活動報告

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第18期観音崎一泊旅行

第18期校友会行事

校友会設立以来、初めての一泊旅行を平成27年10月15日(木)〜16日(金)に実施した。 参加者は福祉・環境科4名、ふるさと伝承科4名、美術工芸科6名、地域創造科12名の26名(女性6名、男性20名)と予想以上の参加となった。 
15日 大宮駅に集合、上野・東京ラインに乗車し、一路、横須賀へ向かった。
到着後、軍港めぐりの船に乗り軍都横須賀港を見学。 戦艦三笠の艦内も見学し日露戦争を回想した。
昼食は海軍カレーに舌鼓、バスにてホテルに直行した。 銘々に横須賀美術館見学や観音崎灯台を散策し温泉にて一息ついた。
宴会も盛大に催され、飲めや歌えの親睦・懇親会となった。
翌日は生憎の雨となり、ホテルにて散会となったが、各々の顔には満足な笑みが見られた。

戦艦三笠見学 観音崎ホテルにて
戦艦三笠見学 観音崎ホテルにて

文責:田中康勝   写真:田中康勝

 

 

 

18期合同研修会に参加して

1120日(金)に伊奈連協第24回合同研修会と18期合同研修会が開催された。

 午後のコンサート「アロハの風と共に」は、予想通りの華やかさ。歌あり、フラダンスやコミカルなトークあり、しかも馴染みの曲、懐かしい曲が多く楽しいひと時だった。

日進ウクレレクラブ La Holo フラダンスメンバー
フラダンスメンバー フラダンスメンバー 

 さて、午前の「神楽・大蛇退治が伝えるもの」について話したい。一言でまとめるなら「超面白かった!!」に尽きる。私たちふる伝科は、現役時代に「埼玉の祭り」という題で一度、斉藤先生の講義を受けているので、覚えておいでの方もいるかと思う。

 斉藤先生の講座風景柔和な面差しの、どちらかと言えば小柄の斉藤修平先生が、一たび喋り出すとホワイトボード一杯にどでかい文字を書きまくり(何回も消してはまた書きまくり)、マイクなどそっちのけで机の間を行ったり来たり。「ここまでよろしいですか?」と目を合わせられると、一瞬ドキリ!

 まず、「神楽の語源」についてであるが、「神が楽しむ」などとはまったく異なるもの。うまく説明できないし、誤っても困るので省くが、もっともっ神楽の起源と深く広い意味を含むことばなのである。

大蛇(おろち)退治の話は、皆さん絵本で一度は読んでいると思う。いたずらが過ぎて天を下ろされたスサノオノミコトが、出雲の肥の河(氷川)で、河上から箸が流れてきたのを見つけ溯って行くと、老夫婦が娘と泣いている。最後の八番目の末娘を大蛇に差し出すのを、酒で酔っ払わせ助けたという話である。が、この物語が実は壮大な背景を持ち、現天皇家にまで脈々とつながっていくのだというから、まさに「寝耳に水」はたまた「青天の霹靂」の感であった。

大蛇の意味する日本古来からの自然神が、スサノウノミコトの意味する大陸から流入した近代文明(石器に次ぐ青銅器・鉄器)への移行なのだと。また、日本人はミコトの大フアンだということである。乱暴者だったミコトは、やがて人を助け農耕の神となり、歌を詠む文化人へと成長していく。なんと日本最初の和歌を詠んだのは彼であったという。その過程が共感を呼ぶのであろうか。

大笑いの場面もあった。弟スサノウノミコトの乱行に怒った姉アマテラスオオミカミが、天岩戸に隠れてしまった。世界は真っ暗。人々はお祭り騒ぎをして彼女を引きずり出そうと試みた。かくて踊り、囃子の名手が登場する。面白おかしい賑々しさは、なんと女神の裸踊りであったという。大喜びの男神たちの姿が想像に余りある。昔も今も相変わらずというべきか嗚呼…

それにしても、こんないいイベントなのに出席者が予定者41名に対して出席者が24名であった。

いろいろ事情もあろうが、せめて欠の連絡くらい欲しいもの。開始時刻を遅らせたり、資料過剰のコピー等もさることながら、久々のお顔拝見がフイになるので。

最後に先生からのPR。来年9月9日 芸術劇場 江戸里神楽公演あり。

文責:大森節子  写真:葭谷 昭


 

 

県連グランドゴルフに参加

1030日の県連グランドゴルフに参加して来ました。

開催場所の「はらっパーク宮代」は広大な芝生のグランドで、グランドゴルフのコースが4面取れます。

ここは埼玉国体の際にアーチェリーの会場となったところだそうです。

参加者は200名を超え、各学園の腕自慢が揃った感じでした。

17名(各学園1名ずつ)で4コース32ホールをプレーしました。

同伴者が次々とホールインワンを出す中、私はとうとう1本も決められませんでした。

従って成績もあまり芳しく有りませんでした。

伊奈学園も低調で今年は10位以内の入賞者は零でした。

それでも秋日和の1日を楽しんで来ました。

伊奈学園参加者 伊奈学園参加者

 

 

