<戻 る>



    期日 2016年(平成28年)7月22日(金)大宮ソニックシティ裏 午前7:30
    出発7:40大宮⇒嵐山SA⇒9:00甘楽町こんにゃくパーク⇒10:00富岡製糸場見学⇒
    11:40昼食(名物峠の釜飯)⇒13:00高崎市ガトーフェスタハラダ本社工場見学⇒
    15:00熊谷市妻沼聖天山歓喜院 拝観⇒17:30大宮ソニックシティ

    卒業後初めての校友会行事で、バス1台をチャーターし盛り沢山のツアーでした。
今年の天候は異常で梅雨期でも30度以上の猛暑の中、当日は一転涼しい気温でした。
それもあってか、会員の集まり良く、7:30には全員が揃い予定より20分早く出発致しました。幹事が機転を利かし、浮いた時間を急遽新しく出来た、群馬特産のこんにゃくをテーマにした、《こんにゃくパーク》に立ち寄り、工場見学と、こんにゃく料理の無料バイキング食べ放題で、美味しい体験が出来ました。
集合写真富岡製糸場









    富岡製糸場富岡製糸場ではガイドさんの案内のもと、2年前に世界遺産となった、施設内を1時間半に亘り、明治初期日本の近代化・工業化の幕開けとなる、技術と関係者の思いを感じる事が出来ました。富岡製糸場設立指導者ポール・ブリュナ(フランス人)他10名が技術指導。しかし女工が集まらず(ワインを飲むフランス人にいき血をとられるのデマにより)操業が3ヶ月遅れで1872年(明治5年)10月にスタートし、115年間操業し続けられました。

    お昼は製糸場前の《おぎのや》にて、名物峠の釜飯をたべ一路高崎のガトーフェスタハラダの本社工場へ。素晴らしい外観と建物で、工場と売店が隣接し操業明治34年とは思えないお菓子の老舗を目と口で堪能いたしました。

    集合写真妻沼聖天山バスは南下して熊谷市へ。国宝妻沼聖天山観喜院に参加者全員の開運を願い拝観しました。ガイドさんの説明を受け、埼玉日光とまで言われてる、妻沼聖天山(1179年創建)そして現在の本殿『歓喜院聖天堂』に辿り着き、その豪華絢爛さに、驚きの一言。1760年に庶民たちの浄財で建立。250年の時をへて、老朽化著しく、2004年9月から7年間の平成の大修理を敢行して2011年(平成23年)に、建立当時の豪華絢爛な姿を蘇らせております。

    大宮までの帰路はバスの中でカラオケ大会・ビンゴ大会と一眠りもなく、予定通り17:30 ソニックに到着。頭の中は思い出一杯、両手にはおみやげ袋が一杯の楽しい1日でした。

  

<戻 る>