ウォーキングクラブ

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白馬大池ウォーキング報告

山中湖周辺ウォーキング

秩父札所巡り

 

秋の碓氷峠ウオーキング

 

丸木美術館と古刹浄空禅院

 

尾瀬ウォーキング1泊2日の旅

 

日光イタリヤ大使館・植物園・田母沢御用邸の旅

梅雨入りの発表が気象庁から先日あり、当日の天気が心配されていましたが集合時にはポツポツ程度の雨で大宮を後にしました。

集合写真今年はハイキングクラブも年を重ねてまいりましたので「ウオーキングクラブ」と名を改め、少しずつ高度を下げ、楽に歩いて楽しめるクラブに変身して初めて校友会との共同事業です。
バスは順調に進みフロントガラスをたたく雨音も心なしか小さくなり、「佐野SA」ではほとんど降っておらず日光有料道路に入ってきました。
本来なら「前日光連山」を右手に見ながら、やや正面に男体山の雄姿が見られるのに残念ながら厚い雲の中に身を隠して姿を見ることはできません。
いろは坂の新緑は素晴らしく、車窓の移りすぎてゆく景色を眺めながら中禅寺湖に到着、「歌が浜」駐車場で下車、目の前に今まで姿を隠していた男体山が大きく(そび)え、中禅寺湖を前面に従え雲の間から我々を歓湖上に大きくそびえる男体山迎してくれるかの様に雄大な姿を見せてくれました。
駐車場から「イタリヤ大使館別荘記念公園」までは湖畔の新緑を眺めながら素敵な散歩道です。
降っていた雨も止んで、雨上がりの新緑の中は甘い匂いが漂い大使館まで歩きました。
大使館は平成9年まで歴代の大使が使用しており、杉皮を使ったお部屋の中はとても素敵で、広縁からの窓外の新緑、中禅寺湖の眺めは素晴らしいものがありました。
植物園は御用邸の近くにあり、明治44年に開設され、面積は約32,000坪あり主に高山植物、咲き乱れる山野草寒冷地の植物の研究を行っております。
この時期は春の花がほとんど咲き終わり、アヤメ、クリン草、トキワナズナがちらちら咲いていて、ここで昼食をとり、「含満ヶ淵」の急流を眺めましたが水量が少なく豪快な流れが少し穏やかに難じられました。
ここから「田母沢御用邸」まで歩いて約8分、御用邸は明治32年に造営され、昭和22年に廃止されるまで三代にわたり天皇・皇太子さまが使われました。
訪れたときには中学生の団体と一緒になり賑やかな見学になりました。
田母沢御用邸の中核は「紀州徳川江戸屋敷」一部の移築であり、建物の中心は三階建ての部分で大正天皇の御座所・御学問所(梅の間)・御寝室・御日拝所等であります、所どころ徳川の家紋もみられました。
又庭園も素晴らしく新緑と、アヤメ、クリン草等のお花が紅を染めていました。

田母沢御用邸
帰りには「日光おかき工房」に寄り道をしてお土産、また近くで「ゆば」など買い求め帰路につきました。
恒例になりました鈴木、奥秋、関根、澤田各氏のクイズに車中が盛り上がりほぼ予定時刻に到着、慣例の反省会を女性陣4名を迎え大いに盛り上がりました。

文責・写真 1班 新井哲夫

 

阿須(あず)丘陵と塩船観音散策

 

文責   関根 廣

 

平成28年度 活動方針・計画 決まる

 新会員募集

 

加入申込、問合せは リーダー 新井、関根、佐藤、澤田まで
 

1. ハイキングクラブ を ウォーキングクラブ とする
   高齢化に伴い、登山中心から 里山歩き、花めぐり等を中心とし 大勢の方が参加しやすいものとする
2. ウォーキングクラブ員は 18期校友会員はもとより 広く会員を許容することとし、新ためて 会員募集する
3. ウォーキングクラブの名称を 募集する 例 歩美会
4. 年会費は 2000円とし、リーダーの準備費、リーダー会議費、通信費等に充てる
5. 交通機関は 貸切バスから 電車中心とする
6.スポーツ保険への加入 年1200円 (加入は任意)

文責  澤田精吾

 

18期ハイキングクラブ 2015年度第7回

 3月例会 ざせん草の小倉山ハイクと総会

3月8日(火) 総勢14名で大宮よりマイクロバスで出発。
11月、12月の例会の参加申込が少なく、リーダーの手術療養ということで中止となってしまった。
 この3月例会も 当初 10日(木)であったが、校友会理事会と重なり、8日に変更して実施した。
結果として前日の雨、当日の春のような一日、翌日はまた雨といった狭間でのハイキングに最高の天気であった。
 山梨県勝沼ICから30分の小倉山登山口。
40名近くの団体が先客で準備体操をしていた。
我々も関根班長の音頭で準備体操。身体が曲がらない。イテテッ!。
 09:43 出発。10分ほど歩くと ざぜん草があちこちに顔を出していて 何故か後ろ向きが多い。中には緑色のもある。どちらかというと水芭蕉かも。
群生地には小川も流れていて 沢ガニでもいそうな樹林地帯で 緩やかな登りである。
ざぜん草群生地を過ぎ、40名の団体を軽く抜き去り、10:20尾根にでる。右にいくと小倉山山頂だ。
20分で955m山頂着。展望台に登ると眼下に甲州市街が一望でき、これから登る塩ノ山が見える。遠くに富士山、南アルプスに春霞がかかってうっすらと見える。
昨日の雨と今日の温かい温度がそうさせているのかも?。大分早いがここで昼食とし持ってきた
お弁当を分け合いながら、いつもの新井班長のラジウスでの温かいお茶を頂き 満足満足。
 新井さん いつもありがとうね。楽しい40分間の昼食タイムも終わり、一路登って来た道を下る。今度、ざぜん草はこちらを向いて微笑んでいた。12:15小倉山登山口着。
 バスに乗って 塩ノ山登山口に向かう。12:55登山口から整備された遊歩道を登る。
第一休憩所、第二休憩所を経て13:25 552mの山頂着。今日は2つ目のPEAKを制覇。
 塩ノ山は 塩山の市街にある独立した山で 四方の山(四方を見渡せる山)から塩ノ山に転じたと言われている。反対側に下り、武田信玄公ゆかりの向嶽寺に参詣。向嶽寺は山号を塩山と称し風格ある佇まいの寺であり、近くに行った時には是非参詣を。14:30待っていたバスに乗りほったらかし温泉に向かう。
 15:00ほったらかし温泉休憩処で総会、第1号議案~第7号議案まで 原案どおりすべて可決。15分でシャンシャン。ありがとうございました。総会の決議事項は別途HPへ掲載。
 ほったらかし温泉は こっちの湯とあっちの湯があり、あっちの湯のほうが大きい。
山梨市を眼下に見下ろす山の上にあり、早朝露天風呂に入って日の出を見るのが人気のようだ。
 確かに眺望は素晴らしい。富士山やら周辺の山々を眺めての入浴は最高だった。1時間足らずで帰るのは惜しい。16:30バス出発。勝沼IC経由で来た道をそのまま通り19:10大宮着。皆様 お疲れ様でした。       

行程記録
2016年3月8日
07:00 大宮発 → 07:35 桶川北本IC → 07:50 狭山PA 休憩 → 08:05  発 →09:00 勝沼IC → 09:26 玉宮ざせん草公園駐車場着 → 09:43 ウォーキング開始 ざぜん草群生地 →
10:20 小倉山への分岐 → 10:40 小倉山山頂 昼食 → 11:35 発 もと来た道を戻る → 12:15 玉宮ざぜん草公園駐車場着 → 12:30 バスにて塩ノ山へ向かう → 12:45 塩ノ山遊歩道入口着 → 12:55 発 → 13:05 第一休憩所 → 13:15 第二休憩所 → 13:25 塩ノ山山頂着 → 13:30  発 → 14:00 向嶽寺着 → 14:30 バスにて ほったらかし温泉に向かう → 14:55 ほったらかし温泉着 → 15:00 温泉内休憩処にて 総会 → 15:15 総会終了し 温泉に入る → 16:30 発 → 16:58 勝沼IC → 18:00 狭山PA → 18:12 発 → 18:32 桶川北本IC → 19:10 大宮着

文責・写真  澤田精吾

 

18期ハイキングクラブ 2015年度第6回

 10月例会 西ノ湖ハイキング

 

 10月の例会は日光戦場ヶ原の奥にある「西の湖」を目指しました。

外山沢の流れ白樺林東武大宮駅を朝7時に出発、春日部で日光行きの快速に乗り換え、車内は混雑していて外国のお客様が多く乗っているのに少し驚きを感じました。

日光からバスに乗り換え「西ノ湖入口」に降り立つと目の前に外山沢の流れと、白樺の白い幹と紅葉の始ま西ノ湖への途中ったばかりの青い葉、又カラマツの見事な紅葉が我々を迎えてくれた。

この「西ノ湖」は昔中禅寺湖とつながっていましたが、柳沢川からの土石が堆積して切り離され現在の形になって来たそうです。だんだん土壌が乾燥化されて、ヤチダモ、ズミ、ハルニレの木々が少なくなり、ミズナラ、楓の木が多く見られるように変化して来ました。

西ノ湖で全員で

 ここで昼食を食べ「弓張峠を目指して歩き出す、歩き出して直ぐに白樺の見事な林が目に入ってきた。

白い幹が真っ直ぐに葉を落とし空に向かって伸びていました。

ここを抜けいよいよ弓張峠の登りにかかる、誰もいない静寂な雰囲気中、コナラミズナラの落ち葉を踏みしめながら峠を目指す。約1時間位で峠を越え小田代原の近くに出てくる、ここから遠くに見える1本の白樺が「貴婦人」と言われている白樺だ、少し霞んで見えたがその姿は周りの景色にマッチし黄昏近い高原の中に凛として立っていた。

弓張峠 弓張峠 貴婦人 もうすぐ小田代原
弓張峠 弓張峠 貴婦人 もうすぐ小田代原

 赤沼まで歩く予定でしたが、時間と体力を考えここから電気バスに乗ることにした。

赤沼からのバスも全員が座れ、紅葉の真っ盛りの中善寺湖畔、いろは坂を抜け東武日光に16時過ぎに到着。

車中の飲み物を買い求め急いで電車に飛び込む、帰りもやはり外国のお客様が多く我々のグループはバラバラになり、私は座ることができなかったが、カナダから来ていた若い2人連れに席を譲られ、感謝して座らせて頂いた。大宮には19時少し過ぎに到着した。

今回は電車で行動したが、電車は「貸切バス」と違って乗り換え、時間に制約されるが、外国のお客様等、色々な人たちとの会話も楽しめる事もあり、機会があれば又電車も利用したい。

 

文責・写真  新井哲夫

 

18期ハイキングクラブ 2015年度第5回

 9月例会 百蔵山(山梨県大月市)

 

27年度の初秋は、山梨県に出かけます。百蔵山は大月市の冨嶽十二景に選ばれた展望のよい山です。今回は人数が集まらず電車を使って行きました。今までのバスハイクと違って、多少不便なところはありますが、電車の乗り継ぎや、駅周辺の賑わいなども体験できました。
 班長の4人組、新井、澤田、佐藤、関根は例会皆出席を目指しています。2班から鈴木、3班から岩佐とその友人吉村、そして地元山梨出身の奥秋の8名の参加でした。
6時49分の埼京線で武蔵浦和へ。西国分寺までは武蔵野線、中央線に乗り換えて八王子へ。通勤時間に重なり混雑した電車でした。八王子から猿橋までは貸し切り電車で楽チン乗車。
猿橋駅からバスで福泉寺前バス停まで行き、舗装道路を歩き始めます。百蔵山登山口からは藪こぎで山道を歩きました。
しばらく歩くと不動明王が祀られた金比羅宮に着きます。ここから10分ほどやや急な登りがありましたが、その後は尾根歩きとなります。西ルート分岐を過ぎ、15分ほどで百蔵山の山頂です。ここからは晴れていれば目前に富士山が見えますが、今回は曇り空で雲間から冨士山のすそ野で我慢! 大月市の市街地や中央高速道路が俯瞰できました。暑くはなったのですが、みんな汗をかきました。歩いた後のお弁当が美味しい。例によって新井さんが2リットルの水をかついで来て、味噌汁をふるまってくれました。ありがとうございました! 下山は西ルート分岐まで戻って樹林の中を行く。市営綜合グランドを通って猿橋駅まで歩きました。帰りに少し降られましたが気持ちよく散策できました。
帰路は乗り換えの少ない新宿経由で帰ってきました。
猿橋駅のバス停にナシの木があり、みんなで1つずついただきました。こんなこともいい思い出になります。

 

百蔵山

百蔵山

百蔵山

百蔵山行程報告

百蔵山ハイキング 行程記録  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年 9月24日(木)

 

 

 

 6:49

 

大宮発

 

 

 

 

 

 6:59

 

武蔵浦和

 

 

 

 

 

 7:39

 

西国分寺

 

 

 

 

 8:06

 

八王子

 

 

 

 

 8:53

 

猿橋

 

 

 

 

 

 9:20

 

福泉寺前バス停

 

 

 

 

 9:50

 

百蔵山登山口

 

 

 

 

10:30

 

金比羅宮

 

 

 

 

11:30

 

西ルート分岐

 

 

 

11:50

 

百蔵山山頂(昼食)

 

 

 

12:40

 

西ルート分岐

 

 

 

 

14:00

 

市営綜合グランド

 

 

 

 

15:00

 

猿橋駅

 

 

 

 

 

 

新宿

 

 

 

 

 

17:30

 

大宮

 

 

リーダー 関根廣記

 

18期ハイキングクラブ 2015年度第4回7月例会

 奥大日岳・室堂平2泊3日の豪華ハイキングreport

 

2015年度計画立案の際、今年の夏山は高山植物の咲き乱れる室堂平を基点とする 登山もあり、高山植物もあり、温泉もありの室堂平みくりヶ池温泉と奥大日岳2611mへの登山と決定した。気合いを入れて!

