美術工芸科

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 アート18クラブ 海外旅行

 

 

アート18クラブが汐留で妖怪体験

平成27年8月25日(火)アート18クラブの6人が汐留のパークホテル東京で昼食が先です妖怪アートに囲まれる”Freak out”夏祭りを体験してきました。これは寺沢、六川の両名が参加されている、彩楽会の講師:馬籠伸郎先生がパークホテル東京のアーティストルームに壁画を描かれたものです。31階の3125号室は天井を含む部屋を丸ごと「妖怪と空」をテーマにした絵画でおおわれており、描かれている妖怪画にはストーリー性があり見る人の創造性を膨らませることができます。そのほかに17の客室にはそれぞれの画家によるテーマで壁画が描かれています。25Fの喫煙スペース全体には林晃久氏(=マロンちゃん)による富士山の隣に優雅に横たわる巨大な自画像風の芸者マロン太夫(たゆう)が煙管から金色の雲を漂わせています。

 

このホテルは画一的なインテリアやサービスを提供するのでなく四季を通じて美意識を刺激するライフスタイルを体感できるアートプロジェクトとして、今回のような創造的なおもてなしを志しているということでした。アート18クラブの6人のほかに彩楽会メンバーのご家族13人の中の6人の子供さんたちも妖怪に興味を持った様子でした。

3125号室 客室全体の妖怪画 笑う河童 空に駆け上がる妖怪たち

 

午後3時に解散し、内4人は六本木の国立美術館に向かいました。

 

2015.8.26アート18:上野 武

 

 

らくがき帖の自伝・他伝(19)

 月夜野の里(上牧温泉宿〜谷川岳天神平)

                                 

 平成二十七年五月二十九日の夜、私は勝手気ままに絵を描いたり、馬鹿げた寸劇などで老人ホーム訪問に出かけたり、宿泊旅館の辰巳館病院内展示会などをして、卒業後もさまざまな交流の中で気の合う“生きがい大学伊奈学園十八期美工科”OBの十四名ほどの仲間と、群馬の片田舎で濃い緑陰に包まれた薄暗い宿の一室に泊まった。それでも御当地では上の部類という宿であった。その一室にグループ内でほぼ同年代の老人組三名が同室で枕を並べた。夕餉は、野菜と云うよりは山野草の部類と、分厚い豚肉、そして冷たくなったおにぎり等を赤々と燃えている炭火で焼く山賊料理ともいう、いろり端料理の夕飯だった。賑々しい雰囲気もあり、争って早飯喰いをし、喰い疲れでその夜は早々に床に就いた。 部屋の外は、十五、六メートル程の川幅を挟んだ向かいに九階建ての殺風景な高層マンションが壁となって全く視界を遮られ、ひたすら窓の下を流れる利根上流の雪解け水が、濁流となって坂東太郎に注ぎ込む急流を思はせるような荒々しい騒音狂騒曲を聴くのみで、その夜はなかなか寝つかれなかった。 

今回、旅のもう一つの狙いに宿の窓から谷川岳の眺望が素晴らしくスケッチに絶好のポイントが売り物であったが、その日の彼女は霧の彼方にその姿を隠していた。仕方なく川辺りに下りて付近の赤屋根の農家とその付近でひな壇に似て淡緑に輝く小さな棚田の寸景を描いて目的を果たした気分になった。この緑濃い山里が坂東太郎のふる里か!とも想い、この小さな棚田を月夜野三景の一つに数え上げたいと思った。夜の談笑

 つまり、小林流の月夜野の三景

一、谷川岳覗きの夕照遠望

二、坂東太郎のせせらぎ原渓流

三、たまゆらの小棚田

 三景を全部確かめたわけではないが、実物より言葉の面白さで満足できる風流さがある。

 翌朝は十時過ぎに宿を発った。

発つ前に時間があれば、ここで描こうと昨日狙っていたポイントを、すっかり忘れ去るほどに、朝の太陽に照り輝く山々が覆いかぶさるように迫ってきていた。あれほど騒音めいてうるさく感じた宿に沿って流れる川は、真っ白に泡立つ激流を呈するかと思うとほどなく停滞して淵となって淀んでいたりしていた。そばには鉄砲百合の様な花?の蕾が川の奔流がかもし出す周期的な川面の風圧に添って首振り人形の様に踊っている。太陽の光と共に一斉に自然が躍動している感がある。

谷川岳の天神平に向うのには旅館で水上駅まで車を手配してくれた。駅前では登山客とおぼしき男女数人の群れが、おなじくバス待ち顔でたむろしていた。放りだされた殺風景な駅前で、何やら幹事は跳び廻って周遊の割安券を手に入れてきた。破天荒な土地勘と嗅覚で目立たない離れ場所から格安券入手した幹事の裏技に感心した。

何処を見てもバスの発着時間表など見当たらない。地面に大きく描かれた所定の番号地で待機するとのこと、この時期は折り返し運行で送迎するという。いつ迎えが現れるか思案顔の気楽な旅である。慌てず、焦らずが登山ルールの第一歩であるのか?……。

何処で見ているのか、待機乗客が多くなったので臨時の特別仕立てのバスを出すという。

十数分ほどの待ち時間でどうやらバスに乗り込むと、さっそく運転手はガイド調よろしく道中観光案内をハンドル捌きながらとくとくと始めた、平坦路上を走っている時ならまだしも、片側車線の曲がりくねった山際の崖っ縁をぎりぎりに走る際にも得々と喋り続ける運転手に、吾々乗客の聞き手はヒヤヒヤものであった。JRのループトンネルや地下のモグラ駅の土合や湯檜曽駅のことなど、バスにとってはライバルである筈のJR鉄道の話を自慢気に得々と話すのも妙に面白かった。また改めて日本列島の地理的裏表の高低の段落差を予想以上に実感し得た機会であった。

到着して重厚感のある黄色の目立つ建物の「谷川岳ベースプラザ」から、ロープウエイ・ゴンドラの通称「フニテル」…(フランス語からの造語愛称) に乗って一気に天神平へ。