  18期校友会行事

27年度 「18期校友会作品展示会」

平成2771日(水)〜10日(金)の10日間、 作品展示会が催され、盛況の内に無事終了した。

出品参加者数29名:福祉・環境科2名、ふるさと伝承科2名、美術工芸科17名、地域創造科8名。

出展作品数78  :平面部門 : 油彩6点、水彩17点、アクリル2点、パステル1点、

ペン画1点、鉛筆画1点、写真7点、水墨画11点、

文芸2点、工芸2点、 書道1点の51点。

:立体部門 : 根付1点、陶芸20点、工芸4点、盆栽2点の27点。

来場者も150人以上の方々がご高覧され、 通算来場者数は500名以上と成った。

作品に対する、お褒めのお言葉や激励の寄書を頂きました。

出品者申込風景 18期作品展示会始まる
来場者風景 来場者風景

(文責・写真  田中家康勝)

 

 

 

  第18期校友会ハイキング

ハイキングクラブと共催行事 

玉原高原・鹿俣山ハイキング(群馬県沼田市) 

 恒例になったハイキングは校友会とハイキングクラブの共催の事業です。玉原(たんばら)高原は武尊(ほたか)山の西に連なる鹿俣(かのまた)山の中腹にある標高 1,100mの高原です。ブナの美林と「小尾瀬」とも呼ばれる玉原湿原があります。鹿俣山はスキー場が整備され、天気が良ければ武尊山が一望できますが当日は雨のため展望がききませんでした。今回は参加者が25名と普段よりも多く盛会でした。早くから宣伝したためか、散策コース・登山コースを作って参加しやすくしたためでしょうか。

バス コース説明626日(金)大宮駅西口に集合したのは25名。バスは川越から関越自動車道に入り沼田まで渋滞もなく快適に走る。曇天の中、準備体操をした後、鹿俣山登山コースは健脚の15名、玉原湿原散策コースは10名と2組に分かれ1030分に出発。それぞれハイキングクラブの新井、澤田と佐藤、関根がリーダーとなった。

ブナ林の中を登山登山コースはせっかく来たのだからと玉原湿原に寄ってから鹿俣山へ。途中から雨が降り出し、山頂では雨の中立ったままの昼食となる。新井さんの持参した水とコッヘルで温かいコーヒーで身も心も温まりました。ブナの大木、ホウノ木の花、ウツギの花やギンリョウソウなどの植物を見ながら、あまり起伏がない山道を「たんばらラベンダーパーク」に無事到着。

散策組は湿原のワタスゲ、ヒオウギアヤメやコバイケイソウの花を楽しみながら湿原を1周しました。

ギンリョウソウ ヒオウギアヤメ ワタスゲ コバイケイソウ
ギンリョウソウ ヒオウギアヤメ ワタスゲ コバイケイソウ

探鳥路ではウグイスやキビタキ、シジュウカラなどの声を聞きながら歩く。2時間半ほどで散策を終え、バスの中やセンターハウスで昼食。白沢高原望郷の湯少し早目に出発して集合場所でラベンダーを見ようとしたが、残念!花は7月中旬からで、雨の中広げゲレンデの中のラベンダーの苗とニッコウキスゲの花をみてきました。冬はスキー、夏はゲレンデにラベンダーを植えて観光客に見てもらおうという計画のようです。2つのグループは「ラベンダーパーク」で集合し、白沢高原望郷の湯へ。落ち着いた雰囲気の温泉でハイキングの疲れを癒す。道の駅で家族へのみやげを買ってバスに乗車しました。
 帰りのバスの楽しみは、ゲームやクイズそして飛び入りのクイズなど。関根が漢字クイズと改正道路交通法クイズ、澤田さんはひょうひょうと漢字クイズ。奥秋さんはユーモアクイズで楽しくバスのリクレイションができました。
 
15名で6,000円の参加費も25名に増えたので4,000円でOK!
参加者は福祉環境科7名、ふるさと伝承科3名、美術工芸科7名、地域創造科8名の計25名。

全員で記念写真

ハイキングクラブでは924日(木)に山梨県の百蔵山に行きます。晴れれば冨士山が近くに見えます。参加希望者は関根までご連絡ください。(048667-5766

(文責 関根廣 写真 田中家康勝 葭谷昭)

 

 

 

27年度 18期校友会行事 平成27年6月8日(月)

青空の元みんなで楽しんだパークゴルフ!