 当ハイキングクラブも高齢化が進み、きつい山登りは敬遠される傾向になってきた。登りの楽な、歩くのも少ない例会の時は人が集まる(こうなるとハイキングクラブとはいえないけど・・・)。そこでバスに乗ったまま2450mまで登ってしまう、しかも源泉掛け流しの温泉付き山小屋をと、1月末には室堂平みくりヶ池温泉を3部屋18名を確保し、笛や太鼓で最後のチャンスを謳い文句に人集めに入る。たちまち満員となりキャンセル待ち行列ができる状況となった。しかし 責任ある高齢者の方々で行事と重なり取消しがでたり、直近になって転んで怪我、夏風邪で体調不良などが続出。結局16名となった。

 7月28日(火) 07:00 マイクロバスにて大宮発 

 心配された台風12号通過も熱帯性低気圧となり一安心。今日はドライブのみ。川越IC−小布施・有磯海経由で立山IC13時着。6時間掛かった。桂台より立みくりヶ池温泉ホテル山有料道路に入り高低差1800mを1時間で一気に室堂平ターミナルへ。14:20着。

 そこから15分歩いて みくりヶ池温泉へ。人気の宿だけあって外国人も含め人がいっぱい。温泉良し、食事良し、部屋は狭いけど止むなし。周辺の高山植物も期待どおりだ。19時にミーティングをして、明日は奥大日岳を目指すこととし、全員07:15集合と下って登る登山道した。

 7月29日(水) 奥大日岳2611m登山、室堂平散策 

 6:00〜のおいしい朝食バイキングを食し、07:15集合。夜に雨が降ったようだ。ガスっているが時々山々が顔を出す。今日は暑くなりそうだ。記念撮影をし、関根班長の準備体操をして出発。これからは標高差200m下って100m登ることになる。室堂乗越までの登山道が見える地獄谷上部で林さんと石川さんは周辺散策となる。雷鳥沢キャンプ場を通過し、室堂乗越への雪渓の登りに入る。雪渓が所々に残る山々、コバイケイソウ、チングルマ、ハクサンイチゲ、ミヤマリンドウ等々、予想どおり沢山の高山植物が咲き、奥大日岳登山隊も第一陣(健脚組)、第二陣(周辺観察組)に分れての山行となった。

ハクサンイチゲ

カラマツソウ

イワカガミ

ハクサンフウロ

室堂乗奥大日への登り越への登り口で栗谷川さんが周辺散策へ。残雪の雪渓を登り新室雲間の剣岳堂乗越へ09:00着。剱岳は雲の中で時々雲間から頭を覗かせる程度であった。奥大日岳山頂からの剱岳が大きく見えることを期待して室堂乗越、かがみヶ谷乗越へと足を運ぶ。途中で雷鳥の親子にめぐり会う。私たちが近くを通る時の3匹の子を守る母鳥の動き方、鳴き声は沈着冷静であった。チングルマの白花の群生があるかと思えば、綿毛となったチングルマの群生もある。このあたりで佐藤さん、大森さん、金子さんが周辺散策へ。健脚組の6名は大分先に行っているようだ。第二陣雷鳥に出会うの私たちは4名となった。かがみ谷乗越を過ぎて60分登ると奥大日岳山頂に11:30登頂。下山ルート第一陣の6名は昼食を既に済ませ、私たちの到着を首を長くして待っていたようだ。どうも新井さんのラジウスで沸かすあったかいお茶が飲みたいらしい。新井さんは手際良くお茶を入れて皆さんにお茶を振舞ってくれた。山頂でのお茶は格別だ。お茶を飲んでさっさと下山を開始した6名を横目にみて、第二陣の私たち4名は雲で覆われた剣岳方面を眺めながら、宿で購入した昼食のおにぎりを食べ、ゆっくりとお茶を頂いた。待てど暮らせど剣岳は顔を見せてくれなかった。下山ルートは来た道を帰る。途中雪渓でま山頂での写真たもや雷鳥の親子に遭遇。母親鳥がグェグェと子供達に危険を知らせる。

父親鳥はいつも見当たらない。どこで何をしているのか 人間の世界と同じようハクサンイチゲの花を見ながらの下山道だ。コバイケイソウが群生している道を足取りも軽く下山。寺沢さんは俳句を考えながら歩いているらしく、ぶつぶつ言っている。下の方から携帯に電話が掛かってくる。よく見ると1時間もの下で手を振っているのが見える。こちらも手を振ってあげると喜んでいる声が携帯から伝わってくる。先に先発した第一陣の人たちだ。室堂乗越あたりで剣岳方面の雲が切れ頭が見え隠れしてくれた。写真に納め 雷鳥沢を経由し16:10宿に到着した。予定どおりである。

ミヤマホツツジ

クルマユリ

ゴゼンタチバナ

イワイチョウ

シナノキンバイ

キヌガサソウ

ダイモンジソウ

ノイチゴ

コバイケソウ

アオノツガザクラ

チングルマ

ニガナ

ミツガシワ

トリカブト

シシウド

みくり池とコバイケソウ

誰も迎えにでていない。みんな温泉に入ってゆっくりビールを飲んでいたようだ。17:30〜豪華夕食。山小屋とは思えない品数とおいしさである。

 19:00〜 六畳に16名全員が集まり、各行動グループ毎に報告会を行なった。ほとんどのグループは雷鳥に巡り会ったが、奥大日岳第一陣は会えなかったようだ。高山植物も沢山の種類を観ることができ、それぞれがそれぞれに楽しんだようだ。転んだり、擦りむいたりはあったが、皆が無事であったことは良かった。

 7月30日(木)室堂平散策と帰路

6:00〜のおいしい朝食バイキングを食し、09:00チェックアウト。10:50室堂バスターミナル集合とし、周辺散策、お土産をゲットし、時々雲間から顔を覗かせる山々を眺めてのんびりとバスの出発を待つ。下の立山駅近くの宿に泊まっていた運転手さんと再会。一路大宮に向けての帰路に。帰りのバスの中では関根廣さんの甲子園野球選抜クイズ、鈴木誠さんのためになるお話し、澤田のとんちクイズ、漢字クイズをやりながら大宮に18:10到着した。お疲れ様でした。 

奥大日岳行程報告

奥大日岳・室堂平ハイキング 行程記録  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1日目 2015年 7月28日(火) 曇りのち晴れ

 

 

 

7:00

 

大宮発

 

 

 

 

 

 

川越IC

 

 

 

 

 

8:10

8:20

寄居PA

 

 

 

 

 

10:00

10:15

小布施PA

 

 

 

 

12:00

12:45

有磯海SA

 

 

 

 

13:00

 

立山IC

 

 

 

 

 

13:30

 

桂台有料入口

 

 

 

 

14:20

14:45

室堂ターミナル

 

 

 

 

15:00

 

みくりヶ池温泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2日目 7月29日(水) 晴れ (雲多し)

奥大日岳 第二陣のデータ

 

 

 

 

奥大日岳 第一陣は

 

 

 

 

関根廣、関根洋子、石塚廣、鈴木誠、

 

 

 

黒澤具治、葛和義孝の6名

 

7:15

 

みくりヶ池温泉 全員で出発

 

 

 

8:00

 

 

 

林きみ江、石川公子 散策へ

 

8:15

 

雷鳥沢キャンプ場

 

 

 

 

8:30

 

雪渓の登り口

 

 

 

 

 

 

 

栗谷川洋一 散策へ

 

9:00

 

新室堂乗越

 

 

 

 

9:30

 

室堂乗越

 

 

 

 

 

10:00

 

 

 

佐藤稔、大森節子、金子綾子 散策へ

10:30

 

かがみ谷乗越

 

 

 

 

11:30

12:10

奥大日岳山頂着   第一陣組と合流 新井哲夫、岩佐正二、

 

 

 

 

寺沢恵子、澤田精吾の4名

13:00

 

かがみ谷乗越

 

 

 

 

13:50

 

室堂乗越

 

 

 

 

 

14:15

14:30

雷鳥沢キャンプ場

 

 

 

 

16:10

 

みくりヶ池温泉着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3日目 7月30日(木) 曇り 雲多し

 

 

 

 

9:00

 

みくりヶ池温泉発

 

 

 

 

 

室堂ターミナルにザックを置いて買い物&散策

 

10:50

 

室堂ターミナル発

 

 

 

 

11:30

 

桂台有料出口

 

 

 

 

12:00

 

立山ICに乗る

 

 

 

 

13:05

13:50

名立谷浜SA

 

 

 

 

15:10

 

横川PA

 

 

 

 

 

16:55

17:10

高坂PA

 

 

 

 

 

17:20

 

川越IC

 

 

 

 

 

18:10

 

大宮着

お疲れ様でした

 

 

 

リーダー 澤田精吾記

 

27年5月例会 沼原湿原と那須ハイキング

 

今年の5月は気温が異常に高く、姥ケ平で集合写真太陽に照らされながらのハイキングを予想して出発したが登山口に着く頃には霧が立ち込め、涼しいぐらいの気温であった。

途中道路混雑等の影響により計画より約30分遅れで到着した。

準備体操後「沼原湿原」を目指して歩きだす。ここの湿原も乾燥化が進み木々が育成し始めていた。この時期「ズミ」の花が沢山見られ、可憐なピンク色の開花した直後の花を見ることができた。

木道はよく整備され歩きやすく、約半周して「姥ケ平」を目指す。

旧三斗小屋の分岐を別れ、道がだんだん急になってくると話声が途切れ小鳥の声が耳に入って来る。特に鶯が綺麗に泣いているのに歓声が時々揚がった。

日の出平分岐を過姥ヶ平から茶臼岳ぎて暫く歩くと道はやや緩やかに歩き易くなってきた。このあたりから「石楠花」の花が見られ、可憐な「イワカガミ」がピンクの愛らしい花びらを見せ、「ムラサキヤシオツツジ」、「ショウジョバカマ」等も忙しく目に入ってきた。

姥ケ平に計画より1時間半近く遅れて到着、ここで昼食を食べる。ここからの「那須茶臼岳」の眺めは素晴らしく火山の爆発の荒々しさが感じ取られた。持参したお漬物等を分け合いながらいつもの楽しい昼食のひと時を過ごした。

食後は「牛ヶ首」までの急な斜面の上りであったが、皆さん順調にスイスイ登りきってしまった。途中で後ろを振り返ると歩いてきた「姥ケ平」が眼下に見えて「茶臼岳」と素晴らしい景色だ。

ここから「日の出平」まで「ミネザクラ」を見に行ったが、残念、一週間遅かった。これも地球温暖化の影響でしょうか。途中に一箇所だけ綺麗に咲いているところがありこれを見て下山した。

帰りの風呂は「鹿の湯」。名前からして昔傷ついた鹿が傷を癒した風呂か?と想像するような風呂で浴槽が男性は6箇所有りそれぞれ温度が違う。最低41度〜最高48度まで有り、我がハイキングクラブでも48度の温泉に入った強者がいた。

帰りのバスの中では恒例の関根、澤田両氏のクイズで盛り上がった。

ズミの花 ショウジョバカマ ムラサキヤシオツツジ ミネザクラ

                           

 文責・写真 1班 新井哲夫

 

第18期ハイキングクラブ平成27年度 第1回 

月例会 琴平丘陵(埼玉県秩父市)

                                    