好天に恵まれて、下を見ればあっちこっちに残る残雪の溶け水が幼な草の斜面を燦々と流れている、上を見れば紺碧に澄み渡った空があくまで深く、素朴な透き通った空間にはなんの誇張もなしに幸を感じるひとときだった。約10分で天神平駅(1319m)に着く。

ゴンドラを降り出口付近に貸し出し用のゴム長靴ずらり並んでいた、まだそんなに多い雪なのかと? しかし外に出ると風景は一変。残雪は一切かき払われ平地の一隅に巨大な雪だるまに築き上げられていた。雪のないゲレンデは急斜面が横たわる単調リズム景観だ。

再び、こんどはリフトで天神峠(1502m)を目指して、一気に200m程駆け昇る。天神山頂上の展望は更にワイドに広がっていた、目の前の谷川岳は更に目前迫りくる感じ、飾り気のない狭い展望台には一台の望遠鏡があり、皆がかわるがわる覗き込んでは感歎をあげている、谷川岳頂上付近の雪渓付近を歩く人影を見つけて、「いるいる、蟻のように動いているヮ……」と、歓声をあげている。せかされて覗き込んだが、老眼のわたしに見えるわけがない。「うん!うん! 」、空返事だけして次の番に廻す。

さほど広くない山頂の岩陰に小さな湧水溜まりがあって水天神宮よろしく小さな鳥居や祠があり、無造作に小銭が投げ込まれているこんこんと湧き出る小さな水溜まりもあった。それが此処山頂に咲く可憐な水芭蕉の生命を支えている。山頂に群れ咲く可憐な水芭蕉群。今回の旅の貴重な想い出の一つになった。

 再び訪れることはないであろう想いで、小さな手帳に無造作にスケッチした天神峠への道しるべ石塔や、雲一つ無き晴天の谷川岳天神峠の展望などは、地元でも稀な日和でなければ得られないことを後で聞いたが、さすれば、まことにラッキーな小さな旅であった。

集合写真1 集合写真2

 

(2015・5・29)(おわり)小林 正樹

 

 

アート18・田中画伯の絵画作品2点が国立新美術館に展示

 

アート18の田中康勝氏がアマチュア画家のための全国規模の絵画公募展「全日本アートサロン絵画大賞展」に入選し、平成27年2月5日(木)〜16日(月)〈10日(火)は休館日〉まで国立新美術館に展示されます。

 

作品1 銀座大首絵図

銀座の地図を用いて現代風な作品ができないかと思い、三代目大谷鬼次の江戸兵衛「しゃらくせい」のたんかを基に現代サラリーマンの「いらっしゃいませ」におきかえてパロディ風に描いた。

東洲斎写楽

大谷鬼次の江戸兵衛

寛政6年(1794年)5月河原崎座上演「恋女房染分手綱」より

 

額寸法:56×41×4cm

絵図は銀座一丁目から八丁目の地図を基にして描いた。

拡大すると、銀座の地図丁目がわかります。

 

作品2 瑠璃杯(るりのつき)

 正倉院宝物の一品:実物は口径8.6cm、高さ11.2cmの発色が何とも鮮やかなガラス杯。ぺルシャで作られたという説もある。周囲に22個の小さなリングを付けた卓越したデザインが強い印象を残す。

銀製で金メッキを施した脚には、先端が霊獣の頭部に変化した唐草文が彫り込まれている。(参考資料より)

 制作意図は宝物の美しさとガラスの質感を水彩画で表そうとした。宝物は小さい杯であるため、拡大して表現した。

2015.1.5 18期アート18 上野 武

 

 

18期美工らくがき帖 平成26年第1回 油壷スケッチ紀行の巻 

 

 漸く朝夕の余寒もハレ、ときに上質な五月晴れを思はせる快晴のある日。(5/8:木曜日)JR大宮駅bPホーム、朝の通勤ラッシュを控えた午前8時30分前後、勤めを急ぐ人達を省みず吾がもの顔の連中が揃っていた。よくよく観察してみると見目麗しく心優しそうな男と女のグループで男6名女5名の一見紳士淑女の群れであった。これが一団となり、京浜東北線大宮をそくさくと乗り込み浦和駅に到着すると更にピンカラ女子1名が乗り込み、総勢男6女6名のベスト組み合わせのスケッチ行楽のスタートとなった。これが曰く伊奈学園18期美工科の俊英男女組である。

品川出発風景 マリンパークにて 神秘の海底にて スケッチ風景

もともと内陸育ちの凡太凡女の連中であるから、気の利く世話役が、今般のスケッチ旅行は大海原を臨む内海湾を抱える三浦半島先端の油壷をポイントに構えたのだった。ブルーカラーのJR京浜東北線を品川駅で、目映えるバイオレット赤の京浜急行電車に乗り換えて一路三崎口に直行した。半島を行く赤い電車といえば新緑を背景に青い海原を右に左に眺めながら走るロマンチックな眺めを想像したが、現実は大違いであった。車窓の眺めは海岸線を覆い隠す程に海岸線ギリギリにまで家々が建ち並び、反対側を眺めれば崖を切り崩して家々が蜂の巣の様に密集して建ち並んでいた。

観潮荘にて 宴会風景1 宴会風景2 懇談会風景

 やがて“YRP野比”なる奇妙な駅名に賢男賢女のメンバーが首を傾げている間に停車場を2,3ヶ所過ぎると電車は大きくターン蛇行して終着駅“三崎口”に到着した。半島先端の終着駅と云えば、駅頭に立って大海原を眼下に望むかと思いきや、潮の匂いは微かにするが、青い大海原は見当たらず。小さな土産店が一軒、殺風景な風景だった。三崎口駅頭にて一同定番の集合写真をパチリ、迎えの車にてそくさくとホテルに向かう。着いたホテルは観潮荘、丁度昼食に間に合った。食堂は絶好景観のポイントだった、折角のマグロが本場の美味マグロ丼を食したのは食通で知られる、Ku氏とKo氏のみだった。あとは田舎者揃いでソバとかコロッケで、他はしらす丼などで我慢していた様子だった。海辺の気候は変わり易いのか?午後は強風に見舞われた。期待の水族館やマリンランド見学もそここそに課題のスケッチを手早く済ませた、展望台から沖合の離れ小島を描いた。他の仲間達も同様に下手なスケッチを強風理由に虚勢を張って中途半端で引き揚げた。宿では、珍しい海洋泉で心も体もリラックス、油壷の秘めた眺望美海を露天風呂で充分堪能することが出来た。癒しの夜の饗宴は、生きることの欲求の発散で、人畜無害の身柄で誤解を恐れず、成算なき愚かな歌い乱舞等で、全員互いに愉快なトキを過ごした。

