18期ボランティア活動

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平成23年度 アート18クラブ ボランティア活動報告

 卒業後、ボランティア活動も3年目に入り、前回に引き続き、養護老人ホームさいたま市年輪荘を訪問した。
・6月22日 第1回会議を開催、アートを通して社会貢献のコンセプトを基に、コミュニケーションアートを用いた共同作品制作に決定。テーマは“動物園へ行こう”とした。
・7月22日 第2回会議を開催、テーマに沿った準備作業に入る。訪問に当たっての事前準備とし、テーマデザインの決定および割り付け、各種付属品の手配(ボード、模造紙、モール、筆記用具、その他)を行う。
・7月29日 年輪荘に集合し午後2時よりボランティア活動開始。入居者およびテイ゙ーサービス来園者の方々約40名、施設関係者およびアート18クラブを加え総勢70名でコミュニケーションアート“動物園へ行こう”を共同制作する。
それでは活動状況を写真で紹介いたします。

制作準備1 制作準備2 年輪荘 制作風景
年輪荘 制作風景2 何が出来るかな? はてはて、何にかな?

最後の1枚も貼りました

動物園へ行こう出来上がり

私の塗った絵はあれだよ!

よく出来てるぞ! 見ていて楽しいね! お祝に歌を!

アート18クラブメンバー

2011.8.2 記事と写真 18期美術工芸科:田中康勝

 

アート18クラブ、デイサービスセンター「遊」でボランティア活動

 アート18クラブは平成22年8月31日(火)上尾市瓦葺のデイサービスセンター「遊」でコミュニケーションアート(世間話をしながら塗り絵をして作品を仕上げる)によるボランティア活動を行いました。
年輪荘で行って好評だった塗り絵アートで、「遊」の文字を細切れにして色を染めてゆき、1m四方の白紙に
貼って完成させた作品に感激していました。最後にリンゴの唄を歌って終了となりました。


ぬりえ前


ぬりえ中


   制作風景       


ぬりえ完成

22.9.2 記事と写真:アート18 澤田精吾

 

アート18クラブ、平成22年度 第2回「年輪荘訪問」

7月30日(金)アート18クラブは昨年に引き続き、老人福祉施設「さいたま市年輪荘」を訪問。
昨年は「見せて、触れあう」をテーマに寸劇「お宝鑑定団」「きよしのソーラン節」「みんなでダンス」を行いました。 今年は趣向を変え、「みんなで、楽しく、創作しましよう」をテーマに、感動を共有できるコミュニケーション・アート方式にしました。
 コミュニケーション・アート方式とは、約畳1枚分の大きさの紙に、前もって年輪荘の白抜き文字を書き、その文字の中をマジックペンで沢山の線を引きます。 その後、24枚の小紙に切り分けます。 この小紙の状態では何が書かれているか判りません。
 年輪荘では私達と入所者の方でペアーを組み、小紙の空白部分を代わる代わるクレヨンで色を塗ります。 色塗りが完了したら、ランダムに小紙をボードに貼ってゆきます。
 その間、入所者の方と何が書かれているのか、コミュニケーションを図りながら完成を待っています。 どんどん小紙が貼られると「年輪荘」の文字が浮かび上り、看板が完成しました。
驚き、感激の声を上げ、拍手がおこり、作品を作り上げた喜びを共有し合った瞬間です。
完成した「年輪荘」の看板を祝し、歌を合唱し、心が触れ合う、楽しい時を過ごしました。

  最後に、成宮喜三郎園長からご挨拶があり、この看板をみんなで作った作品として「年輪荘創作展」に掲示するとの話もありました。
来年も訪問することを約束し、「年輪荘」をあとにしました。


制作準備


制作手順説明


制作風景1


制作風景2


出来あがった看板


喜びの一瞬


所長挨拶


園長と記念写真

 22.9.1:記事 ・写真:アート18 田中康勝


伊奈学園公式行事のビデオ撮影ボランティアが活発に活動 

 今年の5月に学園が全体ホームルームで「伊奈学園公式行事のビデオ撮影ボランティア募集」の趣旨説明を19期生、20期生、専科1期生の方々に行いました。趣旨をご理解いただいた19期生2名、20期生3名の応募がありました。8月の夏休みに講習会(ビデオ撮影の仕方、編集の仕方など)を3回開催しました。その後、全員、若葉会に加入いただきました。

 さて、「伊奈学園公式行事のビデオ撮影ボランティア」の初仕事は、9月17日に行われた「平成21年度19期生課題学習発表会」のビデオ撮影でした。今回は、19期生の発表ということで、20期生が中心に、若葉会会員が指導、バックアップするという体制で撮影しました。初めて本格的にビデオ撮影をする方もおられ、また、パソコンでのビデオ編集も初めてということで、色々と苦労されましたが、無事、撮影、編集も終わり、学園へDVDを提出することができました。

