いきがい大学 伊奈さいたま会

介護研修会

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 平成231013()

介護老人保健施設「あすか」の外出行事(付き添いボランティア)

のための車椅子取扱研修会の実施

 介護老人保健施設「あすか」の行事開催に伴い伊奈さいたま会に協力要請がありました。伊奈さいたま会では、社会活動部(呰上部長)が中心になって標記研修会を実施することにした。

 あすかの行事は、1.外出行事(付添いボランテイア)は、平成231025()27()28()118()10()11()の合計6日間で各日2〜3人の参加が求められています。また、2.屋台村(屋台のお手伝い)は、平成231120()に10人程度の参加が求められています。そこで伊奈さいたま会では、呰上社会活動部長は山田会長とも相談の上、会員のうちからボランティアを募集することで会員の皆様に協力を求めることになりました。

 その際に、付添いボランテイアの実施にあたり伊奈さいたま会の会員のうち普段から実技に携わっている会員を中心にして「車椅子の安全な取扱いについての講義と実技を、特に室内及び外の道路などで研修」することにしました。とくに万が一、車椅子による事故などを起こさないようにするために研修会が企画されました。

車椅子取扱研修会は、次の要領で実施することになりました。

1 研修期日  平成23年10月13日() 午後1時〜3時

2 研修会場  埼玉県障害者交流センター2F第4研修室及び交流センター外の道路等

3 研修内容  車椅子を安全に取り扱うための講義と実技

4 研修講師  藤 彌榮子先生(伊奈さいたま会会員 いきがい大学18期福祉)

5 研修人数  30人以内

6 参 加 者    14期日影、前山、渡邉、榎本、16期山田、17期呰上、樋口、18期宮城、20期荒井、皆元、三枝、長岡、中野、前原、山田、専科2期酒本、新井、佐生の18(敬称、略)でした。

 研修会は、最初に伊奈さいたま会山田会長から「研修会開催の経緯と今後の運営について」の話があった。続いて呰上部長から本日の講師を務めて頂く藤先生の紹介があった。藤先生は、すでに20年近く障害者の介護に携わっており、ヘルパー2級の資格を持って介護にあたっています。

 講義は、「車イス介助の正しい知識」として、『車イスのこと知っていますか?』『確認と声かけ』『基本の操作』『言葉がけが大切』『コミュニケーション』の詳細な解説があった。あくまでも車椅子に掛けている方と介助する方とのコミュニケーションが大切であるということであった。講義に引続いてセンター周辺の道路に車椅子を4台持ちだして研修生が交互に介助にあたる側と介助される側になって実技に励むことになった。段差の高いところや車が通る道路そして道路の中には急な登り道、急な下り道などがあってこれをこなす経験をさせて頂きました。藤先生、誠に有難うございました。

 講義と実技を終えて、最初の部屋に戻って介護老人保健施設「あすか」へのボランティア参加者の名簿が呰上部長から示された。その際、呰上部長からは参加希望の連絡を戴いた会員の中で必ずしも希望に添えない会員もあったことを深くお詫びしたいという話があった。

(写真:山田会長、文責:荒井)

車椅子の安全な取扱いについての講義と実技を行う藤先生 

 熱心に藤先生の講義に聴き入る18名の参加者の皆様  段差がありました、介助する側のみんなで車ごと持ち上げて
 道路で介助する側とされる側になって実技�  センターの周辺の道路で介助する側とされる側になって実技�  

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