ヨットハーバーにて1 ヨットハバーにて2 ヨットハーバーにて3 城ケ島の買い物風景

 明けて第2日目、世話役は大わらわ大変だった、スケッチポイントの設定、昼食の心配、帰宅巡航の設定等々……。お陰様で初日にも増して素晴らしいスケッチ日和となった。三々五々と優雅なプレジャーボートを係留する穏やか湾内に写生ポイントを求めて散って行く、むしろ景観に圧倒されて手が出ないくらいの感動さえ覚えるほどに……、だった。優雅なプレジャーボートが係留されているハーバー付近にポイントを構え位置についた。対岸は新緑の中に見え隠れする、赤、黄、紺、の色とりどりの別荘風の瀟洒な建物が点在していた。隣に位置したR女史の繊細な筆さばきは、優しい心根を感じさせる構図で景観を画面に優しく浮き出させていた。

アート18 小林正樹さん〈アイドルネーム霧義理巣(キリギリス)〉さんの油壺スケッチ画

 

 昼食は昨夜の宴にも増して、優雅な雰囲気のクラブハウスでヨットのオーナー気分で景観の素晴らしい中で和気会い合いの美味の食事で、得難い経験だった。帰路は、幹事の計らいで別途オプション行程の城ヶ島に向かった、雨ならぬ強風の中を脱兎の如く灯台に駆け上り、吹きすさぶ荒波を尻目に自生のアシタバを採って小脇に抱え意気揚揚のT女史、彼女はさらに巧みな話術をもって土産店に駆け込み土産品を一斉購入せしめ、メンバーの財布を空になさしめる特異術の持ち主でもある。

 かくて、恒例の18期美工の春季スケッチ旅行は、品川駅頭にて解散した。おわり。

 

2014.5.18 記事 18期校友会広報担当 小林 正樹

写真 18期アート18クラブ  田中 康勝

 

ガンセンター病院ギャラリー新展開

26年1月、県立ガンセンター新館がオープン。新館2日階回廊に絵画展示場が解説された。場所は従来の病室回廊と違い一般の方も観賞できるようになった。病院ギャラリーとしてアート18クラブも新展示場所に移った。今後は一段と力を入れて、皆様に喜ばれる作品制作に励もうと意欲を新たにした。

 

新ガンセンター全景 展示作業中 展示作業中 屋上庭園から見る2階展示回廊

2014.1.24 アート18 田中 康勝

 

年輪荘訪問で感謝感謝

 

今年で5年目になるそらにとぼう さいたま市緑区の年輪荘を10月23日(水)訪問してきました。年輪荘のホームの方々40名を対象に今回もお話お絵かき風景ししながらお絵描きするコミュニケーション・アートをやり写真のような「そらへとぼう」の大型絵が完成しました。11枚バラバラに色をつけて24枚の絵をランダムに貼り合わせていくと全体像が徐々に見えてきて皆さん大喜びでした。一人一人の小さな力がこのような大型年輪そう訪問メンバー絵になったと拍手喝采でした。完成を祝ってSさんの覚えたての手品を披露、りんごの歌を皆で唄って1時間半の公演を終了しました。年輪荘の所長からも感謝の言葉がありアート18のメンバー 11名も元気を頂いて年輪荘をあとにしました。帰りに近くのモッキンカンギャラリーを見学。そこには200キロもある木彫りのアートがゴロゴロ。コーヒー、お菓子をご馳走になり帰路につきました。

2013年10月23日 アート18:澤田 精吾

 

 

18期美術工芸科の2名がそれぞれの美術展で賞をいただきました。

内藤 高さん 
埼玉会館「高齢者創作展」:9月6日(金)〜9月9日(月)
埼玉県知事賞を受賞
作品名:「追想」F30号 水彩
 

「追想」
 

林 きみえさん
東京都美術館「純展」 :9月26日(木)〜10月3日(木)
会員賞およびマツモト賞受賞
作品名:「鳳凰三山」F100号 油彩

「鳳凰三山」

2013.9.29 上野 武    

 

アート18クラブ 猛暑の横浜で暑気払い

8月17日(土)アート18クラブの面々が女性会員の発案により、横浜で美術鑑賞を兼ねて暑気払いを行いました。まず、石川町駅近くの高台、イタリア山庭園の中にある「外交官の家」の喫茶室で田中画伯のs40号(100cm×100cm)の絵を鑑賞しながらお茶を飲みました。この庭園内には「外交官の家」の他に「ブラフ18番館」というどちらも明治時代から大正末期の洋風建築の建物が無料で解放され見学できます。当初の予定ではそこから歩いて約20分程のところの元町公園で「ベーリック・ホール」「エリスマン邸」「山手234番館」を観る予定でしたが、あまりの暑さのためにそれを断念し横浜中華街の暑気払い会場に直行することになりました。

午後、中華街から地下鉄みなとみらい線に乗り、横浜美術館で美術鑑賞。「プーシキン美術館展フランス絵画300年」を開催中でした。プーシキン美術館はモスクワにあるヨーロッパ最大の美術館で、収蔵品の数は約10万点の規模を誇ります。ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギャン、オーギュスト・ルノワールなどのフランス絵画の名品66点が展示され、その中で日本初公開は47点ということです。夕方、ランドマークタワー1階でお茶を飲み希望者が最上階まで登って行きました。

猛暑お見舞い申し上げます。 


「外交官の家」の前で



喫茶室の絵の前で



ブラフ11番館

木陰の坂道を下って暑気払い会場へ 中華街「龍華楼」で暑気払い中 最後にスイカの活きづくりが出てきました
地下鉄みなとみらい線ホーム 横浜美術館 プーシキン展ポスター

