ふるさと伝承科

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 ふるさと会 あじさい寺 本土寺の散策

 614()四季花の寺 あじさい寺「本土寺」(松戸市)に9名(男7名・女2名)で参加しました。南浦和の武蔵野線6番ホームに集合し出発です。
北小金駅北口(
JR常磐線)より商店街を少し抜けると参道にかかり、一直線に進むと、途中、我々同様のグループが三々五々、同様の足並みで「本土寺」に向うのが分りました。
松杉などの大木が約
500メートル連なる。
正面にそびえる丹塗りの仁王門を仰いで、境内に入ると、台上の本堂が見え、左手に鐘楼、五重塔、右方に諸堂が軒を連ねる様子が見渡せます。

本土寺への参道

丹塗りの仁王門

本土寺への参道 丹塗りの仁王門
   
五重塔 本堂
五重塔 本堂

境内領域1万坪の起伏に富んだ地形と桜・楓の古木が織りなす春秋の趣は殊更で、特に初夏の花菖蒲と紫陽花が咲き誇る時期は大変な賑わいになります。

花菖蒲 花菖蒲
花菖蒲 花菖蒲
アジサイ

咋年の鎌倉の「紫陽花散策」でも大勢の人々が紫陽花見学に参加されて居りましたが、今回は本土寺1カ所の紫陽花です。約2時間の見学で終了しました。
その後、参道の蕎麦屋(手打ち蕎麦)で、「昼食及び反省会」で散会しました。
ふるさと会では、
2年前に紅葉を散策実施しました。是非今年は皆様も足をお運び下さい。

文責:嶋ア 洋明 写真:葭谷 昭

 

 ふるさと会 有志で「原市沼の古代ハス」

2015年日( 水)に嶋ア前会長が前回の理事会に配付された資料を見て、18期ふるさと会 の有志5名が集まり、「原市沼の古代ハス」の散策に向かいました。

天候は、少し曇り気味でしたが、雨の心配もしながら、1時間ほど散策しました。

花は、139本咲いていました。残念ながら、白い花は1つしか咲いていなくて、終わりの感じがしました。ブラックベリーもたくさんなっていて、黒色の実をつまみ美味しく食べました。

白色の古代ハス

ブラックベリー

手打ちそば散策後、嶋ア前会長の同級生がやっている蕎麦屋で手打ちそばを食べながら、懇親を深めました。

 

 

文、写真:葭谷 昭

 

 ふるさと会「七福神巡り&新年会」

七福神巡り&新年会

 

 ふるさと会「モミジの本土寺」散策

18期ふるさと会は1125日(火)に生憎の雨模様の中「本土寺」(松戸市)のモミジ散策に出かけた。連休明けの静けさ漂う寺院2ケ所を総員11名で傘を差して北小金駅をスタートした。

大勝院木数珠最初は樹齢500年といわれている大銀杏の紅葉と、樹齢750年といわれている山桜の紅葉を「大勝院」にて散策した。山桜は葉が落ち木も大分朽ちていた。銀杏は少し早く黄色がまだいまいちの感じでした。本堂の傍らに冬桜が咲いており何か得をした気分になった。

本堂のお参りには108ツの木数珠を回してお参りをする仕組みで、私は初めて体験した。

次は本命の「本土寺」に。割烹「大門竜」のイベントで「渡り廊下から眺める」特別なツアーに参加した。本堂にてお坊さんの法話を聞いた後に茶室、渡り廊下、像師堂を案内してもらい説明を聞いた。その後現地解散で帰路に着いた。

本土寺 紅葉 本堂
本土寺 紅葉 本堂
紅葉 渡り廊下 像師堂
紅葉 渡り廊下 像師堂

来年は紫陽花の見ごろのころ再び訪れる気持ちを持った。

「本土寺」日蓮宗の本山。山号は長谷山。池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺と共に「朗門の三長三本」と称される。「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味。

