専攻課程1期(火)絵画科 校外学習

《 
校外学習(2)》
集合写真
  
遠山記念館の門の前

       

 

2015年11月27日(金)

行程

大宮西口 9:00…9:45 遠山記念館 11:45…12:10 JA南彩菖蒲(昼食) 13:05…13:30 サトエ記念 21世紀美術館 15:00…16:05 大宮西口                      

 この後、絵画科忘年会(西口駅前居酒屋)                                     

     2学期の校外学習は、絵画科にふさわしい遠山記念館とサトエ美術館の見学。いきがい大学事務局職員、宮本さん、幡野さんの引率の下、貸切り観光バスで大宮西口を出発した。    
     遠山記念館には、開館時間前に到着。天気も良く、記念撮影などしているうちに開門となる。先ずは、美術館に。 テーマ展は「古代アンデス工芸への旅」が開催されていた。ペルー、ナスカ文化、ワリ文化などの杯、壺、綴織布といった土器、装飾品について学んだ。次に、遠山邸に入り、当時の最高の材料と技術を投入して建てられた大邸宅に。人生経験豊かな学生たちも目を奪われていた。しかし、私たちが学んだものは、豪華さ の中に「手前で抑える」といった気品と穏やかさが随所に窺える遠山元一氏の思想。氏の失うことのなかった母親への愛情が根底にあったからこそ、謙虚さも持ち続けることができたものと感じた。    
     サトエ美術館では、西谷学芸員の案内で、3時まで館内を回る。この日、加須市出身の斎藤与里の展示会が開催されていた。疲れてロビーのソファーに横たわる姿もあったが、庭に並ぶ彫刻を描く熱心な学生もいた。    
      好天の1日も、夕方近くなると風も出てきた。学習予定もすべて終了し、バスは一路、大宮に向かった。    
    田中 正行  記    

出発前 美女に囲まれて

幾つになっても遠足気分

開館前でも楽しいひと時

井上学芸員の説明を受ける(美術館)
豪農風の表玄関前で久保木学芸員と
勉強を終えて、さあ、お昼だ
















             
   
こんなに食べられないよ、と言いながら…

サトエ美術館前で記念撮影
   
             
忘年会風景