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伊奈連協主催 ふれあい コンサート

「いちよ・きよ・やぎりんバンド」

伊奈学園校友会 連絡協議会

伊奈連協主催で「ふれあいコンサート」が10月1日(月)に、さいたま市北区プラザ ノースで開催されました。
出演者は、様々なコンサート活動等で活躍中の「いちよ・きよ・やぎりんバンド」で、昨年開催の「合同研修会コンサート」に出演戴き好評であったので、今年もまたお願いしました。 今回は「みんなで歌うコーナー」を設けました。
 演奏の合間に、八木倫明さんの楽しいトークとジョークを交え、「いちよ・きよ・やぎりんバンド」のアメイジングな演奏、そして華麗な歌を堪能しました。
 ご来賓と招待者を含め、「プラザノース」の多目的ルームが満席になる170名の参加者となりました。伊奈連協会員、伊奈学園卒業生、及び在校生の皆様など多数の出席を戴き、ありがとうございました。
 尚、この「ふれあいコンサート」は、専攻課程・第2期・第3期校友会役員を中心に準備運営を行ないました。関係者の皆様、お疲れ様でした。

最初に開会式

 
いきがい大学伊奈学園の校歌斉唱に始まり、
伊奈連協 森会長の挨拶に続き、ご来賓の方々として、いきがい大学伊奈学園所長 小林秀樹様からご挨拶を戴きました。 

式次第 伊奈学園校歌の斉唱

伊奈連協 森会長の挨拶 伊奈学園所長 小林秀樹様のご挨拶

いよいよ、オープニング

 司会者(大出)からのバンド紹介に続き、やぎりんさんのご挨拶から演奏に入りました。

「いちよ・きよ・やぎりんバンド」 イラスト バンドの紹介をする司会者(大出)

八木倫明さんのご挨拶

   
   
 
ケーナ 八木倫明さん  歌唱 枝元一代さん  ギター 清永充美さん

みんなで歌うコーナー

やぎりんさんのお話 (抜粋)
『仰げば尊し』「この歌のルーツは長い間の謎だった。2011年1月、櫻井雅人氏(一橋大学名誉教授、英語学・英米歌謡民謡論)が、19世紀後半にアメリカで出版された楽譜集に原曲があることを発見。
『 Song  For  The  Close  Of  School 』(卒業の歌)。友との別れを惜しむ原詞には「わが師の恩」や「身を立て、名を上げ」にあたるフレーズはない。この部分は訳詞ではなく作詞なのだ。・・・・ 歌われなくなった理由は理解できるものではあるが、この旋律と日本語歌詞の調和は見事であり、・・・・ 新時代に欧米の旋律につけた日本語の美しさの典型として、ぜひ歌い継いでいきたいものだ。」
 『旅愁』 「これもアメリカに原曲がある。 “Dreaming  Of  Home  And  Mother”(わが家と母を夢見て)。作者は、医学博士でもあったJ.P.オードウェイ。青年が故郷の母を夢見る原曲を、詩人・犬童球渓(1879−1943)が訳した。・・・・ 人生の旅に出て夢破れ、故郷の父母を想い慕う歌。立身出世を奨励した明治前半の《仰げば尊し》に比べて、挫折を唄っていることが当時としては新しい。」


みんなで歌うコーナーで、「仰げば尊し」と「旅愁」

会場の参加者と一緒に熱演・熱唱

更に熱演は続き、そして「広い河の岸辺」に

 
   

コンサートの終盤には、コーラス曲としても人気のある「広い河の岸辺」をバンド演奏に
合わせて会場の皆さんと合唱。
 アンコールでは、会場の有志と共に即興曲を演奏
しました。

「広い河の岸辺」  スコットランド民謡  訳詞:八木倫明

笠司会からお礼の挨拶 アンコールは、会場の有志と共に即興曲を演奏

最後は会場全員の拍手をもって感動の幕を閉じました。

閉会後のサイン会の様子

サイン会にて、やぎりんさんのファンが記念のショット

 

 

(編集  T.HASEGAWA)

 

 
 

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いきがい大学伊奈学園専攻課程 第2期 校友会