27年度の初めは、秩父の影森から西武秩父駅近くの羊山公園までのハイキングを計画しましたが、集合写真前日からの雨天と朝からの小雨で足元が滑るため、予定のコースを変更しました。参加者は13名とバスを使用する最小の人数となりました。バスの中で年度始めハイキングなので今年やってみたいこと、または最近あったことなどを話しながら交流しました。

影森駅近くの札所27番の大渕寺(だいえんじ)にお参りし、延命水をいただく。今年も健康な1年でありますように。かたくりの林に行きましたが、花を観るには少々遅く、かたくりの葉を観て花に思いを馳せました。20分ほど山道を歩き、高さ15mもある護国観音までのお手軽ハイキング。この観音様は関東3大観音の一つの挙げられている大きな観音さまです。雲の間から両神山が見えます。山登りはここまで羊山公園の芝桜で山を下りました。バスで羊山公園に直行。公園の奥まで入るとしだれ桜が満開です。バスは駐車場において芝桜を見に行く。まだ、5分咲きで絨毯を敷き詰めたようなとは言えないが、広い芝桜の公園は将来の花たちで一杯でした。無料休憩所で弁当を食べる。○○さんが銘酒を持参していて、今日はもう歩かないからと花見酒になる。芝桜を見下ろしながらの昼食は今日の最大のハイライト! バスでそこから10分の武甲の湯へ。ここの温泉は筋肉痛や慢性の消化器病などに効果がある。火曜日で70歳以上は破格の500円! 2時間の温泉三昧となった。あとから聞いた話だが炭酸の風呂もあってよく温まるという。リーダーは知らずに露天風呂で満足していた! 道の駅 秩父 によって帰りは2時間半のバスの旅です。クイズや話したいことなど大いに盛り上がる。後で「さっきのクイズどうだった」と聞くと、「すっかり寝ていたので」という人もいました。ちょうど5時30無料休憩所で昼食分に大宮着。

大宮の店は5時開店が多いので、有志はそのまま直行して7時まで軽く懇親会の始まり。旅行の反省もそこそこ、名物の肉豆腐と焼き鳥、餃子などの料理と焼酎のお湯割りで乾杯! 「18期の校友会は消えてもハイキングクラブは不滅です」と勢いのいい啖呵も飛び出して大いに盛り上がった。

 18期の皆さん、ハイキングで少し歩いて夕方の一杯で交流を深めませんか?

連絡をお待ちしています。

 

1 期  日  平成27年4月14日(火)

2 コース  大宮 = 東松山 = 嵐山PA = 花園IC = 秩父 =

        7:00                         9:00                         

 影森の大渕寺 ―  護国観音 ― 羊山公園 ― 武甲の湯(入浴休憩)  =

 9:20              10:00       11:30          12:3014:30

道の駅秩父 = 花園IC = 東松山IC = 大宮

 15:00                                        17:30

                                                        

                                 (文責 関根廣)

 

ハイキングクラブ3月例会の報告

 

 27年度最後の例会は3月17日神奈川県湯河原「幕山」へのハイキングでした。総会を日帰り温泉でできるように余裕を持って計画を作成しましたが、めずらしく圏央道での事故があって予定より少し遅れ幕山山頂で集合写真ました。参加者は会員とゲスト(会員外の参加者)を含め17名と普段より多めでした。

 いつものように大宮駅の西口 ソニックシティ―ビルの西側に650分に集合して一路桶川・北本の圏央道ICへ。狭山PAで休憩し、小田原へ。小田原からは湯河原有料道路を通って湯河原の幕山へ。3時間半の快適なバスの旅でした。途中、雪化粧の雄大な富士山を眺めさいたまを離れた感じがしました。

 幕山公園は一昨日まで梅祭りでしたが、今日はその祭りも終わり観光客やハイカーは少し少なめ。幕山の登り始めは梅は散っていましたが、少し上がると梅は満開! 少し得したような気分で東屋で小休止。「先頭早すぎ」の声に反省しながらリーダーの関根はゆっくり気味ペースを落とす。(「総会の時間確保に協力してよ」とはリーダーの影の声)幕山の山頂には12時に到着。「12時半出発」声を受けて昼食。山頂からは眼下に真鶴半島や相模湾、熱海の初島が見える。遠くかすんで見えるのは伊豆の大島だろうか。

満開の梅の花 眼下の相模湾

事前の計画は南郷山まで行く予定でしたが、昨日の雨で足場がよくないので、ショウトカット。源頼朝が平氏に追われて自害しようとして湖面に自分の顔を写すと、運が開ける顔が水に映ったので、奮起して逃げのび天下への道を切り開く転機になったという「自鑑水」に己の将来の姿を映した後は林道を歩く。ゴルフ場のわきを通って五郎神社がゴール。「18期生にとっては御老神社だ」などというジョークも飛び出してみな元気。湯河原の町立の「こごめの湯」に到着。風呂に入る前に総会を行う。26年度の決算、事業報告が承認され、新部長に美術・工芸の澤田さんが新しく選出された。新部長からの27年度の事業計画と予算が提案され原案どうり可決。27年度は部員が17名と減少してしまった。「18期以外の人も入っていただこうという案がだされ承認された」 その間ゲストは入浴! 1630分に温泉を出て途中は大磯と狭山のPAに寄って大宮着は20時。

 途中例によって澤田と関根のクイズ、ゲストの奥秋さんからもクイズがありました。

行きの自己紹介、帰りのクイズとハイキングクラブは

@     2時間〜3時間程度のハイキング

A     日帰り温泉に入浴

B     バス内での交流

この3本柱で健康寿命を伸ばしていくのが特徴です。18期のみなさんのご参加を大歓迎です。

部長 澤田(美工) または 副部長 関根(地域)にご連絡ください。

                         (文責 関根廣)

 

 ハイキングクラブ27年1月例会の報告

 

 正月恒例の七福神めぐりは、与野、浅草、谷中、下谷と続けてきましたが、今年は川越七福神を歩小江戸川越七福神集合写真きました。

 大宮駅発917分の川越行きに乗車した7人は、指扇乗車と川越で待つ2人を含めて9人の参加です。川越シルバーサービスセンターのガイド千代田さんに迎えられました。ここ何度かの七福神めぐりはガイドさんをお願いして、地元の歴史や地理、七福神などのお話を伺いながらのハイキングとなりました。今年のガイドの千代田さんもよく勉強されていて、道すがら通る寺などについてもお話を伺い楽しい七福神めぐりとなりました。

 まずは、駅から10分足らずの毘沙門天の妙善寺へ。境内には「さつまいも地蔵尊」があり、焼き芋を売る人もいて川越に来たという感じがしました。1本求めて共に分け合い、心も体も温めました。寿老人の天然寺は国道16号の縁にあります。ここでは暖かなお茶のサービスでのどを潤す。天海上人の立像がある喜多院までは20分の道のり。川越えの田舎道を通ると街中の喧騒から離れてハイキングの気分になる。コースの中では最長の道則です。中学校では部活動に励むソフトボールやサッカーの子どもたちを見ました。喜多院の別院は訪れる人こそ少ないようですが、本堂と山門が堂々として格式を感じさせます。ガイドさんのポイントを押さえた説明を聞き、七福神以外の川越のお寺にもう一度来てみたいと思いました。喜多院は大きな寺で今日は参拝する善男善女の数も多い。大黒天にお参りしてお隣の成田山の恵比寿天へ。この後は町の繁華街を通って福寿録、弁財天、見立寺(けんりゅうじ)の布袋尊を回る。川越駅を出発して3時間10分! 15分は予定どおりの時間でした。A4の記念スタンプ用紙には7福神の判が押されていい記念となりました。ガイドさんはここで終わり。ありがとうございました。

 川越の名所、菓子屋横丁と蔵造の街並みを見て、時の鐘へ。予約してあった「とりよし」で名物の鳥釜飯定食をいただく。「雨が降らずによかった」と言っていると少し雨模様。せっかく川越えに来たのだからと雨の中を大正浪漫夢通りやクレアモールを歩いてJR川越駅へ。「今年はきっといいことがある」そんな気分にさせる川越七福神めぐりでした。

                         (文責 関根廣)

 

 

忘年山行 秋川渓谷ハイキング 12月3日(水) 快晴 風力ゼロ

 

当初の計画では三頭山であったが、き秋川渓谷集合写真つい山との噂がとびかい、人が集まりそうもないことから、誰でも歩きやすい平らなコースを検討。秋川渓谷とし、秋川の河原で芋煮うどん会を行なうとの誘い文句で案内を配布。ところが年末で忙しいためか10名の申込であった。中止か決行か迷ったが実施を決定周知したところ、間際に2名の参加申し込みがあり12名となった。リーダーも俄然やる気がでてきた。

寒くなってきたこの頃 06:50集合はチョットきついと書いたが、今回も同様の06:50集合。にも関わらず06:30に到着。気分次第でどうにでも変わる人の気持ち。県央道ができたことから、秋川渓谷は時間的にかなり近くなった。今回は忘年山行芋煮会ということでKさんとTさんに食材の買出し、下準備をして頂き、各班長にはガスコンロ、コッフェルを持参して頂いた。鍋2つががさばる。バスの中ではいつものように近況報告を各人にやっているうちに08:23日の出ICを出る。確かに近い。十里木駐車場着08広徳治:45。ここでリーダーが帰りによる瀬音の吊橋の場所を確認。リー池面の広徳治ダーは大変だ。再びバスでスタート地点の戸倉バス停へ。

準備体操をして 09:20ハイク開始秋川の遊歩道に入り一寸歩いたら土砂崩れで迂回ルートとなり、登り道10分。平らな道を歌い文句に募集したのに これではまずいと思っているとこういうことは想定内との大人の会話。迂回路から元の遊歩道に戻り紅葉もほぼ終わった渓谷を歩いて40分。佳月橋に到着。秋川から離れ、広徳寺へ。広徳寺は知る人ぞ知る古刹で、総門、山門、本堂とかやぶき屋根の装いで、いちょうの大木が数本あり紅葉の時期にはカメラマンや外国の方も沢山訪れます。今回は全部散っ河原でいも煮会て足元は黄色の絨毯のようでした。また、都内最大の多羅いも煮鍋葉の木(はがきの木)、かやの大木もあり一見の価値あり。

11:40 秋川の河原に戻り、芋煮の準備。各班長さんが持ってきたガスコンロ4台、鍋、コッフェルでKさんとTさんが準備してきた食材を手際良く鍋に放り込み、デザート用のお汁粉が先にできてしまったので待ち切れずお汁粉(餅入り)を片づける感傷タイム。芋煮もできあがり、うどんを入れて食す。おいしい。河原での食事会も格別だ。3杯も食べた人もいた。今回は特別にリーダーの許可で日本酒、ビールをあゆみ橋をわたる自費で飲み放題。90分の昼食タイムも終わり再び秋川の岸辺を歩く。どこからともなく山賊の歌が聞こえてきた。

雨が降れば・・・・人の  ものは ヤッホ おいらの ものさ。食べ過ぎてお腹が苦しい。14:25 最終目的地小和田橋にて迎えのバスに乗車。十里木駐車場に戻り、瀬音の吊り橋をお風呂セットを持って瀬音の湯に。なかなか良い風呂であった。16:10瀬音の湯発 日の出IC経由で18:10大宮着 前日は冷たい風が吹き、翌日は曇りのち雨の狭間の風のない静かな暖かい一日であったことがラッキー! だった。

皆様のご協力ありがとうございました。 お疲れ様でした。

 

リーダー 記事:澤田精吾 写真:葛和義孝、澤田精吾

 

平成26年10月24日(金)紅葉の照葉峡と落葉の田代湿原ハイキング  

 

前日まで雨であった天気も今日は秋晴れ。大宮06:50集合。寒くなってきたこの頃 06:50集合は照葉峡集合写真チョットきつい。06:50に行ったらもう全員揃っているではありませんか。幸先よし。9月例会が中止になったので7月以来の再会で、なんだか懐かしい人に会ったような感覚であった。歳なのかな〜?バスの中では各人近況報告をして頂いた。今回は18期校友会の嶋ア会長にも差し入れ持参で参加され総勢14名で賑やかに楽しくドライブといった感じ。