「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号に「長・本」の字が含まれている。

水戸光圀の寄進と伝えられる古松・老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、境内では桜・カエデ等の古木が四季折々の表情を見せてくれる。

初夏には花菖蒲や紫陽花の名所として有名で、別名「あじさい寺」と呼ばれている。

秋にはあざやか赤に染まったモミジが境内を彩り、冬はロウバイが、春は桜が美しく、花の名所として、たくさんの参拝者が訪れる。

文:嶋ア    写真:葭谷

 

 ふるさと会「初夏の千駄木・根津・本郷界隈」散策雑記

小林さんの解説「気温30度近くなり、熱中症に注意」の予報が見事に大外れの今日(513日)は、ふるさと会のイベント日。煙るような肌寒い霧雨の中、男性六名、女性三名でスタート。まずは地下鉄千駄木駅から団子坂と青鞜社跡へ。雨ますます強くなり、雨宿りを兼ね鴎外記念館へ入る。

館内は我々のみという幸運、小林名ガイドの説明を心おきなく受ける。薄暗い展示室に所狭しと並べられた沢山の資料を読むことは、恐怖に近いのだ。

根津神社

さて、館外に出ると雨は止み、この界隈がこれほど登り坂、急石段の連続だったとは!先ほどの団子坂も、転げ落ちると団子(多分あんころ)のようになるからとか。漱石旧居跡から、ツツジが見頃の筈が、既に終わってしまった根津神社(権現)へ、ここで、神社と鴎外、漱石、といった文豪との関わりを知った。

足は時折り弱い霧雨の中、サトウハチローの旧居跡へ向かった。

ここでも面白い逸話を聞いた。ハチローの代表作ともいえる詩集「おかあさん」。

三四郎池あの心優しい詩を書くハチローが、実は親孝行のかけらもなかったのだそうだ。(妹佐藤愛子談)。小学校だけでも七回転校したとか。原因は日常的に恐喝事件を繰り返し警察の厄介になっていたとのこと。

漱石は、母四十一歳の時の子で、いらない子として里子に出された。貧困と愛情への渇望から精神を病んだ状態の中で、あの有名な「吾輩は…」を執筆したそうだ。

上野大仏我々は、漱石が通勤した道をたどり、東大三四郎池へ。ランチ後、薄陽が差し始めた無縁坂を下り、不忍池から上野公園に入り、時の鐘、清水堂の月の松を遠方から眺め、顔だけの上野大仏を撫で撫でし、上野駅で解散。有志で打ち上げ会場へ向かう。

小林名ガイドの説明は、資料に記されていない人間関係を、事細かに教えてくれる。

この日も、膨大な読破とまとめの巧みさに深謝した一日であった。

:大森 写真:町田

 

 ふるさと会会長挨拶

ふるさと会会長挨拶

 

 

蕎麦打ち・食事会 ふるさと伝承科

 

平成24年10月16日(火)、県活の料理研修室で、ふるさと会(ふるさと伝承科)主催の蕎麦打ち・食事会を開催しました。5月に行事「飛鳥山から浅草」を予定していましたが、雨天中止となり、ふるさと会としては、今年度最初の行事となりました。朝から晴天の行楽日和でしたが、14名が参加しました。

 

蕎麦打ち道具から、蕎麦粉、野菜、飲物まで、すべて事前に準備し、持ち込んでの作業です。午前10時に、ふるさと会会長の挨拶と経過報告に続き、早速、蕎麦打ちの開始です。蕎麦打ち希望者5名が、ベテランの指導を受けて、蕎麦台2台に分かれて挑戦です。

蕎麦打ちと同時に調理の開始です。ナス、サツマイモ等の野菜の天ぷら作り、煮物、和え物、漬物、さらにデザートに至るまで、盛りだくさんです。大根おろし等の薬味作りも含めて、手分けして調理できました。