2013.8.18 アート18 上野 武

 

アート18の田中康勝さんが創作絵画を常設展示

田中画伯作品「横浜展望:外交官の庭から」横浜市中区の「山手イタリア山庭園」にの一角にある「外交官の重要文化財「外交官の家」家」(横浜市中区山手町16)の喫茶室に田中さんの絵画「横浜展望:外交官の庭から」が常設展示されました。「外交官の家」の庭から眼下に見える街並みと港を想像して描いたという力作です。「外交官の家」は大変優雅な堂々とした明治時代の建物で、国の重要文化財の「外交官の家」となりの喫茶室に展示指定を受けています。山手イタリア山庭園は明治13年にイタリア領事館が置かれたことからイタリア山と呼ばれています。眺めの良いイタリア式庭園は四季の花が絶えません。無料で見学出来る施設で、異国情緒とレトロな雰囲気が味わえます。
毎月第4水曜日休館です。

2013.7.30 アート18 上野 武

 

 イナゴンからシモゴン再誕生へ 

アート18クラブの皆様へ

今年、県活で展示されたアート18クラブ制作作品「イナゴン」が、椎名さんの住まわれている下郷地域で、子供達によるドレスアップの飾付けが施され新たに再誕生し「シモゴン」と命名されました。この「シモゴン」は914日 指扇小学校で開催しますバザー会場および1019日・20日 指扇公民館文化祭に展示、披露されます。

子供達のシモゴン製作風景 シモゴンドレスアップ シモゴン誕生

2013.7.30 アート18 田中康勝

 

 

さいたま市見沼区にある東大宮病院の待合室にアート18の絵画展示

 伊奈町の県立ガンセンターとのぞみ病院に次いで東大宮病院にもアート18の絵画作品が展示されています。展示場所は待合室や病棟廊下に飾られ、患者さんから楽しい絵や心なごむ絵を見て元気になれると喜ばれています。
3ヶ月ごとの新規作品展示である為、多忙の中?、各人が作品制作に励んでいます。それでは各々の作品をご鑑賞ください。


東大宮病院

寺沢、石川作品 臼井作品 土屋作品
田中作品 今野作品 岩崎作品

 2013.5.27  アート18 上野 武

 

アート18絵画鑑賞ツアー

皐月晴れの吉日、アート18クラブの有志が「新井敏夫画伯の点描画展」を鑑賞に出かけた。始めに加須市水深のサ皆で記念撮影トエ記念21世紀美術館にて「埼玉ゆかりの芸術家展」を見学。作品の中に18期美術工芸科の油絵講座でお世話になった小川遊先生の大作や高田誠画伯の絵などが展示してあった。その後、市民プラザかぞで催されている「新井敏夫画伯の点描画展」を鑑賞、あわせて記念写真を撮った(左写真参照)。会場を後にした一同は空腹を抱え、加須のうどん、うどんと叫んだが、どこも満席で「うどん」にありつけず、とうとう騎西城の近くでの昼食となった。話題は「絵」よりも「うどん」の評価で盛り上がり空腹は絵画に勝った。歴史を騎西城で学び、その足で玉敷神社の「藤まつり」を見学。ところが藤観賞どころでなく「イチジク入り饅頭は美味しいよ」「この煎餅も美味しいね」とかで目よりも口と手が動きだして「買い物ツアー」へと相成った。ショッピングモールに寄ってもコーヒーをのむよりウエアーを買ってご満悦の様子だ(買い物は飲物より勝る)。男たちは「○○に逆らっては生きていけない事を学んだ」。

なんといってもお土産です 玉敷神社の藤祭り 新井画伯が作品解説

2013.5.8 アート18 田中 康勝 

 

第9回合同美術展

けんかつの内モールがギャラリーに大変身!アートの広場

日ごろ、埼玉県民活動総合センターで活動している芸術活動団体の作品を発表する合同美術展が316日(土)から24日(日)まで財団法人いきいき埼玉の主催で開かれました。18期美術工芸科のアート18からは発泡クラフト製の巨大怪鳥イナゴンや創作大型絵画、大ブラックボックス光のアートなどが出品されました。ほかには木彫り面、藍染作品、陶芸、墨彩、油彩・水彩画など16団体の作品が県活1階モール会場いっぱいに展示されました。アート18出品の@創作大型絵画は毎年訪問している老人ホーム年輪荘で皆で作成したもの、A発泡クラフトの大怪鳥とB大ブラックボックスは昨年11月からメンバーが集まってコツコツと制作してきたものです。

県活モールの展示 県活モールの展示 @アート18創作大絵画とBブラックボックス展示
A発泡クラフト大怪鳥イナゴン展示 大怪鳥の制作風景 アート18制作メンバー

2013.3.25  アート18 上野 武

 

アート18の病院ギャラリー

卒業以来続けている病院ギャラリーは3月15日(金)に埼玉県立ガンセンターとのぞみ病院に継続展示中のアート18クラブ全員の絵の入れ替えを行いました。今年5年目を迎えますが、春向きの絵を中心に差し替えました。また、これとは別に東大宮総合病院にも絵の展示を始めました。1階通路に絵画2点(金子さん、黒岩さん)、3階通路に絵画2点(六川さん、田中さん)、4階通路にペン画一組(矢矧さん)、絵のお便り一組(澤田さん)の6名の作品です。これらも3ヶ月ごとに絵の入れ替えを行う予定です。

埼玉県立ガンセンター3F廊下1 埼玉県立ガンセンター3F廊下2 のぞみ病院待合室

2013.3.20 アート18 上野 武

 

さいたま市養護施設 年輪荘 訪問年輪荘訪問メンバー

 アート18クラブのメンバー11名が7月31日(火)さいたま市緑区の養護老人ホーム 年輪荘を訪問した。今年で4年目になり、引き続いてコミュニケーション・アートの手法により老人ホームに入居している30名の方を対象にコミュニケーションしながら、塗り絵をし、最後にそれぞれの絵を張り合わせると畳一畳分の大きな絵が完成するというもので一人一人は塗り絵をしている段階では何の絵かわからないが張り合わせてみると水族館の絵ができあがり、皆びっくりで拍手喝采であった。完成を祝って合唱、小林さんのハーモニカなどを披露し入居者の方々も楽しかったとのお褒めの言葉を頂いた。最後に所長からも御礼の言葉があり、来年もよろしくとのことであった。

