三ッ又沼外来植物抜取

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「三ツ又沼ビオトープ」で外来植物の抜取り

   5月7日(火)「三ツ又沼ビオトープ」にて今年度第1回環境ボランティアを行いました(参加12名)
 今回は、NPOエンハンスネイチャー荒川・江川の皆さんに合流して、“ハンノキ広場”の外来植物抜取りを行いました。
 オオブタクサ・セイタカアワダチソウはまだ小さいのですぐ抜けましたが、在来種のギシギシはゴボウのような根が張っていて、小さい鍬を使って掘り起こしました。白い花が咲いているハルジオンや黄色い花のカラシ菜も、抜き取り対象でした。すぐ近くで、鶯が鳴いていました。抜き取った外来植物をゴミ袋に入れて搬出。本日の成果の前で記念撮影、そして、木道を1周して30分ほど自然観察会を行いました。木道脇の桑ノ木が青い実をつけていました。ビオトープとはドイツ語で、地域の野生の生き物が暮らす場所という意味だそうです。

 散策時、沼の枯れ木に大きなカメが甲羅干しをしておりました、縁日などで売られるミドリガメの一種で「ミシシッピー赤みみ亀」だそうです、沼の中も外来種により侵略されているようです。その後、さわやかな汗を流した参加者は、三ツ又沼前の「クヌギ広場」の木陰で昼食解散となりました。お疲れさまでした。


写真文責: 熊谷康夫

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