 水上ICから更に1時間ほどで照葉峡。青空と太陽の光で 錦織りなす見事な紅葉を目の当りにしてバスの中は歓声また歓声。陽光の有無で紅葉の美しさは大きく変わる。いやいや 天気が良くて本当に良かった!照葉峡は湯ノ小屋沢川に沿って5kmの部分であり11の滝が点在します。それらの滝を確認しながら高度をあげる。最後の3つの滝のところでバスを降り散策。高度が上がったためか下流に比べると紅葉の見事さがなくなってきていた。上流部の紅葉の見頃は10月10日頃と思われる。再びバスに乗り奥利根水源の森キャンプ場で昼食。女性達が持ってきてくれた種々の惣菜や新井さんの野菜具沢山の温かい味噌汁を頂き満足。ご馳走様でした。計画ではこれから3時間歩く予定であったが、帰りのことを考え冬の木々ると行ける所までバスで行くこと照葉峡を運転手さんに交渉。OK!田代湿原までのゆるやかな登り。冬支度のブナの原生林を登ること30分。一周30分の小さな湿原である。残念ながら紅葉はここにはない。早々に下山。バスに乗って 照葉峡下部の見事な紅葉を再度観賞。またまたワ― 綺麗、歓声で照葉峡を後にする。谷川温泉の露天風呂に入り汗もかかなかったけれど汗を流し、帰路のバスではクイズなどをやり居眠りもする暇もなく、全員無事帰還した。

 リーダー 文・写真 澤田精吾 

 

平成26年第2回例会 焼石岳

 

 関東地方は梅雨明け宣言が出たが東北はまだ梅雨空の中の7月23日〜25日、ハイキングクラブ結成以来初めての23日の山旅に出た。メンバー11名とゲスト6名、現地から参加のメンバー1名を加え17名で東北花の名山「焼石岳」を目指した。

 行きは藤原三代がおよそ100年の間にわたって栄えた平泉文化、世界遺産の指定になった中尊寺、毛越寺を見学し宿の「焼石アクアパークひめかゆ」に入る。

宿は二つの源泉を持つ湯量豊富な温泉宿で、料理も良く十分に満足した。毛越寺を見学しているときからポツポツと降り出した雨が心配で、早朝4時頃外に出てみたが空は曇天、当たり一面に霧がかかっていた。

ガイド開始 金色堂前で 中沼に映る焼石岳 トゲブキが美しい

早目の朝食を済ませジャンボタクシーで登山口に向かう。駐車場を755に出発少し遅れた。心配された空模様はだんだん良くなり絶好の登山日和。

今回は「中沼コース」を取り歩を進める。中沼、上沼にトウゲブキ、イワイチョウが沼とマッチし、又中沼に焼石連峯が映し出され素晴らしい景観が私たちを迎えてくれた。

銀名水の手前、橋が雪の重みで滑落していた雪解けの急流が流れている。ここは難渋し渡った。

名水としてこのコースで有名な「銀名水」に1035に到着。約1時間半近く遅れている。この水は最高に旨い。乾いた喉を冷たく冷えた水が体の中に染み渡る。誰かが言った、「ビールより旨い」銀名水の上に出て初めての雪渓に出た。しかしここは難なくクリアした。次に現れた雪渓は踏み跡もなく長い。角度もある。ここは難渋しトラバースした。

姥石平分岐に1235に到着、目の前に焼石山頂が見えなだらかな姥石平が広がっている。ここで昼食にした。

ここから空身で焼石山頂まで往復した。山頂裏側秋田県側から冷たいさわやかな風が吹き込んで来て疲れた身体を癒してくれる。目を下に向けると可憐な「ホソバウスユキソウ」「ハクサンシャジン」が迎えてくれた。

姥石平分岐を13:45に出る。帰りは「つぶ沼」コースで下山した。「つぶ沼」まであと1.5`あたりから足元が薄暗くなり、駐車場に1940頃到着した。

宿に2000過ぎに到着、風呂に入り遅い夕食を撮った。帰りには、伊達政宗が築き、栄えた「瑞巌寺」五大堂、塩釜神社など見学し大宮に1900過ぎに到着した。初めての長い距離を女性の皆様を筆頭に薄暗くなってから「ファイト歩くぞ」と声を出して歩き、元気をいただきました。


 

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カラマツソウ

カラマツソウ 銀明水 初めての雪渓 シラネアオイ
この雪渓で苦労しました 焼石岳山頂を望む 秋田側から冷風が ハクサンシャジン
山頂間近 焼石岳山頂 五大堂 塩竃神社

                                       

          担当 1班         
                                 文責 新井哲夫                                         
写真   新井哲夫    

 

横瀬里山ハイキング

 

26年度最初の計画は春まだ遅い秩父の「横瀬里山ハイキング」に行きました。

いつものことながら集合時間には、にこやかな顔を見せ全員集合、予定より少し早目に大宮を出ました。天気は上横瀬の春々川越市内を抜け、秩父地方に入ると桜、もも、レンギョ等の花々が咲き乱れ車窓の景色に歓声が上がり、西武鉄道「横瀬駅」に到着、いよいよここからハイキングが始まります。今日の計画は、里山の春と、秩父札所6箇所を回る横瀬の春里山ハイキングです。

軽く体操で身体をほぐし、早速駅前にある「観光案内所」で案内書を戴き、ついでに大きなお饅頭を買い求め食べながら歩き始めました。

里山歩きはいつものことながら道が判りづらく、苦労をするのですがここは流石「秩父巡礼が歩く道」道標がきちんと整備され、迷わず歩くことが出来ました。

 明智時、西善寺迄来ると里山と言え、アップダウンの道を額に汗がにじみ出し、咲き誇る花々に癒され西善寺に到着しました。

 ここは「秩父三四観音霊場」の一つとして多くの人がお参りに見えられますが、なんといっても庭にある樹齢600年と言われている「卜雲寺の境内コミネモミジ」が素晴らしい、樹形、根の張り、丁度新緑の芽出しがなんとも言えなく美しい。

 まだ春の優しい太陽を身体いっぱいに受け、小高い丘の上にある「卜雲寺」を目指す、途中に苺農家のビニールハウスが、今年の春の大雪でほぼ全滅状態になっていた、季節外れの大雪は被害が大きい。

 ここから見る「武甲山」は秩父の名峰に恥じない姿を見せていました。境内にある「六地蔵」のいわれを仲間が解説し、自身のウオーターパークシラヤマ無学に反省を致しました。

 今日のお昼は「ウオーターパークシラヤマ」と言う「横瀬川」のそばにあり、川と公園が一体になった遊び場です。広々とした緑豊かな公園に「あずま屋」が集合写真ですありここで昼食を済ませ、語歌堂〜大慈寺に向かった。

 横瀬川の橋を渡り県道沿いに歩いて、小高い丘の上にある「大慈寺」を目指した、このあたりには小さな温泉旅館があちこちにあり、昔の賑わいが感じさせられる。

 今日の温泉は横瀬川の近くにある「武甲温泉」です、ここの温泉は「炭酸泉」で毛細血管が開き、血液の循環が良くなり、血圧が下がると言われています。

 いつものことながら、風呂上がりに一杯生ビールで乾杯、げんきに帰宅致しました。

 

 

                               文責 新井哲夫

                               写真 新井哲夫

 

平成25年度 第8回例会 梅ヶ瀬渓谷ハイキング


 12月6日(金)晴れのち紅葉をバックに晴れだった。上総梅ヶ瀬渓谷ハイキング年末の忙しい中にも関わらず17名の方々が参加しました。

この時期 朝6:50大宮集合となると暗い内に家を出ることになります。にも拘わらず皆さん時間どおりに集合。首都高からアクアラインの海ほたるPA経由で予定どおり10:30房総ふれあいの道に到着。日帰りハイクにしてはちょっと遠いかな〜。準備体操をして林道を大福山展望台目指して軽い登りの林道をわいわいがやがやと紅葉のトンネルを・・・。太陽の光で紅葉がきれいだ。時々車が通る。

1200大福山展望台着。展望台は見通しが悪く、展望台に立つ塔を登ると、それはそれは広大な上総の山並みが一望でき感嘆。新井さんのあったかい味噌汁をご馳走になりながら昼食タイム。猫、犬、赤ちゃんのものまねの上手なおばさんがいました。皆んな拍手。

13:00展望台から梅ヶ瀬渓谷へ下る。緩やかな下りを30分。梅ヶ瀬渓谷の河原に下りる。両岸は侵食された崖になっており、流れの少ない川岸を右岸へ、左岸へと飛び石を渡りながら、養老川との合流地点に向かって下る。ほぼ平らな河原歩きである。谷底なので陽も当たらない。携帯は未だ繋がらない。

14:50女ヶ倉駐車場着 携帯OK。マイクロバスにて亀山湖畔の亀山温泉 嵯峨和というこじんまりとした旅館の風呂で汗を流し、16:30発 木更津、首都高を経由して混雑している首都高を抜け、バスの中では今年の反省、来年の豊富を語ったり、クイズ等をやり楽しいバス旅行となってしまった。下弦の月とライトアップのスカイツリーを左手に見ながら、20:20無事に大宮に到着やっぱり遅くなってしまった。

川を渡る 集合写真 梅ヶ瀬岸壁 下弦の月

  2013.12.10 文・写真 澤田

 


第18期ハイキングクラブ平成25年度 第2回

嵐山渓谷と大平山
(埼玉県嵐山町)
―新緑の嵐山渓谷と標高176m!の大平山(おおひらやま)さわやかハイキング―

丹沢の大山ハイキングが参加者少数で中止になりましたが、せっかくの5月!代替えハイキングはバスを使わず東武東上線で小川町の「嵐山渓谷と大平山」のハイキングに行きました。

武蔵嵐山駅から少し歩くと、空掘や土塁の残る畠山重忠の館跡を通り槻川橋へ出る。しばらく川と畑の間を歩き清流の嵐山渓谷を見ながら大平山の登りに入る。ゆっくり裾を廻って山頂を目指す。嵐山町最高峰というのが泣かせるが176mの山頂に着く。大平山(おおひらやま)山頂から嵐山の街が一望できる。ここで昼食。昼食後は野鳥の森や蝶の郷公園を通って嵐山駅へ。風呂がないのでみんなで駅の喫茶店で一休み。

 日程

  大宮発=川越(東武東上線急行小川町行き)=武蔵嵐山・・・菅谷舘・・・ 槻川橋・・・
  
820発        844着           940出発            1000発   1020着   1040  

嵐山渓谷・・・谷川橋・・・大平山・・・武蔵嵐山駅・・大宮
 1105     1140   1200    1430   1600
 連休の後、梅雨に入る前のさわやかな春の風を浴びて嵐山を散策しました。

畠山重忠公の像前で 大平山山頂公園

                                 (文責 関根廣)

 

平成25年度 第1回例会 奥武蔵 大霧山ハイク ご報告

4月12日(金)快晴 男性9名、女性5名 計14名,マイクロバスにて08:00大宮を予定どおり出発。
小川町を過ぎ東秩父村の橋場登山口10:20到着。

間違いのもと

ここまでは良かったが、リーダーが粥仁田峠までバスで上がれるので、このまま大霧山登山口まで行くことにしてしまった。これが間違いのもとであった。バスで山道を走ったが行けども行けども大霧山登山口が見つからず。バスの中は静かになってしまった。リーダーは真っ青。仕方なくもと来た道をバスで戻り当初の計画どおり橋場登山口より登ることとした。運転手さんには大変ご迷惑をお掛けしてしまった。楽をしようとしてここで50分のロス。気を取り直して11:10登山開始。30分登るとさっき見つからなかった大霧山登山口がありました。どうもどこかに分かれ道があって違う道だったらしい。なにはともあれ正規のルートを確認し大霧山山頂766mを目指す。リーダーは皆の冷たい視線を浴びつつ、騙し騙し登って頂くという状況となってしまった。

楽しかったハイキング

天候もよかったためかその後はみんなの機嫌も直り新緑の山道、木々の合間に咲く三つ葉つつじ、大霧山山頂からの山々を眺めながらの昼食。リーダーにも沢山のおすそわけがありました。うれしかった〜。Aさんがコーヒー、紅茶を沸かしてくれていつも有り難いことです。枯れ葉の山道を踏みながら、小さなすみれの花に声を掛け、朽ちた立木に椎茸がでていたり、太い藤づるが杉の木に絡みついていたり・・・。アップダウンを繰り返し旧定峰峠を経て目的地定峰峠に予定より30程度遅れで到着。かやの湯鉱泉の岩風呂で汗を流し17:00発寄居経由で帰路に。

ところがまたハプニング

バスが254号線に出ようとショートカットの道路に入ってしばらく走ると道路の真ん中にヒューム管が2本立っているではありませんか。中型車は通れるが残念ながらマイクロバスは通れず。Uターンもできない。前からも後ろからも車が来る中、バックでUターンのできる場所へ。あとはバスの中でクイズ等をやりながら19:30大宮着いろいろあって面白かったハイキングであった。 

2013.4.13 澤田記

 

高見石・白駒池ハイキング

平成24年11月12日(月)