ぬり絵でコミュニケーション

所長がお礼の挨拶

小林さんのハーモニカ演奏

アート18 澤田清吾

 
 

アート18クラブ便り

いきがい大学18期美術工芸科のグループ制作卒業記念作品「ひまわり」の絵が、増設された「のぞみ病院」1階喫茶室の新しい壁に飾られています。畳2枚位のビッグサイズです。白い壁に黄色の「ひまわり」が目立っている。私たちは卒業後のボランティア活動として「のぞみ病院」(伊奈町)、県立ガンセンター(伊奈町)に特別ギャラリーを設けさせていただき活動している。卒業から現在まで(2009年〜2012年)3年間続けている。
 グループ制作の作品は「ひまわり」「龍」、水墨画「富嶽三十六景浪裏」、「屏風絵枝垂れ桜」があります。いずれも学園祭寸劇「お宝鑑定団」、老人ホーム等のボランティアで使用してまいりました。どれもビッグサイズでその後の保管・維持が大変となりました。「ひまわり」はのぞみ病院の院長先生と交渉し実物を見てもらい、気に入って頂、アート18クラブとして寄贈することに決定しました。非常によろこんで頂、取りつけも病院側でやっていただきました。
 6月18日の病院ギャラリーの絵のとりかえ時「ひまわり」の絵の前で皆で記念撮影をしました。アート18クラブでは今後も病院ギャラリー、老人ホームのボランティア活動を続けて行きます。

のぞみ病院に交渉した黒岩氏と「ひまわり」

「ひまわり」とアート18メンバー

 2012.6.30 アート18 黒岩金造

 

アート18クラブ 鬼怒川スケッチ研修旅行

 5月下旬 天候不順の中、アート18クラブの選抜画伯集団が、さいたま新都心から高級リムジンバスにて一路、鬼怒川スケッチ研修旅行に出かけた。
 27日は到着するなり小雨模様となり、スケッチを諦めて駅前の観光情報センターから「七福邪鬼めぐりスタンプラリー」の視察に出かけた。
「七福邪鬼」とは、鬼怒川温泉街の邪気を払い福を招くという「邪鬼」の陶像を、鬼怒川に架かる橋のたもとに七体を設置し、観光客を迎えるものである。
それでは各「鬼」を紹介します。(ストーリー写真参照)@鬼怒川温泉駅前「鬼怒太:きぬた」A立石橋「立鬼:りっき」 
Bふれあい橋「定印鬼:じょういんき」。
ここで一服、アート18クラブ小林画伯のタイル画がふれあい橋のたもとに掲示されてあった。
小林画伯談「展示されているタイル画は、全国から応募された最優秀作品のみの作品である。君たちも日々努力されるよう」と訓示を垂れる。(敬服)
引き続き「邪鬼」をご高覧ください。 Cくろがね橋「遊心鬼:ゆうしんき」 D滝見橋「思惟鬼:しいき」 E鬼怒岩橋「半跏鬼:はんかき」 F鬼怒楯岩大吊橋「楯鬼:たてき」を拝顔し、観光センターで「邪気払いお守り」の小判を受け取った。 ホテルに帰り、ベランダから楯岩と町並みのスケッチを描いた。
28日は早朝から晴天に恵まれ、龍王峡に向かう。 場所を定めスケッチを始めるが、天空にわかに搔き曇り雷雨となる。 
食堂に逃げ込み、会食しながら各人の迷画に付いて雑談。鬼怒川温泉駅前はヒョウとアラレで白い広場と化した。
 夕食後は小林画伯による「絵画講座」を拝聴し散会する。
29日はバスの発車時間まで、ホテルにてカラオケ大会が開催され、小林画伯が特別出演し、見事歌謡大賞と賞金を授与した。 
各人のスケッチ画は表現権の関係で公開できません。

それではストーリー写真をご覧ください。

小雨の中のスケッチ旅行

鬼怒川駅前「鬼怒太」 立石橋「立鬼」

ふれあい橋「定印鬼」 小林画伯のタイル絵 小林画伯訓示を垂れる
くろがね橋「遊心鬼」 滝見橋「遊惟鬼」 鬼怒岩橋「半跏鬼」
鬼怒楯岩大吊橋「楯鬼」 龍王峡スケッチ後の会食 カラオケ賞受賞と黄色いサクランボ

2012.6.2 アート18クラブ 田中康勝

 

アート18クラブが病院ギャラリー絵の入れ替えと、昼食会で今年度方針の打ち合わ

 2012年3月2日、アート18クラブは病院ギャラリーの絵の掛け替えを行いました。伊奈の、ガンセンターとのぞみ病院で継続展示中の絵を新しいものと入れ替えを行うものです。これは両病院に展示中のアート18クラブ員24人全員の絵を3カ月ごとに掛け替えて、さらに3ヶ月後に新しい絵に入れ替えるものです。伊奈学園卒業後4年間続けています。また、のぞみ病院昼食会風景では課題学習で制作した 「ひまわり」屏風絵も展示したいとの申し入れがあり、これを近近のうちに納入することになっています。昼食は「昼のたまてばこ」
 その後、伊奈中央駅前の「さとし」で昼飯を食べ、今年度の活動方針について全員に一覧表を配り確認しました。アート18は病院ギャラリーで3カ月ごとに全員が集まりますが、そのほかに1〜2泊のスケッチ旅行、グランドゴルフ大会、特別養護老人ホーム「年輪荘」での交流会、暑気払い、忘年会など行事予定が充実しています。

2012.3.5 美術工芸科 上野 武

 

