。

会員も同時募集中です。興味のある方はぜひお越しをお待ちしています。

 

2013年3月23日 カービング展

 

 

 

12019年カービング展

 

 

 

 

 

 

期日:317日(日)〜331日(日) 除く18日(月)

会場:北本自然観察公園内 埼玉県自然学習センター

   北本市荒井5-200  ☎048-593-2891

 

 17期 山河秀夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月6日 17期 山河 秀夫


 23期 古川久弥さんの投稿です

《百名山》踏破すべく・・・

 百名山を踏破すべく訓練をし、目指してきたが残念ながら体調を崩し、加えて高齢により登山仲間減員し89座にて諦めることになった。百名山踏破の達成感がないのは残念だが、登山・車移動での大きな事故も遭わないうちにやめることを決意したことは、寧ろ良かったことだと思っている。 

 

 登山のきっかけは大学在学中、友人に誘われ丹沢・谷川岳・八ケ岳など関東を中心に登山、社会人となり転勤を機会に、博多・名古屋・仙台などの近郷の山を、休暇を利用して登山していた。
 山の魅力に取りつけれ、はまってしまったのが、”百名山を全部踏破したい”との思いに代わってしまった。
 登山の「ヒヤリハット」は何回も経験した。残雪・痩せ尾根・岩場での登山は細心の注意を払った。

 一番の想い出であり、印象に残っているのは「剣岳」〜トロッコ電車終点の「ケヤキ平」までの二泊行程である。雪渓を何度もトラバース(横断)しなければならず、氷の薄い個所を踏み外すと奈落の底まで落下するので、一歩一歩身の危険を感じながらの歩行であった。一泊目の山小屋では<>のサイコロステーキを食し、山小屋の主人は“昨日、小屋の庭で捕獲した”とのことだった。2泊目の帰路は、下山道が幅1Mもない「水平歩道」を下山し、足が滑ると「黒部川」へ一直線落下を注意しながら歩いた。思い出すと今でもヒヤ汗が出るほどである。

  そうゆう体験をしながらも癒してくれたのは、全国津々浦々<>があるところには、温泉・露天風呂・ワイルドな野天掘りの温泉、山道に咲く高山植物であった。

  正確な、花の名前は分からないが疲れを癒やしてくれた花達


スカシユリ


イワブクロ


ハクサンコザクラ


ハクサンイチゲ


下山途中の野天彫り


初夏晴天3,033m 仙丈ヶ岳頂上 


悪天候での鹿島槍岳目指し登山 


サポートしてくれた山仲間、お世話になりました。
過去を振り返ってみると、大病を患うことも無く、テニス・ゴルフなどを楽しくやってこれたのも<山>のお蔭かなと思っている。

 山に感謝・感謝!!

 残りの人生は身体に負担をかけすぎない程度に、季節の移ろいを感じ、楽しみながら、低山・里山などを歩き、健康維持に努めたいと思っています。
           以上

                      2019.01.28 文責:23 古川 久弥  



 20期 ふる伝 禰津時男さんの投稿です    

「ふれあい一座」の活動


七月三十日(月)の午後一時から二時間ほど今年度第五回目の「ふれあい一座」による支援ボランティア活動が開催された。観客はデイサービスに来ている施設利用者三十名ほどで会場はデイサービス内のオープンスペースを利用した。

曲目は季節に合わせて変更するが、尺八・三味線と琴の合奏・フラダンスの他コカリナ演奏や琴との合奏など、「ふれあい一座」とデイサービスの施設管理者とで当日の利用者の年齢層などを加味して決定している。

 

尺八と琴の合奏  琴の合奏
フラダンス コカリナ合奏

                 

私たちは「のぞみ」というグループを作り、単独で活動をしていたが、縁あって「ふれあい一座」の座長からの誘いを受け定期的に一員として仲間に組み込まれ、七月三十日(月)はコカリナ演奏として「海・牧場の朝・山小屋の灯・瀬戸の花嫁(琴との合奏)・見上げてごらん夜の星を」の五曲を披露したが、利用者に模造紙に大きな字で書かれた歌詞をホワイトボードに貼り、演奏に合わせて大声で唄っていただくようにした。目下の悩みは突然音程の狂った大声で歌われたりするとレベルの未熟な我々がつられてしまい、演奏がパニックになることである。逆に良い点は多少間違えてもごまかせることであろうか。

ふれあい一座のメンバーは20名ほどであるが、コカリナ演奏「のぞみ」はリーダーを含め9名で月2回を練習時間にあてているが、他のボランティア活動に参加しているメンバーもおり全員揃っての練習が難しいが、今ではカバー曲も五十曲を越えた。

ところで「コカリナ」という楽器は、「オカリナ」と聞き違えるか、知らない方が大多数だと思う。かくいう筆者も「オカリナ」と勘違いして誘われた時、「オカリナ」なら二年余りの経験と演奏会にもグループで参画したこともあって「二つ返事で了解」した勘違いがとりかえしのつかないことになっている。「コカリナ」の利点はオカリナと違い陶器ではなく桜の木などで作られているので落としても壊れないこと。小さいので持ち運びに便利なこと。そして音色がオカリナに近いことだろうか。

 

コカリナ(左:ソプラノ、中:アルト、右:バス)

 

一昨年以来既に市内十数ヶ所のデイサービスや老人施設を巡りささやかなボランティア活動を通して社会に還元できることを喜びとしている。各施設から声がかかり、年内は12月まで予定が入っている。
 

                      2018.08.07 文責:20期 禰津 時男



会員の自由投稿ページです

 東部OB会の会員が個人またはグループで行っている活動、趣味の紹介などを掲載する場所として

「会員の広場」投稿欄をホームページに開設しました。

 

気楽に発表しあえる場所を提供することで、ホームページの活性化を図ることが目的です。

皆様の投稿・寄稿が増えれば、内容が充実し皆様のコミュニケーション手段として役に立つ

と考えられます。

 つきましては、皆様には下記の要領で原稿を作成していただくようお願い申し上げます。

 

1.   記事の内容          :xxxxの紹介・報告など

2.   原稿の量             :400文字程度、写真数枚

3.   原稿の形式          :文章はワードファイル、写真は電子ファイル(.jpg file

                                  (やむを得ない場合は手書き文書およびプリントした写真でも可)

4.   希望提出期限       :随時

5.   掲載場所と時期    :東部OBHP 「会員の広場」のコーナー  

6.   提出先と方法       HP担当 上野 武 ueno@t.email.ne.jp

                                   または  中村 隆    (takashi_0104jp@yahoo.co.jp) 宛てメール 

<原稿作成時のご注意>

(1)   記事の対象は東部OB会関係者ですが、それ以外の不特定多数の方も見ることができることを考慮
   願います。個人の電話番号、メールアドレスなどはなるべく入れないでください。

(2)   記事に使用した図表や写真は、ワードの原稿とは別に添付願います。

  提出された記事は、HP委員によって若干の編集がされる場合があることをご了承ください。

東部OB会 広報

 

 
 

この会はいきがい大学伊奈学園東部OB会といいます。
会員相互の親睦と地域社会に寄与することを目的として 、伊奈学園卒業生で
原則として東部地区在住する希望者とその他会員の推薦する者で構成されています。
設立:1992年4月
会員数:2018年3月現在84名
会長:平尾 文雄 048-758-3457
年会費:1,000円

入会希望される方は、会長にお電話ください。

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