昨日の一日中の雨で心配された天候も曇りから晴れへと絶好のハイキング日和となりました。いつもより遠距離のため登山開始大宮着も遅くなってしまいましたが、楽しい一日を過ごすことができました。麦草峠をマイクロバスで進むと黄葉のカラマツ林、白肌の白樺林を見ながら白駒池登山口到着。軽い登りの苔生す原生林を30分程歩くと白駒池に到着。早めの昼食。女性陣が家から持参した惣菜やらデザートでお腹もいっぱいになる。白駒池には岸辺に氷がはり、風が冷たい。早々に昼食を済ませ白駒池一周40分 木道が整備されていて殆ど平坦であった。11月の2115mとあって既に紅葉も終わっていた。 高見石への登りは、数日前に降った雪が少し残っていたが歩行には問題なし。原生林の中を50分程で高見石山荘に到着。ゴロゴロした大石をちょっと登ると展望台に到着。そこは360度の大パノラマであった。八ヶ岳、浅間、下には白駒池が全望。健康に感謝。下りはゆるやかコースを経て白駒池登山口、麦草ヒュッテへと足を運び麦草ヒュッテで待っていたマイクロバスに乗り込む。八峰の湯で八ヶ岳連峰を見ながらひと風呂浴び、クイズ等をやりながら大宮着20:20。

高見石からの眺め 登りで一服 日本一の白樺林

2012.11.12.(月) 白駒池コースタイム

7:00 大宮シーノ発

11:00 白駒池登山口      2100m

15:30 麦草ヒュッテ着

8:00 東松山IC

11:30 白駒荘 昼食       2115m

16:10 バスにて 八峰の湯着

8:25 上里PA

12:00 白駒池一周出発

17:00 八峰の湯発

8;40 藤岡JCT

12:40 白駒池一周後高見石へ

17:50 佐久南

9:30 佐久北IC

13:30 高見石着 展望台へ  2300m

18:30 横川PA

9:40 佐久南、141号線

13:55 ゆるやかコースを下山

19:30 東松山IC

10:15麦草峠入口

14:40 白駒池登山口への分岐着

20:20 大宮シーノ着

文・写真 澤田精吾

 

第18期ハイキングクラブ24年度 第6回

篭ノ塔山(かごのとやま)(長野県・群馬県)
 ―長野・群馬の県境にある篭ノ塔山の紅葉と北・中央アルプスの展望―

バスで標高2040mまで登れるので、到着するとすぐに高山気分を味わえる。歩行時間は3時間弱。バスで池の平入口まで入る。そこからカラマツの樹林を登り、最後は少しのガレ場を登ると2227mの東篭ノ塔山の山頂に着く。ここには1等三角点があり八ヶ岳や北アルプス、浅間山、奥秩父の展望が開ける。尾根道を歩いて水ノ塔山に着く。そこから高峰温泉まで紅葉の林の中を約1時間。終点に温泉があるのはありがたい。・・・・という計画を作ったが、残念!当日はハイキングに出発しようとしたところ、雨がひどくなって、涙を飲んで、池ノ平の湿原を約1時間散策して早めに高峰温泉へ行く。温泉でゆっくりできたこと。リーダーのゲームやクイズ、他のリーダーのクイズなどで、バスの中を楽しみこれもあるか・・・という旅でした。

  期日 平成24年10月23日(火)
 日程 6時50分大宮駅西口集合 = 桶川・北本IC
(圏央道) = 鶴ヶ島(関越)= 藤岡(上信越)=小諸IC(955) = (チェリーパークライン)= 高峰温泉(1030)= 池ノ平入口(1040) ― 池ノ平散策 = 高峰温泉(1230着)(1430発) = 大宮着(1630)

                     (文責 10月のリーダー 関根 廣)

 

18期ハイキングクラブ2012年度 第5回例会

平成24年8月3日〜4日「乗鞍岳ハイキング(畳平お花畑散策・乗鞍岳剣ヶ峰)」12

大黒岳で集合写真

  参加者が少なく催行するか否か迷いましたが、10名で決行することに致しました。
83日(金)
 大宮集合650分揃い次第出発。圏央道・関越道・上信越道・長野道経由松本インターチェンジから野麦街道、道の駅風穴の里にて昼食休憩、安房トンネル、平湯峠、乗鞍スカイライン経由乗鞍畳平到着13357時間と長い道程でした。しかし此処は標高2700m清々しい空気に包まれた別天地、心地良い元気を取り戻すこと請け合いです。
早速、明朝のご来光場所大黒岳
2772mへ、高山植物のコマクサが迎えてくれる。山頂から穂高連峰、八ヶ岳連峰、明日登宿泊した銀嶺荘る朝日岳、蚕玉岳、剣ヶ峰と一望できました。そこから畳平のお花畑へと足を延ばす。黒ユリ、ハクサンイチゲ、ヨツバシオガマ、コイワカガミ、イワツメクサ、チングルマ、ウサギギク、シナノキンバイ等々沢山の高山植物を愛でることが出来ました。今宵の宿、銀嶺荘に1600過ぎに入館しました。また、夕食まで魔王岳2763mで夕焼けを楽しむグループもいました。夜は大森さんの語り部を披露して頂き、皆で談笑して一日を終えました。明日はご来光の遥拝で早朝410出発ですので早め床に就く。

84日(土)
 早朝3時過ぎ起床、ご来光遥拝のため410出発、再び大黒岳2772mへ懐中電灯で足元を照らし山頂へ、快晴で見渡す限りの雲海から穂高連峰、八ヶ岳連峰、富士山?甲斐駒ヶ岳が一望、素晴らしいご来光が眺め、山塊の変化が堪能出来て大満足でした。畳平に戻ったのは530過ぎ、朝食後720発 乗鞍岳剣ヶ峰3026mを目指す。肩の小屋800815 朝日岳分岐権現池が眼下に美しい 蚕玉岳2979m 頂上小屋経由剣ヶ峰3026m到着(乗鞍神社)930950 快晴360度の展望 穂高連峰、八ヶ岳連峰甲斐駒ヶ岳 富士山 仙丈ヶ岳 御嶽山 木曽駒 遠くに白山連峰と美しい山並みに驚嘆するのみである。下山するのが惜しいが世の常に従はざるを負えない。畳平まで同じ道を引き返す。1130到着発1145。乗鞍岳滞在22時間、目一杯満喫したハイキングを楽しむことが出来ました。帰路は乗鞍スカイラインから平湯バスターミナルにて昼食・入浴休憩12301430。 安房トンネル・野麦街道・松本IC・長野道・上信越道・関越道・圏央道経由大宮到着2030です。途中渋滞に巻き込まれ予定時間より1時間遅れました。

山の日の出模様(写真をクリックで拡大)

雲海に朝日 日の出をバックに 日の出を待つ 日の出前の槍・穂高 墨絵の世界

 畳平のお花畑から(写真をクリックで拡大)

ハクサンチゲ イワツメクサ1 カラマツソウ コバイケソウ コマクサ クロユリ ミヤマキンポウゲ

オオバセンキュウ シシウド チングルマ 花後のチングルマ チシマギキョウ ウサギギク

 参加人員10名と少なかったのが心残りですが、好天に恵まれ、高山植物も最盛期で堪能でき、360度の山岳パノマラを満喫、ご来光も素晴しく言うことなし!満点ハイキングでした。                     

文 佐藤 稔、 写真 澤田精吾

 

入笠山ハイキング 

7月19日(木)入笠山ハイクは 当初人数が少なく催行しようか迷っていましたが、皆様忙しい予定をやりくり して頂き15名の参加となりました。今回は7月の暑さから逃れ、涼しいところにという思いから標高1955mの長野県の入笠山に向かいました。
ちょっといつもより距離があるため、登山開始が10:40。沢入登山口からは ゆるやかな木々の中の登山道を1時間20分おしゃべりしながら歩く。Aさんの奥さんは花が咲いていないのにこれは何々だとか、あれは何々だとか説明してくれた。涼しくて気持ちの良い登山道であった。予定では入笠山山頂で昼食であったが、すでに12:00なのでマナスル山荘前で1時間の昼食。新井さんがコーヒーを沸かしてくれておいしかった。新井さんいつもありがとうございます。13:00入笠山への登山開始 ガレ場迂回ルートを辿り13:40入笠山山頂着。それほどきつくはなかった。山頂からの眺望は八ヶ岳連峰が眼前に見え、南アルプス、北アルプスと360度の展望。それほど暑くもなく、青い空と八ヶ岳連峰をバックに記念撮影。20分ほどの山頂滞在で下山開始。首切り登山口経由でマナスル山荘に戻り、入笠湿原で白オダマキ、ウツボ草、キスゲなどを見る。端境期で咲いている花も少なかったのは残念。もと来た沢入登山口まで下山、16:00着バスで小淵沢のつたの湯でひと風呂浴び、20:30に大宮着。お疲れ様でした。行程記録は以下のとおり。

入笠山ハイキング 記録

7:00

シーノビル前発

7:32

桶川北本IC

8:25

談合坂PA

8:40

10:05

諏訪南IC

10:30

坂入登山口着

10:40

登山開始

12:00

マナスル山荘着 昼食

13:00

入笠山への登山開始

がレ場迂回ルート経由

13:40

入笠山山頂着

14:00

下山開始

14:15

首切登山口

14:43

マナスル山荘着 

花畑チョット散策

15:10

山彦山荘発

16:00

沢入登山口着

16:13

バスにて出発

16:39

20号線にてつたの湯着

17:30

つたの湯発

17:40

小渕沢ICより高速に乗る

20:00

桶川北本IC着

20:30

シーノビル前着


入笠湿原で見られた野草

18期ハイキングクラブ:澤田精吾

 

11回例会は「四阿屋山(あずまやさん)

平成24年3月12日() 天候 晴れ 絶好のハイキング日和でした。

四阿屋山 二日前からの雨が心配されましたが、朝起きると青空がとところどころに顔を出してまずまずの天気。大宮を700に出発、桶川ICから一路「旧両神村」、現在の「小鹿野町」にある「日本3大薬師」の薬師堂を目指し、総勢18名で出発しました。

 途中、圏央道から素晴らしい「富士山の雪景色」を堪能して、「両神温泉薬師の湯」に930分ごろ到着絶好」の天気。

ここは道の駅と温泉が併設になっていて、帰りにお風呂に入るところです。

 ここから歩いて5分ぐらいのところに薬師堂があり、本日のハイキングが怪我なく安全にできますように薬師様にお願いして歩き始めました。

 2日前あたりの雨と、霜解けで登山道はあまり良い状態ではありません。

登山中頂上 今回は、鳥居山コースで山頂をめざし、帰りは、押留コースを降りて「節分草」を見てくる計画です。

 鉄塔をすぎたあたりから、2日前からの雨がこの辺では雪に変わり、少し積雪があり、足元が滑り、歩きにくく大変で、ストックに助けられました。

 両神奥社からの山頂までの鎖場が、この雪で心配になってきた。到着してすぐに確認したら、それほど雪が岩場に付いて無く、全員が無事山頂に立つ」ことができた。

全員での記念写真 
 

ここからの「両神山」の眺めは素晴らしく、天気も我々を祝福してくれて最高の状態。

帰りは「展望広場」で昼食をとり、冷えた身体を暖かいコーヒーで温め、山居広場までの間に、「福寿草」、「蝋梅」がきれいに咲いて暫し見とれる。

福寿草 節分草山居広場でまた福寿草をみて、押留に向かい「節分草園」に行きました。

節分草はどんぴしゃりの開花状態で、かわいらしい花が、あたり一面に咲き乱れていた。

少し北風が寒かったが、園内を30分程度散策し、「両神温泉薬師の湯」に行きました。

ここで汗を流し、「今年度の総会」を行い、帰路大宮に向いました。


参考 コースタイム 

 大宮700 両神温泉薬師の湯 925 薬師堂 930 両神神社奥社1110
四阿屋山山頂 11:45 両神神社奥社 1210 展望広場 1225 昼食 1300 節分草園11400 節分草園発 1430 両神温泉薬師の湯 1440 大宮 1900 解散

 
1 班 リーダー 文章・写真 新井哲夫
 

 

11月例会「足和田山ハイキング」の報告

11月7日(月)久しぶりの快晴で絶好のハイキング日和となった。

大宮を何時もどうり出発。圏央道・中央道から河口湖ICからなるさわ道の駅休憩後、一本木八幡神社に予定どうり9時50分到着。準備体操で体調を整え歩き始める。一路、足和田山(五湖台)へ、道すがらの紅葉を楽しみながら快調?に進む。11時15分到着。目の前に富士山を仰ぎ昼食休憩、今は五湖台としての展望を望むすべは無くさみしい。記念写真を撮影後、東海自然歩道の尾根道を雑木林の中を進み三湖台へ。落葉松葉、紅葉の落ち葉を踏み進む感触は心地よい。13時到着、ここでも富士山が目の前で向かえ仰ぎ見ることができ皆感激、三湖台にふさわしい景色に心も和むひとときを過ごしました。紅葉台を経て紅葉台ドライブインへ13時50分到着、富士西湖温泉「いずみの湯」で入浴・休憩