昼前に、蕎麦打ちと調理が終了し、蕎麦打ち道具を片付け、テーブルに料理の盛り付けを行いました。全員でビール、ウーロン茶で乾杯し、食事会のスタートです。盛りだくさんの料理と打ち立ての蕎麦で、久しぶりに会った皆さんと歓談する事ができました。

会食後は、「おばこ」の民話披露です。来週のボランティア活動発表会で予定されている「山椒大夫」の語り継ぎが披露されました。良く知られた味わい深いお話です。さらに、飛び入りで太極拳の演武も行われました。

新蕎麦粉が出るのを待っての蕎麦打ち会。先生の蕎麦に比べて少々太めの蕎麦も公平に分けて盛られたせいろ・・・新蕎麦でしかも打ちたての蕎麦はうまかった。天麩羅と食べたり、おろしで食べたり・・お替わりをしてしまいました。テーブルに並んだ料理は 蕎麦・精進揚げ・大根おろし・だしまき卵・ゴーヤの煮物・冬瓜の煮物・小松菜のおひたし・もってのほか・漬物・デザート2種という豪華なもの。皆でにぎやかに作り、楽しい会話の食事会でした。

ふるさと伝承科 石井t允(担当:福井)

 

 

与野七福神めぐりと新年会 ふるさと伝承科

◆開催日 平成2417日(土) 

◇与野七福神めぐり 830分〜11時30

  ★二度栗山大師弘法尊院(弁財天)―> ★鈴谷大堂(毘沙門天)―>

  ★円福寺(布袋尊)―> ★天祖神社(寿老人)―> ★円乗院(大黒天)―>

  ★一山神社(恵比寿)―> ★氷川神社(福禄寿) 

◇新年会  12時〜14時                

★会場 ラフレさいたま15階 バイキングレストラン「レガーロ」

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ふるさと伝承科のメンバー15名で、今年初めての行事である与野七福神めぐりと新年会が行われました。数日前の厳しい北風もおさまり、気温は低いですが穏やかで、快晴の日でした。朝のスタートが早かったせいか、最初の弁財天は御朱印をいただく受付が、開いていませんでした。途中、甘酒のふるまいを頂き、順次七福神を回る事ができました。

最後の氷川神社からは、路線バスに乗るグループと徒歩のグループに分かれて、新年会場に向かい、無事、12時前に合流です。新年会は、ラフレさいたま15階の見晴らしの良いバイキングレストランで、たっぷり2時間の親睦を深める事ができました。

与野七福神

 以上

(ふるさと伝承   福井秋廣)

 

高津戸峡と大間々散策 ふるさと伝承科

  平成231114日(月)、ふるさと伝承科のメンバーで、高津戸峡と大間々散策に出かけました。参加予定の数名が体調不良などで不参加になり、11名(男性8名、女性3名)の参加となりました。

高津戸峡

東武線久喜駅に集合し、館林にむかい、館林から相老までは、特急りょうもう5号を利用しました。さらに、相老駅から大間々駅まではわたらせ渓谷鉄道を利用して、大間々駅には、11時まえに到着しました。平日で一車両だったため、わたらせ渓谷鉄道は、超満員でした。

 日差しがあり、汗ばむくらいの天気に恵まれて、いよいよ高津戸峡に向かって出発です。最初に駅の傍の神明宮で、この日の安全を願ってお参りです。

高津戸峡に架かる「はねたき橋」は、歩行者専用橋で、その名は「水が飛散する様が滝のように見える」ことに由来します。床には、鳥・魚・花を描いたタイルが埋め込まれています。橋から見える渓谷の紅葉は、このところの暖かい気温のためか、少し早いようでした。

高津戸峡

同行のY氏によると、橋やトンネルには入り口と出口があり、一方は漢字で、他方はひらがなで書かれている事を聞き、はねたき橋の漢字側は、確認したのですが、反対側は、すっかり見るのを忘れてしまいました。