 恒例の18期校友会の活動報告展示会が3月1日〜2日に県活で行われました。会場には油彩、水彩、日本画、切り絵、版画、陶芸、墨彩、写真、工芸、トールペイント、書、園芸、文芸のそれぞれ思いのこもった作品48点が展示されました。
これらの作品を通して、伊奈学園卒業後も皆さんがそれぞれの分野での活躍 の様子がわかり、また、作品の出来栄えにも磨きがかかってきているのが感じられます。全体の会場風景の他にアート18(美術工芸科)の作品の一部について紹介いたします。


アート18の作品

矢矧義夫

臼井俊二

土屋潤子

寺沢恵子

田中康勝

白井俊昭

澤田精吾

内藤 高

黒岩金造

今野 恵

小林正樹

金子綾子

岩崎智全

石川公子

林きみ江

浅野典子

2012.3.3美術工芸科 上野 武
 

 

アート18クラブ 草津スケッチ旅行

 平成231013()14() 秋の爽やかな早朝、サラリーマンが行き交うさいたま新都心駅に、恐れを知らぬ12人の伊奈
ジー、伊奈バーが集い、1泊スケッチ研修旅行に出かけた。
 
 高齢者の成せる業か、集合時間よりも早く集まりベンチにどかっと座り、スケッチに思いを馳せていた。バス乗り場で高級リムジンバスに乗り一路草津に向かう。途中、高坂サービス エリアにて葛餅とお茶で休憩。高速を降り白井宿にて2回目の休息をする、女性陣はJA売店にて、帰りのお土産用野菜の品定めで店内を回遊。 男性陣は手持無沙汰に群馬の山並みを眺めていただけであった。バスは長野街道に入り、途中「八ッ場ダム」の工事現場を通過、既に道路は完成し、バスは山頂の上を走っている気分であった。

草津温泉「中澤ヴィレッジ」に到着。昼食もそこそこに、メンバーは湖畔のスケッチに出かけた。紅葉の美しさを眺め筆は進んだ。 旅の疲れから早々にホテルに帰り、草津の湯で身を清め、祝宴と相成った。

≪補足≫うつろの目で眺めた結果、各々の作品は素晴らしい出来であった。

翌日は、バスを乗り継ぎ白根山へ向かう。弓池湖畔を散策した後、湯釜を拝顔し自然の脅威を学ぶ。当然、スケッチを描き、アート18クラブの面目を登山者に見せつけた。(プライバシーの観点から、各々の絵画の公開は出来ません)
帰路、白井宿の野菜売り場により、昨日品定めた品々をゲットした。今回の旅は、温泉・登山・買物にスケッチ旅行であった。

埼玉新都心に集合

恐れを知らぬメンバー

湖畔にてスケッチ

     弓池全員集合

白根山湯釜

山頂にて

2011.10.21 文:田中 写真:澤田・田中

 

アート18クラブ「お宝鑑定団in南浦和」さいたま市文化センター大ホールにて公演

 平成2371日 彩の国いきいき埼玉と彩の国いきがい大学校友会連絡協議会主催による第1回公開学習が開催された。公開学習にあたり各学園に対し、地域活動事例発表の出演募集がなされ、応募多数の中から伊奈学園第18期 アート18クラブ(美術工芸科)「アートを通しての社会貢献」:寸劇「お宝鑑定団」と東松山学園第24期「きみちゃん田んぼの再生と地域の方々との交流」が選ばれた。なお、公開学習の第2部として海原純子講師による「災害と心のケア」〜心がホっとするメッセージ〜の講演が同時に催され、聴衆は2,000人以上が入場し、大盛況であつた。

**アート18クラフ「お宝鑑定団in南浦和」の公演までの過程を紹介**

2月、伊奈連協を通し、募集要項が発表され、各期に対し応募要請がある。
4月、アート18クラブは、第18期総会時に協議の結果、エントリーすることに決定した。
5月、いきいき埼玉より、アート18クラブが選出され る旨の連絡が入り打合わせ会議が開かれた。
6月、さいたま市文化センターにて、関係者による舞台手順の打合わせが行われた。

**いよいよ、はじまり、はじまり「アート18クラブ一座」の公演まで**

6月、伊奈町集会所に集まり役決め、大道具、小道具の確認、台詞合わせ、立ち稽古を猛暑の中、老骨にムチ打って猛練習に励んだ。さあ〜、これからは写真でとくと、ご覧くだされ!!

練習風景 出演前の楽屋風景 本番前の立ち稽古
本番前の位置合わせ 綿密な打ち合わせ昼食会 開演前の舞台裏
始まりました「お宝鑑定団」 ハワイ人?? お宝を鑑定する
** お知らせ **
「お宝鑑定団in南浦和」のDVDを貸し出しております。ご覧になりたい方はアート18クラブ
メンバーにお申込みください。

敬白

 

フランス帰りのご夫婦?? 無事終了、打上げ式  

ご高覧賜わり有難うございました。次回は国立劇場でお会い致しましょう。

  H23.7.11 記事:アート18 田中 康勝

 

 平成23年612日(日)〜14日(火)2泊3日で奥日光へハイキングを兼ねたスケッチ旅行に行きました。 
12日(日)840新都心駅集合偶然にも19期美工グループと遭遇。草津へスケッチ旅行とのこと。着いたら早速中禅寺湖畔でスケッチ2日目はスケッチ組とダンス組とハイキング組に分かれ夜は作品発表会と工夫を凝らしたスケッチ道具の披露・販売?。絵の上手な人は道具にも熱が入っている。3日目は1200出発までダンス組、立木観音と華厳の滝組、龍頭の滝組とそれぞれ楽しんでました。予想に反して天候にも恵まれ楽しい3日間でありました。なかなかとれない中禅寺湖のホテルを1月から予約して頂いた 名幹事 岩崎さん 臼井さん ありがとうございました。

赤、白ヤシオツツジの森を散策 白ヤシオツツジの前でポーズ 湖畔亭前で集合写真

H23.6.16 記事と写真:アート18世話人 澤田精吾

 

・校友会理事 新井、熊井、小林、林への協力体制:連絡ルートは今までと同様とする
・4月から会計担当変更(石川さんから矢矧さんへ)