汗を流し体を癒す。大宮19時15分到着・解散。秋の陽だまりハイキングを堪能した一日でした。


足和田山で集合写真


すすきと富士

紅葉

下山

H23.12.21記事と写真 18期ハイキングクラブ:佐藤 稔 
 

 

伊奈学園18期ハイキングクラブ 第4回例会 八方尾根と安曇野一泊ハイク

8月2日・3日 総勢16名 (男性9、女性7)

かねてから、一泊で行きたいとの声があり、クラブ発足3年目にして実現した。

北アルプスに行ってみたい、山小屋に泊まりたい、かと言って、高年者ばかり。行先選びが難しい。お金がかかるが、ゴンドラ、リフトで山小屋まで行ける八方池山荘泊まりで八方尾根ハイクとしました。

1日目 いつものように貸切バスで、06:50 曇り日のなか、大宮発。 バスの中では、賑やかに談笑しながら、11:33 ゴンドラの八方駅着。近くの食堂で昼食。

  12:30発 ゴンドラ、リフト、リフトに乗り継ぎ 13:30八方池山荘到着。
          あっと言う間に 1850m。 ほとんど 歩いていない。

八方池山荘前での集合写真

白馬三山展望台まで登るも雲がかかっていて見えず八方池到着山荘に荷物を預け 13:30 八方池目指して 登山開始。晴れていれば、鹿島槍、五龍、白馬三山が見えるはずなのに、霧のなか、足元の高山植物を見ながらのゆったりとした登り、途中から小雨交じりになり、雨具着用での登山となってしまった。

第2ケルンを通過し、第3ケルン・八方池に、14:50到着したとたん!! なんと雨があがり、霧が晴れ、白馬三山が顔をだしてくれました。雨具をはずし、新井さんがお湯を沸かコーヒータイムして入れてくれたコーヒーで山々・八方池を眺                    めながらの一服。白馬三山

15:30 再び霧のカーテンが閉まり、雨具を着用して
 山荘へと下山。
 16:40 無事 八方池山荘到着。 全員揃って夕食。
 この山荘には風呂があり女性達には好評であった。

いよいよ 第2部 皆んな一部屋に集まり、星座講座。特別参加の奥秋さんを講師に☆の講釈を受ける。本来なら、星空を眺めながらのはずであったが、星座表を見てのお勉強となった。 奥秋さんありがとうございました。男女別の部屋に分かれ、21:00就寝。
  第2日目 朝食後、山荘の上の白馬三山展望台まで登るも雲がかかっていて見えず。

再び、山荘経由で、リフトを右に見ながら黒菱平に向けて高山植物を観賞しながら下山。

高山植物

高山植物 高山植物 高山植物 高山植物
高山植物 高山植物 高山植物 高山植物

写真は、クリックすると大きくなります。

下山途中、偶然にもリフトで上がってくる鷲宮学園ハイキング部と遭遇。その中の2名、中畔さん、白井さんは、当伊奈学園ハイキングクラブのメンバーでもある。これから眺望のきかない八方池ま道祖神での登山お気の毒様と心の中で思ってしまった。後で聞いた話であるが、やはり、何も見えなったとか。 私達は白馬三山の顔を垣間見ることができ良しとすることとした。
  09:00
 八方駅着 バスと再会し、道祖神、大王わさび園に向けて出発。
  10:50 穂高駅から徒歩で、穂高神社を参拝し、道祖神を巡りながら、あっちに寄り道、こっちに寄り道しながら、田圃の中を大王わさび園へ。八方の雲の多い天気と比べ、真夏日の暑さであった。12:10 大王わさび園着。昼食を含め1時間ちょっと散策。
川の水は豊富で、冷たく、綺麗で、良いわさびがとれる環境にあるようだ。
廻ってもらったバスに乗り、10分程度で明科の安曇野保養センターで入浴し、登山の疲れを癒し帰路へ。

                    リーダー 澤田精吾 記

 

ハイキングクラブ10月例会 谷川岳

 前夜の天気予報通り重く雨雲が空いっぱいに広がり、すでにぱらぱら小雨が落ちている中、15名で大宮を早朝に出発した。昨年もこの時期に谷川岳の紅葉を眺めようと計画したが、雨で中止になったので、今年こそと意気込んで計画したが、また天気は悪い。

日本海から吹き付けてくる風が谷川岳に当たり雨雲が発生しやすく、年間を通して天気が変わりやすいこの山は、今年も私たちに微笑んではくれませんでした。それでも全員の意識は高く、少しぐらいの雨ならば予定通りに登りたいとの願望で大宮を出発したが、途中の車窓からはあいかわらずの小雨。谷川岳のゴンドラの駐車場についても小雨はやむことなく落ちていた。
  ロープウェイで少しずつ始まった紅葉を霧雨の中から眺め、天神平まで行き、リフトで天神峠まで登り、ここからいよいよ登山開始です。もみじ、楓、ナナカマドの紅葉が小雨と霧の中から目に入って来ますが、皆さんもくもくと歩を進め、約1時間ぐらい歩いたところにある「熊穴沢避難小屋」で休憩を取り、また歩き始める。ここからは登山道も急になり、ところどころに鎖がついた、道が現れる。濡れた鎖と、雨具から落ちる水滴が時々ほほを伝ってくる、足場は雨水が流れ滑りやすく悪い。雨もだんだん本降りになり、風も出てきたので、肩の小屋がもう少しのところで断念して引き返した。今年も谷川岳の雄大な景色と紅葉を見ることはできず残念。帰りは谷川温泉の「ユテルメ谷川」で汗を流して帰路についた。

鎖場登山道1 もみじ、楓、ナナコマドの紅葉 鎖場登山道2

                       1 班 リーダー 新井哲夫
                       写真 栗谷川洋一 ・ 新井哲夫

 

平成23年6月30日

校友会ハイキングクラブ 御嶽山(みたけやま)ハイキング    

                              部  長 佐藤 稔
                              リーダー 関根 廣

6月の例会は校友会と共催になりました。ハイキングクラブからは14名、校友会からは3名と計17名の参加となりました。コースは埼玉県神川町の遊歩道歩きと御嶽山ハイキングです。天気予報では曇りでしたが、梅雨の時期なので、雨具は離せません。

八高線の丹荘(たんしょう)駅から上武鉄道跡地の歩行者専用道路をしばらく歩きました。古墳群や早苗の田圃の緑が目に映えます。道路から御嶽山とその展望台も望めました。新宿(しんしゅく)ふれあい公園で昼食休憩した後は丘を越えて大光普照寺を見学して武蔵の国二の宮の古寺金鑚(かなさな)神社へ。神社から御嶽山へはクッションのいい階段が続いている。参道には献納された句碑が並び、観賞しながら歩く。9千年前の岩断層でできた鏡岩が鈍く光っている。岩山の展望台からは神川町、榛名山や浅間山などの上州の山並みが一望できる。法楽寺跡まで出ると車道まではすぐ。車道でバスに乗り「かんながわ温泉白寿の湯」までは5分。暑い1日を過ごした身には茶褐色のナトリウム温泉は極楽、極楽! 1日の疲れを癒して帰路につきました。

1 期 日  平成23年6月21日(火)
2 コースと日程
 大宮(8:00)=桶川・北本IC=鶴ケ島=本庄児玉IC(9:30)=八高線丹荘駅(9:45)―新宿ふれあい公園(11;30)―大光普照寺(12:30)―金鑚神社(12:40)―御嶽山(岩山展望台)(13:40)―法楽寺跡(14:10)―車道(14:20)=かんな川温泉白寿の湯(14:30)=大宮(18:00)
              歩行 約3時間30

 H23.7.3 記事と写真 関根 廣

 

20115月例会  陣馬山ハイキング

今月は奥高尾縦走路一番奥の「陣馬山」が最終目的地です。
今にも空が泣き出しそうなあやしい天候の中大宮を
700に出発し、圏央道、中央高速で陣馬自然センターに向かった。陣馬自然センターに9時頃に到着、ここは陣馬山周辺の総合案内所になっています。
準備体操で身体をほぐし
16名で緑、黄緑等新緑がさわやかな木陰の中を歩き始めた。
 所どころに咲いている「三つ葉ツツジ」の美しさに目を奪われ、足元に目を落とすとゴゼンタチバナ,タチツボスミレ、ウラシマソウ等々の山野草に歓迎され気持ちの良い5月の山道に歩を進めた。幸い心配された雨は降らずに陣馬山頂に11時ごろに到着しました。
 ここは晴れれば富士山はもとより、南アルプス、都心のビル群、秩父、多摩と
360度の眺望が楽しめる所ですが今日はあいにく濃い霧の中で何も見えず、空模様がだんだん怪しくなってきたので昼食を早々に切り上げて予定より早めに下山を開始した。
  下山路は途中まで和田からの同じ道を下り、沢井の陣馬山登山口まで。
 歩き始めて20分位の所で雷が鳴り出しポツポツと降りだし、自然と足早になってきた、途中で小学校5〜6年生のグループとすれ違い大雨にならないことを祈ったが、私たちが麓の「藤野やまなみ温泉」についたころから雷雨が激しくなってきた。幸いに雨具は上着だけ着用したが、ほとんど濡れないで温泉までたどり着いた。
ここで汗を流して「生ビール」で乾杯し、今日のハイキングの反省会を行い帰路に就いた。途中で出会った小学生のことが気がかりになった一日でした。

                        2011/05/22 文  新井 哲夫
                              写真 栗谷川洋一

 

1月5日、初詣ハイキングに三峯神社へ

 第9回例会 2011.1.5.(水)三峯神社参拝と妙法ヶ岳ハイキングが参加者24名で実施。天候晴れ
風ほとんどなし。三峯神社参拝後の記念撮影
 行きのバスの中で、各人より新年に当たっての抱負や昨年を振り返ってのお話を披露しながらのバス旅行。正月3ヶ日を過ぎたためか予想に反して道路も空いていた。標高1000mの三峯神社駐車場までバスで行けるので楽だ。
 三峯神社に時間を掛けて参拝。これから登る三峯の神様に参拝三峯神社の奥宮である妙法ヶ岳を眺望し、準備体操をして標高1322mの妙法ヶ岳への登山開始。322mの登りだ。杉林やブナ林をジグザグに高度を稼ぐ。1228日に降った雪が北斜面には残っており、幾重にもなった霜柱が解けないで固くなった登山道を24名が一列に並んで静かな山中を賑わしていた。東屋手前では左斜面が切れており落ちたら40m下まで転がってしまうお昼におしるこを作ってあたたまる妙法寺山頂で緊張、緊張。12時 昼食時間であるが、東屋広場は日陰で雪もうっすらとあり寒そうなので頂上まで行って、下山路の陽当りの良い場所で昼食にすることにした。荷物を途中でデポし、頂上へ。頂上直下には鎖場があったが手すりもあり、慎重に妙法ヶ岳登頂。両神山やそおしること甘酒にむらがるの向こうには雪を被った浅間山や日光連山が。昼食がまだなので記念撮影をして早々に下山開始。
 途中の陽当りの良いベンチ広場で昼食。餅入りお汁粉、甘酒、コーヒー、紅茶 を持参したナベ、ミニコンロ(ラジュース)、水で調理。参加者の生産した赤カブ漬け等々をご馳走になり満足至極。準備する人、できるのを箸を持って待っているだけの人、あーだこーだと口だけの人等 各人の性格を把握するのに非常に役に立った(ジョークです)。休んでいると冷気が身体を冷やす。あったかい飲み物は最高だ。予定より一時間遅れてバスの待つ駐車場へ。下見の時の時間との差は24名という団体行動によるものと責任回避的な理由付けで完。掛けながしの大滝温泉で身体を温め、お肌もつるつる。帰りのバスでは、クイズで頭が痛くなり、寝る人多し。でも楽しい山行だった。 山行記録も参考までに付記する 。