 102122日に開催された学園祭も撮影しました。学園祭は、2日間と長時間ですので、完成した学園祭DVD1セット事前に色々と役割分担、担当スケジュールを作成し、効率よく撮影できるようにしました。無事、長時間の撮影も終わりました。しかし、編集には、ハイビジョン撮影ということもあり、データ出力には、十数時間も掛かるという問題もありましたが、編集も終わり、学園祭実行委員会へDVDを提出することができました。

 その後、11月には、校友会の研修会、19期生の東松山との交流会の撮影、編集も無事、終わりました。

 今後は、伊奈学園中学校との交流会、19期生の修業式、送る集いの撮影に向けて、レベルアップを図っていきたいと思っています。

 

 皆様方で、ビデオ撮影を希望される方は、申し出てください。対応を検討いたします。

 

ビデオ撮影ボランティア指導 18期校友会 ふるさと伝承科 葭谷 昭

 

 

アート18 老人福祉施設 さいたま市年輪荘を慰問

 アート18クラブは7月31日(金)、 老人福祉施設「さいたま市年輪荘」を訪問し、昨年の伊奈学園祭で好評を博し読売新聞にも紹介された「お宝鑑定団」の実演を再現しました。美術工芸科全員で制作した桜の花の屏風絵6枚と、お宝鑑定団で使用した雲龍の水墨画、富嶽三六景房総沖波裏の浮世絵、国宝級の壺、ゴッホのひまわりの絵画を登場させ、それぞれ鑑定を実演しました。

雲龍の水墨画鑑定 富嶽三十六景の浮世絵鑑定 上野鯛左衛門壺の鑑定 ゴッホのひまわり鑑定

 ゴッホの絵が1億円の鑑定が出たところで、鑑定団一同が喜んで踊りを初め、そこに年輪荘の観客の皆さんの一部も踊りに加わって和気あいあいで終了となりました。

きよしのソーラン節を踊るアート18会員 年輪荘の皆さんも一緒に踊りました

 
  最後に、園長の成宮喜三郎さんから挨拶がありました。地域に開かれた施設を目指して四季折々の樹木や草花を楽しむことができるこの施設は、春にはグリーンアドベンチャーという、樹木や草花の名前あてクイズを行ったり、夏には夕涼み会で花火や、かき氷、焼き鳥などの露天屋台などが出る催しがある。5月から10月までは、朝のラジオ体操を園内で実施したり、隣接の保育園との交流も行っているということです。
また、この年輪荘はさいたま市の指定管理者として236施設の中でAランクの評価を受けているということでした。

 なお、本日持参した桜の屏風絵は、9月の年輪荘創作展に出展することになりました。
 

2009.7.31 HP委員  上野  武
一部写真: 世話人   澤田精吾

さいたま市年輪荘 創作展

 年輪荘では9月12日〜19日まで、年一回の創作展が開かれています。50人の入所されている方達が月1回程行われているクラブで作成した折り紙や、書、陶芸、絵、ぬいぐるみなど、たくさんの作品が工夫を凝らして展示されていました。各種の賞などもあって、ホームの人達が好きなことを、楽しみながら一生懸命やっている姿が目に浮かび、うれしくなりました。(私も将来に希望が持てました〜!)
  この展示会場に、アート18が制作したさくらの屏風絵6枚も一緒に展示していただきました。

年輪荘 年輪荘創作展会場入り口 入所者作品

入所者作品 入所者作品 アート18が制作したさくらの屏風絵
 
   2009.9.14   記事:  世話人  寺沢 恵子
          写真:   〃   田中 康勝

 

アート18のボランティア  病院ギャラリー

 アート18では昨年からボランティア活動の一環として、伊奈の2つの病院にギャラリーを開設して水彩画か水墨画を美術工芸科25人全員が1点づつ展示しています。県立ガンセンターとのぞみ病院にそれぞれ3か月で入れ替えて、その後また新しい絵を展示するものです。したがって、6か月ごとに新しい絵を全員が作成し常時展示していることになります。 病院側でもプロの絵を展示するより身近に感じられ癒しになると喜ばれていて、今後も継続してゆく予定です。 今回、6月25日(木)に3回目の新しい絵の入れ替えを行いました。
 

 

県立ガンセンター3Fギャラリースペース
  県立ガンセンター3階ギャラリースペース

のぞみ病院1Fギャラリー
のぞみ病院1Fギャラリースペース

写真提供:アート18世話人 澤田精吾