アート18クラブ(美術工芸科)平成23年度計画 

2011.4.15
曜日

幹事

23年度 計 画

備考
H23 3 15〜17   火水木

 

活動報告展示会 搬入15/10〜11、搬出17/13〜14:30

申込締切2/9肥田さんへ
17 13:00〜

内藤、新井、黒岩

学園13:00集合 上記搬出と 架け替え1班 のぞみ⇒がんセンター

 

澤田、矢矧

学園13:00集合 上記搬出と 架け替え2班 がんセンター⇒のぞみ

 
4
 
15
 
9:30〜
 

 

肥田、白井、葛和、石川
 

(午前)第18期総会、(午後)各科対抗グランドゴルフ大会

 

 
  12〜14   日月火

岩崎・臼井

中禅寺湖畔スケッチ旅行 ¥15000 おおるり 湖畔荘

 
6  2 14:00〜

内藤、新井、黒岩

ローレル 14:00集合 新規 1班 がんセンター

 

澤田、矢矧

ローレル 14:00集合 新規 2班 のぞみ

 
7    

内藤、澤田、田中、世話役

年輪荘 慰問 準備

 
     

 

公開学習 さいたま文化センター

 
29 14:00   

内藤、澤田、田中

年輪荘 慰問 (現地集合)

終了後、お茶会予定
8      

 

 

 
     

 

 

 
       

 

高齢者創作店  埼玉会館

 
9   14:00〜  

内藤、新井、黒岩

ローレル 14:00集合 架け替え 1班 がんセンター⇒のぞみ

 
  14:00〜  

澤田、矢矧

ローレル 14:00集合 架け替え 2班 のぞみ⇒がんセンター

 
10  6〜7     

未定

  日光霧降高原 1泊スケッチ旅行 大江戸温泉物語 13700円

 
21  

 

ボランティア活動発表会  参加の有無は別途

 
11   9:〜

 

いきいきフェスティバル 

県活
     

 

 

 
     

 

 

 
12   14:00〜  

内藤、新井、黒岩

ローレル 14:00集合 新規 1班 のぞみ

 
  14:00〜  

澤田、矢矧

ローレル 14:00集合 新規 2班 がんセンター

 
     

 

公開学習 & 忘年会 & 次年度役員決め

 
H24 1      

 

 

 
     

 

 

 
14:00〜     

  内藤、新井、黒岩

ローレル 14:00集合 掛け替え 1班 のぞみ⇒がんセンター

 
     

 

 

 
3   14:00〜  

内藤、新井、黒岩

ローレル 14:00集合 架け替え 1班 のぞみ⇒がんセンター

 
  14:00〜  

澤田、矢矧

ローレル 14:00集合 架け替え 2班 がんセンター⇒のぞみ

 
  9:〜  

 

第18期校友会活動報告発表

県活 展示コーナー
4      

 

18期校友会総会 

県活
     

 

 

 
           
2.23年度校友会理事 新井、熊井、林、小林    

 

いきがい大学 伊奈学園 アート18クラブ 会則

第1条 (目的・名称)
  いきがい大学伊奈学園 第18期美術工芸科員で構成され、会員のアートの技術習得および技量の向上を目指すとともに、会員相互の親睦を図り、会員の生きがいを高めることを目的とする。尚、名称をアート18クラブと定める。

第2条 (ボランティア活動)
  伊奈学園 イナ・ヴォイスに登録(H21.5.28)し、その要請や他団体の要望に基づき社会貢献活動を実施する。活動に当たっては「アートを通じての社会貢献」をテーマとする。

第4条 (会費)
  会費は別途定める。各行事内容によっては別途徴収もする。

第5条 (世話役と役割)
  当クラブの運営を円滑に行うため、世話役を定め、その中から世話役代表、世話役副代表を置く。
 ・役員の任期は原則1年とし、選出は互選とする。
 ・世話役代表、世話役副代表は、当クラブを代表し会務を統括し、必要に応じて世話役会を招集できる。また、18期 
  校友会理事と連携し、当クラブとの連絡調整を行う。
 ・クラブ員の要望を把握し次年度計画と幹事を策定する。
 ・懇親会・その他必要な行事が発生した場合はその都度役割を決め、幹事を選出する。

第5条 (会則変更)
  当クラブ会員の賛否によって決定する。

第6条 (事業年度)
  当クラブの事業年度は、4月1日〜3月31日とし、会計報告、次年度計画等を報告・提案・決議する。

第7条 (設立)
  当クラブの設立日 平成20年1月14日

本会則は平成21年4月8日から施行する。  

 

 


アート18クラブ(美工科)  スケッチ旅行

 平成22103()4() 千葉県鴨川市にあるさいたま市の保養施設「しらさぎ荘」に12人の美術を愛するメンバーが1泊研修旅行を実施した。当日は秋の気まぐれな天気を気にしながら大宮駅に集合。京浜東北線で浜松町へ、貿易センタービル1Fから定期バスに乗り、安房小湊の鯛の浦へ向かう。当地で一戦(スケッチ)を交える前に腹こしらえと、食堂へ入り豪華魚料理に舌鼓した。

定期バス乗り場で
美味しいですよ! 兜焼を食らう! 鯛の浦 定期バス乗り場で

 いざ合戦と海岸に向かうが、敵もさる者、鶴翼の構えで、広く海岸線を広げている。貴方は何処をお描きに成りますか?と待ちかまえたり。その上、援軍を押し出し、容赦なく我がクラブメンバーに太陽光線を打放し、海面や紙面から反射光線を身体や目に浴びせる。敵の押し出しの強さと暑さで、陣形も乱れ、早々に本陣の「しらさぎ荘」へと退却せり。夜は作戦会議の前に風呂で身を清め、麦酒で心を清め、一次会を催した。第二次作戦会議は密室で開く。話はいつしかスケッチのことより1022日のボランティア活動報告に出演予定の「お宝鑑定団in伊奈」と進み、弾む。(話の内容は22()325分開演の演技をご覧いただくか、ホームページにアクセスしていただければ分かります)
 
翌日は小雨模様であったが、しらさぎ荘の近くの漁港で描く。昨日の疲れが出たのか早々に引き揚げロビーで休憩。タクシーで中華屋へ、帰郷を前に次回の戦勝を祝しパーティーを催す。鴨川駅から定期バスにて東京へ、東京駅にて22日の再会を約し解散となった。
!? 今だ、謎だ。 誰が絵を描いていたんだろう !?!??