リーダー 3班 澤田精吾 記

駐車場から三峯神社へ<本日の行程経過>
2011.1.5.
(水)三峯神社参拝と妙法ヶ岳   参加者24名
07:00 大宮 シーノ前発 川島IC、花園IC経由
10:18  三峯神社市営駐車場着
    三峯神社参拝
11:00 準備体操
11;25 妙法ヶ岳に向けて出発神社境内には「摂末社」という全国23神社の支社がある。
11:32 第一の鳥居 妙法ヶ岳登山口
11:45 第二の鳥居 奥宮への分岐 小休止
11:50 妙法ヶ岳、雲取山分岐
11:55 ベンチのある広場@ 通過
12:10 ベンチのある広場A 5分休憩
12:22 第三の鳥居 東屋広場
     荷物をデポ
12:35 第四の鳥居
12:50 妙法ヶ岳頂上(三峯神社奥宮)着妙法寺山頂にある奥宮
13:00 頂上発
13:30 ベンチのある広場A 昼食&お汁粉&甘酒等々
14:30 出発
15:10 第一の鳥居
15:15 駐車場着
15:35 バス発 温泉へ
16:15 大滝温泉 遊湯館
17:15 バス発
    花園IC、桶川北本IC経由 桶川駅
20:05 大宮 シーノ前着

23.1.6  記事: 3班リーダー 澤田精吾

写真:  HP委員     上野  武

 

弘法山ハイキング

頂上付近で昼食2012月の例会は湘南の海が見え、富士山の眺望が良く、春には桜の花が咲き乱れる「弘法山」のハイキングです。
 通常よりも少し遅く大宮を出て、首都高、東名経由し「港北」のサービスエリヤで休憩、弘法山の登山口に10時頃に到着しました。秦野中井ICから少し入った街外れが登山口です。最初は少し急な斜面を登ってゆくと20分落ち葉を踏みしめながらの下山です位で「浅間山」です、この山はコナラ、クヌギ等のドングリがなる木が多く、落葉を踏みしめながら気持ちの良い山道です。
浅間山から
40分位歩くと「弘法山」です、目の前には湘南の海が「きらきら」と輝き、後ろには大きな富士山がそびえて素晴らしい景色でした。
 ここで昼食を食べ、帰りは小田急線 の鶴巻温泉駅 の近くにある「鶴巻温泉・弘法の湯」で汗を流して帰宅いたしました。

                 22.12.12 文・写真 新井哲夫

 

2010年11月例会  石割山ハイキング石割山登山口

絶好のハイキング日和に恵まれた11月11日、大宮ソニックシテイビルの横から一路山中湖を目指し早朝の7時にスタートいたしました。今日のハイキングは富士山の眺望が素晴らしい山中湖畔にそびえる石割山です。車窓からその富士山が所どころで顔を出して、これからのハイキングを祝福してくれているようでした。バスが中では会員の近況の活動状況などを語り合いながら、1000頃には石割山登山口に到着。バスを降りて慣例の準備体操を終わり、さー出発、と歩きだした目の前にいきなり真直ぐの階段が石割山バンザイ!400段待ち受けておりました。みなさん元気にこれをクリヤして、途中紅葉と富士山を堪能しながら石割山、平尾山に到着しました。ここは前に遮るものがなく山中湖と薄化粧した富士山が素晴らしい所です。
ここで昼食をとり、日帰り温泉の「紅富士の湯」を目指し長池山、大出山を経由し、下山しました。
「紅富士の湯」はお風呂から富士山が綺麗に見えました。季節と時間が合えばお風呂から紅く染まった「富士山」が見えるとのことでした。
大宮には
1900頃に到着して解散しました。

22.12.11 写真・文章 新井哲夫

 

 平成22年8月9日

第18期ハイキングクラブ22年11月からの日程等について

    部長 関根 廣            

 残暑お見舞い申し上げます。第18期ハイキングクラブの皆様はご健勝でお過ごしのことと思います。先日第1回の拡大リーダー会議を県民活動総合センターで行い、11月からの日程を決定しましたので連絡します。また、部員の皆様にお願いすること、リーダーとしてこうしたいということも話し合いましたのでお知らせします。なお、次回の拡大リーダー会議は12月に行う予定です。

1 11月からの例会の日程                        

@11月11日() 山梨県石割山  リーダー 関根

A12月 9日() 神奈川県弘法山 リーダー 佐藤

B1月 5日() 埼玉県三峰神社 リーダー 澤田

C3月24日(木) 埼玉県日向山    リーダー 新井

*2月に予定している新年会は12月のリーダー会議で決めます。

(参考)すでに決定していること
9月16日
()  群馬県谷川岳 リーダー 新井
8月31日までに参加・不参加の連絡を各班の班長へお願いします。
10月14日
()  栃木県日光半月山ハイキング リーダー 中村
 連絡事項
(1)これからの例会の進め方について

@今までと同じように3時間程度のハイキングを中心に考えていきます。

A現在までは参加費は5千円程度で実施できましたが、参加者が少なくなると若干費用が上がることもありますがご了解ください。できるだけバスを利用します。

(2)参加者にお願いしたいこと

Bバンダナと参加の月例会案内は持参してください。
バンダナは荷物を置くときの目印になります。月例会案内には日程や重要な連絡事項もありますので必ず持参してください。

C   安全を確保するために、必ず先導者としんがりの間を歩くことを守ってください。道に迷わないようにすること、ケガのときの対応に万全を期したいと思います。

(3)部として次のようにします。

D   救急薬品と靴ひも(靴の底がはがれることがあるのでその対応)を準備します。

E   リーダーのいる班は、例会のときできるだけ会計などの事務を担当する。

F   例会の下見をするかしないかは担当のリーダーに任せるが、下見を行なう場合は例会時のバスの中で、次回のことを詳細に案内できるよう早めに行なうようにする。

                                以  上

 

共催事業ハイキング”奥多摩を歩く

 梅雨の最中、平成22年6月22日(火)、本年度初めて行われる校友会とハイキングクラブとの“共催事業ハイキング”が実施されました。

コースは、奥多摩の武蔵御嶽神社・日の出山、秋川渓谷:瀬音の湯でした。前日の天気予報では、朝から昼頃まで雨でした。

午前8時、バスで大宮駅前を出発、校友会会員6人、ハイキングクラブ部員16人の総勢22人の参加です。心配していた雨は、善男善女の参加者ばかりであったためか、お天道様は、ついに雨を降らせることなく、お昼を過ぎた頃には、顔を覗かせて、ほほ笑みかけてくれました。

御嶽神社へ行動開始御岳登山鉄道のケーブルカーで開通間もない圏央道:桶川ICを通って、10時前には、御岳登山鉄道(ケーブルカー)滝本駅に到着です。大宮から、休憩時間をいれて2時間足らず、随分便利になったと感じました。

御岳山駅から、いよいよハイキングの開始です。軽い準備体操をして、参加者の多かった地域創造科御嶽神社の階段を上るを先頭に、ふるさと伝承科、福祉環境科、美術工芸科の順に科ごとに隊列を組んで歩きました。

武蔵御嶽神社までは約30分。上り坂あり、長い階段ありで、すぐに汗が流れてきました。由緒ある神社のようで、御岳山と日の出山の中間点で休憩それぞれに願い事をしました。日の出山(902m)にはお昼頃到着で、昼食休憩です。

遠くの山々は、よく管理された杉並木の林道を行く霧が立ち込め、かすかな姿しか見ることができませんでしたが、規則正しく立ち並ぶ杉木立の中を歩き、周囲の景観を楽しみ、汗を流して、辿り着いた山頂でした。

秋川渓谷瀬音の湯では、露天風呂もあって、目の前に広がる秋川渓谷の新緑に、心身共リラックスできました。泉質は、瀬音温泉でさっぱり、リラックス肌をつるつるすべすべさせてくれ、湯上りの女性陣、一段と美しくなったようにも見えました。一杯450円の生ビールも、また美味かったですね。

午後3時45分、瀬音の湯を出発、大宮には、5時30分に着きました。
 久しぶりのハイキングでした。全歩行距離6,2k、歩行時間2時間20分、結構きつい箇所もありました。常に、しんがりを務めてくれたTさん、自称、頭を使うスポーツを得意として、足を使うスポーツは苦手といっていましたが、お陰様でよいペースづくりとなりました。多少の疲労を感じるも、歩き終えた清々しさ、これが、ハイキングの魅力なのでしょう。

校友会会員としての参加でしたが、「共催事業いいな」と思いました。クラブ部員でなくても、気楽に参加することができます。これからも、クラブとの共催事業が予定されています。校友会会員のみなさんが積極的に参加されることを願っています。

記事及び写真 22/6/27 広報部 地域創造科 工藤 元昭 

 

22年5月例会 榛名外輪山ハイキング

2010.5.25.(火)
総勢23名 大宮シーノ前 バスにて出発(圏央道桶川北本IC経由にて)。
満開の躑躅の花
ハイキングは天候の良し悪しで楽しさが半減する(雨もまた楽し躑躅と美女・他と雨男はいうが)。
昨夜まで続いた雨も25日(火)には風もない穏やかな五月晴れとなった。
一週間前に下見を実施し、予定コースを歩いたが天神峠から氷室山の登り、更には天目山の登りと初っ端からきついと判断し、途中の七曲峠からの入山とし、三ツ峰山
1315m往復をすることとした。
 昨日までの雨で散策路はぬかるかとスパッツを着けたが歩きやすく靴も汚れずであった。
 
散策路は躑躅が沢山ありまだ蕾が多かった。咲いた頃にまた訪れたい。新緑の木々の間から榛名湖を見下ろし、榛名富士を見て おしゃべりしながら なだらかな起伏コースを歩く。下見で見つけたズミ、躑躅の咲く、榛名湖を眼下にした絶好の昼食ポイントで45分の昼食。景色、天気、仲間たち 昼食も一段とおいしい。
 1400 予定より20分早く下山。 バスに乗車。 バスで行くと下山口にバスが待っていてくれるので楽だ。水沢観音で無事下山を御礼、渋川のスカイテレメで汗を流して帰路へ。 あ〜 楽しかった!
三ツ峰山頂にて
以下はそのコースタイム。
0945 榛名湖発、
1018 七曲峠
1040 三ツ峰山への分岐
1100 三ツ峰山山頂1315
     
15分 休憩
1130 三ツ峰山への分岐に戻る
1150 松之沢峠
1200 昼食ポイント 45分間
1300 磨墨(スルス)峠
1335 相馬山登山口
1400 ヤセオネ峠 

(写真・文 リーダー: 澤田 記

 

伊奈学園第18期ハイキングクラブの22年度総会について

平成21年度 部長 肥田 俊

 早春の候 皆様にはご健勝でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
ハイキングクラブも2年目に入り、昨年にまして充実した活動を進めたいと考えております。
つきましては、下記のとおり総会を行いますのでご出席ください。
 欠席の方は、班長等をとおしてご意見をお寄せください。

1 期 日  平成22年3月19日(金) 3月の例会日
2 場 所  黒山厚生年金センター
3 議 題  @ 平成21年度事業実施報告
          
アンケートの集計結果について
       A  同 決算報告
       B 平成22年度会員の確認
       C  同 会の運営及び役員の改選について
       D 平成21年度事業計画
       
E  同 予算案

4 その他
       @ 年会費
1,200 円 とスポーツ保険の加入について
        
65歳以上は 会費1,200 800=2,000円
        
65歳未満は 会費1,2001,600=2,800円
        を当日集金します。総会欠席の方は班長に預けるか、当日参加される方に
                渡しておいてください。保険は任意ですが出来るだけ加入ください。
       A 4月8日(木)の「太平山(おおひらさん)」の参加・不参加の連絡は
        3月16日(火)までに各班長にお願いします。

 

平成22年度会の運営及び役員の改選について

1 ハイキングクラブの進め方について
  班長とリーダーを作って班長の仕事を軽減する。
   班  長  班員への連絡と出欠の確認、副班長を作る。班は
4
   リーダー  ハイキングの日程を作成し当日はリーダーとなる。
    班長がリーダーを兼ねてよい。

2 班について
    班は
4班体制とし今年と同じ班とする。新会員は地区等を考慮して、班に入れる。
3 新役員について
     部 長   関根 廣
     副部長   肥田 俊(校友会理事) 清水 誠四郎
     班 長   新井 哲夫  矢崎 美津枝  澤田 精吾  佐藤 稔
     リーダー  新井 哲夫  澤田 精吾   佐藤 稔   中村 美則
           肥田 俊   関根 廣
     会 計   小林 政江  金子 綾子

4 ハイキングの実施上の確認事項

        8
月と2月はハイキングには適さない季節なので実施しない。年10回実施する。
        2月には新年会を実施する。
   ハイキングの後に入浴を入れるように努める。
   小雨は決行するが、雨天のときはコースを変えて実施する。
 
   11月以降の日程は7〜8月の拡大リーダー会議で決める。
   場所によりバスまたは鉄道を使う。また、宿泊については今後検討する。

5 拡大リーダー会議について
       22年度拡大リーダー会議は3回行う。
   拡大リーダー会議は、部長、副部長、班長、リーダーで構成する。
   第
1回(78月)実施例会の反省と今後の進め方について
    第
2回(12月)実施例会の反省と今後の進め方について。
    第
3回(2月)来年度のクラブの進め方について。

