いきがい大学 伊奈さいたま会

H23年暑気払い

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  伊奈さいたま会・平成23年度活動報告    (H.23.08.01

     暑気払い道山閣) 大宮夏祭り (大宮駅西口)      報告者 召田紀雄

活動日と参加者 

活動日 : 平成23年08月01(月) 16:00〜18:30    天気:晴れ

      参加者・・・24名  

活動場所 

道山閣(さいたま市大宮区大成2−397:TEL 048−664−6780)      

活動状況 

 平成23年度の暑気払いは、大宮区・大成町の「道山閣」にて81日に行われました。これまで「さいたま会」の暑気払いといえば、東京・神楽坂の中華の店に集まり、街興しの一貫として長い間行われてきている神楽坂版・「阿波踊り」の幾つもの「連」を楽しみながらの宴でした。

 昨年、その店が閉店になってしまいましたので、今年度は、御輿とサンバが競演する「大宮夏祭り・スパークカーニバル」の開催日に合わせて行われる事になりました。

 今回は、24名の会員が参加下さいました。形どうりの挨拶等が済み、沢山な料理やお酒が運ばれて来ると、次第に会場の雰囲気が盛り上がって参ります。やがてカラオケに至りますとステージに競って立ち、手にはマイクを握り、体で調子を取りながらの皆さんはドウドウとしており、流石、さいたま会のメンバーです。プロの歌手も顔負けの歌いっぷりで、歌唱力や手足の動き等、実に見事なものです。歌が終わる度に割れるような拍手が場内に広がり、この賑やかさをうまく表現する言葉が見つからないほどです。

 道山閣での暑気払いを終えて、大宮駅西口に行きますと、すっかり暗くなった駅前通りは全面通行止めになり、人の列が3重にも4重にもになって沿道を埋め尽くしているのです。その中を太鼓や笛のリズムに合わせて、大勢のお揃いのハッピを着た人たちが顔に大粒の汗を流しながら激しく、そして時には静かに踊り続けて行くのです。こうした「連」が次から次へと繰り出して来、西口の広い大通りは祭り一色に塗り替えられ熱気すら感じるほどで、普段の交通渋滞の姿などは想像もつきません。

 やはり注目するのは「サンバ」でしょうか。4分の2拍子の早いテンポに合わせ、胸の辺りと腰のあたりを恥ずかしそうにチョコンと覆った幾人もの女性の集団が、目の前を激しく体をゆすりながら進んで行くのです。テレビのカメラマンや報道陣の方たちが、こうした動きを克明に取材している姿があちこちで見られます。熱っぽいブラジルの踊りをこの眼で見ようと、人の列は更にその数を増し、沿道は溢れるほどの人となり大変な賑わいです。こうした人たちが、サンバのリズムに合わせ一緒になって「ドドーンドン・・・」と大きな声を上げ、踊子も沿道の見学者も一体になって祭りに参加するのです。あちこちで、カメラのフラッシュの光が発せられ、スパークカーニバルは益々勢いを加速させ、盛り上がりは最高潮へと達して行くのでした。    (完)                                                           (サンバの写真は山田博幸会長からの提供)

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