 はねたき橋から高津戸橋までの約500mの遊歩道は、高津戸峡の川面に近く、自然が満喫できる変化に富んだ散策路です。高津戸橋は、201010月に建て替えられ開通した真っ赤な橋です。その高津戸橋の袂で昼食です。

高津戸峡

 

 食後は、ながめ公園で開催されていた第54回関東菊花大会の会場を見学しました。北関東最大級の菊花の祭典で、約3000鉢のさまざまな菊や、五重の塔など色々な風景を形作った菊が展示されていました。その後、一部会場を見残して、大間々の市街へと向かいました。

 県下でも最も古い醤油の醸造元、岡直三郎商店をはじめ、常夜灯や歴史ある造り酒屋などが並ぶ大間々の街歩きをしながら、帰りの赤城駅に向かいました。

高津戸峡と大間々散策は、距離的にもあまりなく、平坦な道でしたが、楽しい一日を過ごすことができました。

大間々街道

 以上

(ふるさと伝承   福井秋廣)

 

るさ伝承民族グ

 喜の提見学

 平成23年7月18日()ふるさと伝承科の民族グルー(課題学習グループのメンバ久喜市八雲神『提燈祭り見学に行ってきました前日まで続いた猛暑が少し和らいだといえ30度を超える暑い日でした昼間の人形山車山車の組み換え夜の提燈山車を見学することができました。今回の参加者は、最初5名、後から2名合流して、合計7名です。

 

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10時45分久喜駅改札口に集合した5名は早速蕎麦「風で早い昼食を取り見学準備完了です。

◇◆◆◇   人形車の見学   ◇◆◇◇◆

人形山車は各町内曳き回し後久喜駅西口に集結しますポの良いお囃子の音を聞きなら、山車の後ろから付いていきました

最初に集合した5名

人形山車7台が久喜駅前に集結

  人形山車の見学の後夕方の山車の組み換えまではサイゼリアで休憩ですこの間遅れてた2名と合流することができました。


◇◆◆◇   山車組み換え   ◇◆◇◇◆

頃から人形取り山車に5の提り付燈山へと変わりします。

山車の組み換え 

 ◇◆◆◇      ◆◇◇◆◇◆

提燈山車の組み換えの完成を見ないで早めの夕食を取るため予約してあ「徳樹庵に向かました。

徳樹庵で夕食 

  ◇◆◆◇   提燈車の見学   ◇◆◇◇◆

20時頃から久喜駅西口に7台の提燈山車が集まり山車を近づあったり回転したりしますりの見所西口は、人でまし早め歩道からゆったりと見る事ができました。大変豪壮で、提燈の明かり綺麗な祭りでした。

山車の回転 

 山車のぶっつけ

 以上

(ふるさと伝承        福井秋廣)

 

18期ふるさと会 「しょうゆの街 野田市散策」

 平成23年5月25日() ふるさと会の平成23年度、初めての行事が開催されました。天気にも恵まれて、18名(男性11名、女性7名)の参加者で一日を過ごしました。

野田市は千葉県の北西部に位置し、利根川、江戸川、江戸運河の三方を水で囲まれた自然豊かな街です。古くから野田は、醤油の街ですが、その醤油造りや、関連する文化遺産を見学できました。

詳細は、ここをクリックしてください。

  ふるさと伝承科 福井 秋廣

 

 平成22年6月17日()に18期ふるさと会の平成22年度の初めての行事が開催されました。

 東武伊勢崎線の茂林寺駅前に集合した会員15名は、梅雨入り早々の晴れ間の中を散策開始し、地元出身者がいて、裏道を歩き、茂林寺へ向かいました。茂林寺では、ほとんどの人が来たことがあるということで、境内を散策しただけで、茂林寺沼湿原を通り、次のつつじが岡公園へ向かいました。