6 その他
  出欠の返事がなかったり、遅れたりする方がいます。班長からの連絡には期日までには返事をお願いします。
  例会の決算はその都度行いますが、返金が
500円未満のときは、会計に組み入れます。

 

            平成22年2月28日

18期ハイキングクラブ平成22年度第1回例会

太平山・晃石山ハイキング

担当 関根 廣

 平成22年度初回のハイキングは桜の名所栃木県大平町の太平山(おおひらさん)と晃石山(てるいしさん)を歩きます。人里に近い山で300400mの古寺や古社があります。

開花は3月末との情報がありますので、8日は満開の桜かもしれません。皆様の参加をお待ちしています。20人以上集まればバスを利用します。

20人未満のときは、別途連絡します。

1 期 日    平成22年4月8日(木) 

2 集合場所と時間   大宮駅西口 ソニックビルとシーノ大宮との間の道路
            7時
50分集合  8時出発
3 コース     大宮 = 岩槻
IC = 佐野藤岡IC = 大中寺前駐車場 −    
         謙信平 − 太平山 − 晃石山 − 清水寺 −大中寺 =
         湯楽の里栃木温泉 = 栃木
IC = 岩槻IC = 大宮
                      *  コースは変更することもあります。
                      *  湯楽の里栃木温泉は源泉かけ流しで露天風呂があります。
                      *  歩行時間  約3時間30
                      *  大宮到着  午後6時30分予定
4 携行品   弁当 おやつ 水 雨具 帽子 手袋 着替え 風呂の用具 保険証等
5 費 用   
5000円 (バス代 高速道路代 入浴代など)
6 雨天のとき  (検討中)北関東の小京都といわれる蔵の街栃木市内の見学
         栃木駅から新栃木駅まで約4kmの遊歩道は格子造りの商家や明治
                  の豪商・横山郷土館や旧家の岡田記念館など見どころが多い。       

7 申 込   
          各班の班長へ 3月16日(火)までに各班の班長(新井・関根・澤田・佐 
          藤)に参加・不参加の返事をお願いします。尚、3月20日以降の参加取消
          はバス代の負担をお願いします。


22,2,24

平成21年度 伊奈学園第18期ハイキングクラブアンケート集計表(回答数26)
                    

T 今年度のハイキングクラブの活動について

1 今年の例会で良かった場所はどこですか。それはどうしてですか。
(複数回答可)
                      
数          主な理由
 4月
  鐘撞堂山       1
 5月 高尾山 
                     簡単に歩けて変化に富んでいる,行ったことがなかった。
    6月 筑波山      1
 7月 日光西ノ湖    4
 8月 破風山・七草寺 2
 9月 三ツ峠      6
             雨上がりの富士山が良い。
 
10月 西沢渓谷       6    紅葉が良かった
    11月 塩原         5   静かで散策程度。体力的に無理がない。
                 温泉とバスが良い。
12月 横浜     1      新しい横浜を見た。会食が良かった。
1月 与野七福神   1      時間的に無理がなかった。
 
2月 鎌倉
(巾着田     1)

U 平成22年度の活動について

1 来年行ってみたい目的地はどこですか。
(複数回答可)
     目的地                 季節及び理由
@   美ノ山(蓑山)(秩父皆野)         桜。つつじの季節
A   天覧山・多峰主山(とうのす)(飯能)
B   日向山(ひなた)(飯能)      通年 
C   日光(コースは多い)霧降の滝  切込湖・刈込湖  戦場が原  隠れ三滝              半月山  明智平  鳴虫山
D   三毳山(みかも)(栃木・佐野)  カタクリ(3〜4月)つつじ
E   榛名山(群馬県・伊香保) ヤマツツジ・ミツバツツジ(5月〜6月)
F   御岳山(みたけさん)(東京・奥多摩) 日の出山(山野草)
G   入笠山(にゅうがさ)(長野県・諏訪) すずらん・ツツジ
H   美し森・天女山(山梨県・清里)レンゲツツジが八ケ岳山麗に咲く
I   足和田山(山梨県)東海道自然歩道のモデルコース
J   行動山(ぎょうどう)(栃木・足利) 3月梅林と赤城山系の展望
K   大平山(おおひら)(栃木県・大平)  桜の名所
L   渡良瀬遊水地(栃木県・桐生?)
M   日の出山(東京都・奥多摩・青梅市)
N   弘法山(神奈川県)
O   岩殿山(山梨県大月)
P   石割山(山梨県大月)
Q   赤城山(群馬県)
R   那須(栃木県那須町)
S   四阿屋山(あずまや)(群馬県・長野県)福寿草・節分草の咲くころ21  剣ア
                                       (つるぎざき)
21    剣ア(つるぎざき)(神奈川県三浦半島)海岸線を歩く
22  草津白根山(群馬県)
23  陣馬山(東京都八王子・神奈川県)
24  掃部ケ岳(会津、上信越、浅間の展望)
25  三観山
26  高川山(山梨県大月)       富士山が良い
27  谷川(群馬県水上町)
28三国峠(さんごく)(東京都・山梨県) 富士山が良い

2 クラブの運営についての意見があれば書いてください。

@   部長・副部長2、会計、班長、副班長
2カ月に1度程度の幹事会を開き、次の例会の検討をする。
A   班長とリーダーを置き、今年の班長の役割を軽減する。
    班長は例会参加の連絡と集約
    リーダーは計画の立案と下見、当日の案内
     リーダー会を年3〜4回行う。部長・班長もリーダーになれる。
B   全コースバスを希望。
C   もう少し早く実施日が分かった方がよい。
D   新年会・忘年会は別の日に計画して欲しい。
E   1泊の計画があってもよいのでは。
F   棚田のある風景を見たい。


平成21年度ハイキングクラブ事業実施報告

実施月日

行き先

参加人数

備考

4月8日

鐘撞堂、円良田湖

28人

 

5月11

高尾山(八王子)

19人

 

6月18

筑波山(つくば)

16人

バス利用、川越(子江戸)めぐり中止

7月13

日光西の瑚

20人

バス利用、鳴虫山(日光)の変更

8月27

破風山+満願の湯(皆野)

23人

バス利用、長瀞七草寺めぐり同時実施

9月19

巾着田散策ウォーキング

8人

 

9月29

三つ峠(河口湖)

19人

バス利用

10月21

西沢渓谷(三富村)

17人

バス利用

11月9

塩原自然研究路

22人

バス利用

12月9

横浜市内ウォーキング 

16人

忘年会を兼ねる

1月12

七福神を歩く(与野)

22人

 

2月16

鎌倉歴史探訪ウォーキング

16人

雨天のため市内寺院めぐり

3月19

黒山三滝(越生)

総会

 

平成21年度ハイキングクラブ収支決算報告

日付

摘     要

収  入

支  出

残  高

314

校友会より、補助費入金

2,000

 

2,000

314

会費入金(1;200×49名)

58,800

 

60,800

48

「簡保の宿」入浴料団体割り引き入金

500

 

61,300

バンダナ代

 

5,250

56,050

各班長へ諸経費として(1万円×4班)

 

40,000

16,050

511

旗棒購入

 

525

15,525

保険振込み料、コピー代、 切手代

 

2,030

13,495

713

ハイキングキャンセル者のバス代負担

 

2,500

10,995

会費入金(斎藤さん)

1,200

 

12,195

827

保険振込料 切手代

 

700

11,495

長瀞下見交通費

 

2,620

8,875

8月30日

 会費入金(2名分)菊池さん預かり分

2,400

 

11,275

9月14日

巾着田下見交通費(大宮起点)

 

    1,140

10,135

1124

資料コピー代 

 

       200

9,935

 1231

 写真コピー代

 

       600

9,335

 1231

 活動状況展示会用用具

 

       630

8,705

 1231

 新年会お神酒代(30本)

 

      4,500

4,205

 2月16

駐車場代金(展示会用資料保管用)

 

       400

3,805

 324

 リーダー会出席駐車場代金(2006

 

      1,200

2,605

 



 平成22年度ハイキング クラブ実施計画

 

 

実施日

 

行 き 先

   

備     考

担当

リーダー

 

4月8日(木)

K栃木県

大平山(おおひらさん) (湯楽の里) 

東北自動車道栃木ICから

桜の名所 歩行3時間程度

8km バス利用

 

 関 根

 

5月25日(火)

 

E群馬

榛名山

 (ゆうすげ元湯)

榛名富士山頂へはロープウエイがある。

バス利用

 

 澤 田

 

6月22日(火)

M東京(奥多摩)

日の出山

 (つるつる温泉)

御岳(みたけ)山から日の出山へ登山道が整備されている。バス利用

 

佐 藤

 

7月15日(木)

21 神奈川県三浦半島

 剣ア(つるぎざき)

(マホロバマインズ三浦)

三浦半島南端の海岸を歩く。

剣崎灯台見学。

バス利用

 

 肥 田

 

9月16日(木)

C栃木県

 日光 半月山

 または切込湖・刈込湖

日光はハイキングのコースが

多く、昨年は西ノ湖散策。

バス利用

 

中 村

 

10月7日(木)

P群馬県

 谷川岳

 (水上温泉)

天神平から谷川岳(トマの耳)

まで。紅葉を見に行こう!

バス利用

 

新 井

 

11月 日(  )

22 山梨県

石割山または高川山

(紅富士の湯)

富士山を見ながらのハイキング

バス利用

 

関 根

 

12月 日(  )

M神奈川県秦野市

 弘法山

 (弘法の里湯)

なだらかな丘陵を歩く。

 

バス利用

 

佐 藤

 

1月 日(  )

 

三峰神社

 

 正月は神社に参拝しよう。

 

バス利用

 

澤 田

 

3月 日(  )

B埼玉県

 日向山

 (武甲温泉)

秩父芦ヶ久保から横瀬までの

雑木林のハイキング。

 

 

新 井

 2月は新年会を実施する。

 11月以降の日は7〜8のリーダー会議で決定します。


 平成21年度 決算報告(詳細別紙参照)

収入の部              64,900

(内訳)

 会費       1,200円×52名=62,400

 校友会補助金           2,000

 雑収入               500

 

支出の部

(内訳)              62,300円    

 事業費(下見、周知用通信費等)  51,080

 物品購入費              6,780

 資料コピー費             1,850

 保険手続き費(振込み料、郵送料)        990

 会議費(駐車場料金を含む)           1,600

 

残高(次年度繰越金)        2,600円 


                      平成22年度 予算

1 収入

  前年度繰越金      2,600

22年度会費     50,400     1,200×42

  校友会より       2,000

   合計        55,00
  

2 支 出

  リーダー事前調査費    40,000       4,000×10

  通信費           4,000       各班へ1,000

  予備費          11,000        救急薬品・会議費・通信費等

   合計          55,000

 

 

顔振峠から黒山三滝へのハイキング

 平成22年3月19日(金)に顔振峠から黒山三滝へのハイキングに行ってきました。
大宮駅構内に集合した22名は、川越、東飯能を経由して、吾野駅まで行きました。心配していた天気も快晴となり、恒例の準備運動して、ハイギングを開始しました。
梅が咲く中をハイキング顔振峠は、奥武蔵の東部、埼玉県飯能市とときがわ町にある標高500m梅が咲く里山の峠です。峠までは、梅の花がよく咲いている道をダラダラと登りました。峠には茶屋があり、そこで昼食を食べました。
峠にある案内板によると、平安時代、源義経が京落ちで奥州へ逃れる際、あまりの絶景に何度も振り返ったため、また、その際のお供の武蔵坊弁慶があまりの急坂に顔を振りながら登った等が名前の由来にな「かあぶりとうげ」と書かれた立て看板ったと説明されていました。また、「こうぶりとうげ」と聞いていましたが、そこには、「かあぶりとうげ」と書かれていました。下山の難所
 昼食後、傘杉峠を経由して、黒山三滝へ向かいましたが、下りには、道をふさぐ倒木があったり、何ヵ所かの難所があり、予定より遅れたため、遠くから「天狗滝」を見ただけで、全員がバスに乗るまで、少しバスの出発を待ってもらいました。いつものように、近くの温泉に入り、汗と疲れを取りました。天狗滝
 その後、そこで、平成21年度の総会が開催され、来年度は、地域創造科の関根さんが部長などの役員人事、ハイキングの実施計画などが承認されました。
 来月は、太平山・晃石山ハイキングが予定されていますので、会員の皆様、奮って参加してください。
なお、今回は、「
動画」を作成してみましたので、見てください。
         ↑ ここをクリックしてください。

 

記事と写真: 3班  葭谷 昭

 

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