作戦会議

近くの天津漁港

陣形を組んだメンバー

22.10.6)文・写真:田中 康勝

 

アート18クラブ、20期美術工芸科でアートを通した社会貢献事例を講義

 20期美工での講義7月14日(水)アート18クラブ(18期美術工芸科)は20期美術工芸科の授業の中で、卒業後のアートを通した社会貢献活動の内容についての講義を行いました。在学中に「美術工芸科は自分たちの楽しみだけで社会貢献をしていない」との声を聞くので、自分たちも楽しみながらアートを通じて社会貢献をやろう!と、卒ロビーで作品を紹介業後にアート18クラブを立ち上げました。
 それは、課題学習の中で、コンセプトである「共学」「共感」「共催」を基にして調査したものが土台になっています。すなわち、@アートの社会的役割の調査(a.歴史の中のアートと美術館、b.街のアート施設、c.アートとサイエンス、d.病院のアート活用)。A自然とアートの共生を調査(a.アート表現と桜、b.埼玉の桜、c.桜を描く)が課題学習の内容です。
現在行われているアート18クラブのボランティア活動
A.
病院ギャラリー県立ガンセンター3Fギャラリースペースの立ち上げ伊奈のぞみ病院1Fギャラリースペース
 
伊奈の2つの病院、県立ガンセンターとのぞみ病院にギャラリーを開設して水彩画 と水墨画を美術工芸科25人全員が1点づつ展示しています。県立ガンセンターとのぞみ病院にそれぞれ3か月で入れ替えて、その後また新しい絵を展示するものです。したがって、6か月ごとに新しい絵を全員が作成し常時展示していることになります。病院側でもプロの絵を展示するより身近に感じられ癒しになると喜ばれています。

B.年輪荘慰問年輪荘慰問でお宝鑑定団の実演年輪荘・お宝鑑定団・伊奈窯国宝壺
 
老人福祉施設「さいたま市年輪荘」を訪問し、伊奈学園祭で好評を博し読売新聞にも紹介された「お宝鑑定団」の実演を再現しました。美術工芸科全員で制作した桜の花の屏風絵8枚と、お宝鑑定団で使用した雲龍の水墨画、富嶽三六景房総沖波裏の浮世絵、国宝級の壺、ゴッホのひまわりの絵画を登場させ、 それぞれ鑑定を実演しました。
C.
個人の活動
@地域の子供会で共に絵を描いたり工作などで遊ぶ。
Aアフリカのナミビア共和国の子供たちに鉛筆、ボールペン等の文房具を送る。
B課題学習で屏風8枚に制作した桜の絵は、17期の総合文化祭や年輪荘に貸し出されて活躍しています。
 最後に、教室前のロビーでこれまで活躍した「ゴッホのひまわり」「富嶽三六景房総沖波裏 の浮世絵」「桜の屏風絵」などの作品を紹介して講義を終了しました。

(2010.7.27)18期美術工芸科 記事:上野 武 写真提供:澤田精吾、田中康勝 

 

アート18クラブ《奥日光の旅》                   

平成22年6月伊奈学園18期美術工芸科

前年11月末奥日光湯元に下奥日光 湯の湖見の旅をした。神秘的な湯の湖々畔、白樺林、硫黄の臭いが鼻に衝く温泉源泉、近くには高原、牧場など、散策、温泉入浴と申し分ない環境が気に入り、皆に声をかけ新緑の頃来ようと決めた。

6月27・28・29日(2泊3日)の日程スケッチ、温泉入浴三昧で参加者を募ったところ、美術工芸科卒25名中、現役で仕事をしている人、出発を待つ時日程調整がつかないなど、全員とは行きませんでしたが14名(女性6名男性8名)の参加で行ってきました。

梅雨の季節、天候が気にかかりましたが、6月27日(日)さいたま新都心9時出発東北自動車道から日光を経由、途中昼食休憩し奥日光湯本に1時半頃到着、山の天気が目まぐるしく変化し、到着早々スケッチに忙しく出かけた人、散策、また温泉入浴にと各自様々に楽しみました。

夕食後、ミニ宴会を催し、久しぶりの再会に色々な話題で話が弾み、二日目の天候を祈りつつ就寝。日光輪王寺前で

二日目も朝から昨日と同じような天候で雨がぱらつくが昼前から日差しが出一安心、スケッチに、牧場に、湯の湖周辺散策、滝めぐりツアーに参加と、各自様々で楽しみました。

夕食後昨日同様一部屋に集まりビールで乾杯、スケッチを多作した人、少ししか描かなかった人様々でしたが、素晴らしい作品を各自披露、合評しあい成果を称え合い、有意義な時間を過ごしました、

三日目早朝温泉三昧最終日入浴、帰り支度と気忙しい。

 9時半チェツクアウト、帰路途中日光輪王寺参拝、無事さいたま新都心に4時頃着、又の再会を約し、散会しました。 

(2010.7.2)18期美術工芸科・記事:臼井・岩崎、写真:田中  

 

  アート18の「桜屏風」絵が独り立ちを始める

 22617期主催の”第2回総合文化祭”でアート18クラブ制作の桜の屏風絵が大活躍しました。
司会者から
18期制作品である旨が紹介され、「桜屏風」さんは舞台上で満面の笑み m(|)m を浮かべた。
今後も各所から貸し出し要請を受け、益々、皆に喜ばれ、ボランティアで大活躍することであろう。
アート
18クラブ「桜屏風」に万歳 !!!!! ??? !!!!

「助六」の舞を引き立てる「桜屏風」 落語に花を添える「桜屏風」 朗読メンバーを引き立てる「桜屏風」

桜屏風の前で「助六」を舞う

落語「天狗さばき」に花を添える桜屏風 朗読の背景として

                      写真提供:18期校友会長 田中康勝

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