 皆さんは、久しぶりの会合ということで、景色を堪能するよりも話しに花が咲き、大きな声を出しながらの散策で、縦に長い行列となりました。

 つつじが岡公園の近くで昼食を食べましたが、熱い中を歩いてきたので、涼みながらの食事には、大いに盛り上がりました。

茂林寺

茂林寺のたぬき像

茂林寺沼湿原

遊歩道散策

茂林寺

茂林寺のたぬき像

茂林寺沼湿原

遊歩道散策

写真をクリックすると大きくなります。

 
食後は、つつじが岡公園でのアジサイ観賞をしましたが、子供たちが噴水で水遊びを楽しむような気温の中では、アジサイは、似合わなかったですね。梅林では、落ちている梅を集めて持ち帰る人もいました。

 旧秋元別邸での催しものは、翌日からとタイミングが悪く、中を見学することができませんでしたが、近くの花菖蒲を観賞しました。

アジサイ園

梅集め

旧秋元別邸

花菖蒲園

写真をクリックすると大きくなります。


 

 館林市役所玄関の大温度計市役所前からバスに乗りましたが、市役所玄関には、「日本一暑いまち」と書かれた大きな温度計が置かれていました。熊谷と争っているようですね。

 帰りには、いつものように反省会が行われ、更に、盛り上がりました。

 次回は、9月に草加辺りを散策する予定とのこと。
 
皆さん、楽しみにしていますので、幹事さん、よろしくお願いいたします。

ふるさと伝承科ホームページ委員 葭谷 昭

 

第3回史跡めぐりに「国立歴史民俗博物館」へ


 平成22年1月27日(水)にふるさと伝承科の催し物として、佐倉にある国立歴史民俗博物館へ出かけてきました。
風邪引きや急用等で欠席された人もいましたが、14名が日暮里に集合して、佐倉へ向かいました。
電車の中では、久しぶりの再会もあり、賑やかで、約1時間の電車もあっという間でした。

 下見した幹事の案内で、国立歴史民俗博物館へ向かいました。
臼杵の石仏国立歴史民俗博物館は、「歴博」の愛称で親しまれています。昭和58年に開館した日本の歴史と文化について、総合的に研究し、国立で最初の歴史博物館であり、約13万m2の敷地に延面積約3万5千m2の壮大な規模を有する殿堂です。
入口にある門を潜ると最初の展示物は、臼杵からの石仏でした。
さすがに、国立で金をかけているようで、現地で発掘し、切り出されてきたものでした。

館内は、旧石器時代〜奈良時代、平安時代〜安土桃山時代、江戸時代、民俗展示「日本人の民俗世界」、明治時代〜昭和初期の5つのゾーンに分かれていて、真剣に見ていくと1日半はかかるだろうと思われました。

私は、旧石器時代〜奈良時代の展示に興味を持ちました。
そのような時代に、現在でも作るのに大変と思われる縄文土器、銅鏡、銅鐸、銅剣などが展示されていました。
素晴らしいモノばかりで、ここで、多くの時間を過ごしました。
民俗展示では、宮古島、波照間島のお祭りの展示もあり、島旅に興味がある私としては、一度、このお祭りに出かけたいと思いました。

縄文土器

銅鏡

銅鐸

銅剣

沖縄のお祭り

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旧河原家住宅にて、ボランティアガイドさんと旧堀田邸歴博内のレストランで昼食を食べて、佐倉の武家屋敷やお殿様の末裔の屋敷(旧堀田邸)などを見物して、楽しい一日を過ごしました。
この間の案内は、地元のボランティアガイドの鎌滝さんにお世話になりました。ありがとうございました。
富士山へ沈む夕日帰りには、日暮里で、反省会を行いました。
その際に、その宴会場から素晴らしい富士山を見ることができました。
それは、富士山に沈む夕日でした。

参加者のほとんどの方々が集まり、またまた楽しい反省会になりました。

ふるさと伝承科ホームページ委員 葭谷 昭