コース:鴻巣市吹上荒川総合運動公園 パークゴルフ場

 

好天に恵まれ、パークゴルフ日和。 参加者は22名(男子17名、女性5名)。 会場は荒川の広々とした自然の中に造られた2つのコース。

初めてプレ−する方が大半で、6組に分かれ、「ポピ−」コースOUT/INから3組ずつスタート。 フェアウェーが狭いうえ、バンカー、池があり距離が長く、右に左に曲がっていて戦略性に富んだコース。

クラブの快音を残しワンオンする方や勢い余ってグリーンオーバしたり、バンカーに入れたり、池ポチャをして、一打々に一喜一憂でした。 

ハーフの9ホールを回ると、ボールを打つ感触がつかめ、コース戦略も考え多少スコア−アップ。 1ラウンド後に小休止をとり、後半は「コスモス」コースを回る。 こちらはフェアウェーが広く距離が短くてスコアーもアップした。 36ホール(パ−132)を約3時間で回った。

成績一位は佐藤さん121、二位 後町さん122、三位岩佐さん、早川さん125。 その後、表彰式を行い、チーム優勝は岩佐さん、石川さん、黒澤さん、平井さんの組み。 ホールインワンは秋山さん、黒澤さん、早川さんの方々。

また、昼食をとりながら団欒をした。

18期として初めてパークゴルフを催して、コミュニケーションの場としては最適なスポーツと思った。 

今回、参加できなかった会員の皆さまも、年齢に関係なく、男女を問わず気軽にプレーできますので、緑いっぱいのコースでプレーを楽しみませんか。

                       (記事:金子、写真:田中)

パークゴルフ パークゴルフ
 
 

 

18期校友会活動報告展示発表会」について

 

平成27213日から15日の3日間、県民活動総合センターで開催されました。

「活動報告発表会」は13日の13時から15時半まで、305セミナー室で各科の活動報告およびクラブの活動報告や演技が計10アイテム行われました。報告の合間や終了後に質問や意見交換が行われて有意義な発表会となりました。参加人数は46名でした。

嶋ア会長の挨拶

活動発表会風景1

活動発表会風景2

活動発表会風景3

活動発表会風景4

余白

「作品の展示発表会」は1階の展示コーナーで3日間行われて水彩画、油彩画、アート絵、日本画、水墨画、写真、書、植物画、短歌、工芸、木彫り、手芸、陶芸、園芸等の作品が合計85点が展示されました。 会場の設営や展示、運営等は美術工芸科の澤田精吾さんを中心に実施していただき来場者にゆっくり見て頂くことが出来ました。来場者の方からは作品を見て「売ってもらえないか?」という声も出ておりました。3日間の来場者数は277名でした。

作品展示会1

作品展示会2

作品展示会3

 校友会の会員数は年々減少しておりますがそれに反比例して、それぞれの内容は密度が濃くなり内容が充実してきております。

文責及び写真:企画部 栗谷川洋一

 

18期研修会の実施報告
 

去る11月14日、校友会18期研修会が懐かしき馴染みの県活209号室で行はれた。18期研修会

 講演題目は「宇宙と命の意味」の一風変わった題目に惹かれたのか、懐かしい旧友の顔に会いたいのか、会わせたいのか、兎も角男女37名で209号室を僅かの空席を残して埋め、盛況さをうかがえる状況であった。

 18期研修会面々は、往年の溌剌さは乏しく感じるが、変わって分別臭い語り口と顔付きは往年の面影を彷彿させるものを感ぜられ室内は和らいだ雰囲気となる。

 冒頭の会長の挨拶の中にもはやくも新年宴会を匂わす言葉などあり、内心小躍りする感じで研修会は始められた。

 

講師は同窓生(東松山学園24期生)の馴染みもあり、親しみ易い語り口ではあったが、

演題は「宇宙と命の意味」あまり聞き慣れない深遠な感じのものだった。

 最初は「平家物語」の冒頭部分である、祇園精舎鐘の声…… から始まる。

 語り口から広遠な内容に感ぜられたが、冒頭から無情論を説いたかと思うと、宇宙創発から地球創発を説き生命の創発は無核の単細胞と説くあたり、だんだんと話が進むにつれ煙に巻かれる思いがする。さらに話に興を増さんとするのか宇宙創発の創造画や巨大な恐竜画の掲載されている大きな画帳など数冊机上回覧してくれるが、あまり話の内容には即せずむしろ掲載の写実的な恐竜の姿や宇宙の創造画図に視覚驚倒する思いだった。

 宇宙の創発から現在までの138億年間の歴史を1時間余の短時間でつぶさに理解することに少々無理を感じたのは私だけで在ったろうかと自責の念にかられた

 138億年前「無」から「宇宙」が創発;……

 100億年前天の川が創発、46億前その天の川の中に太陽と地球が誕生

 40億前地球に生命と海が創発、宇宙の創発から98億年を経る

せめてこの3項目だけは記憶にとどめ様と心掛けた。

 講演の締めくくりの言葉のなかに、

 「強いものは滅びる。弱いものは生き延びる」という話で締めくくった。

 まさに講演冒頭の平家物語一節,盛者必衰の理をあらはす、に戻った感じであった。

 自分の周りを眺めると、力強い優秀な仲間が多く亡くなって仲間は数少なくなった、吾々のような凡人が日常唯々諾々として今日を生きながらえている。

 講師の締めの弁がいやに心に宿る研修会であった。

広報部の
宮城 崇様の投稿もありますが、長文のため、添付いたしますので、ご一読ください。

講師の許可を得て、ビデオ撮影もしましたので、欠席された方で聞きたい方は申し出てください。

                         文責・広報部 小林 正樹

                         写真・ 同  葭谷 昭

 

18期校友会26年度の事業計画の「バス旅行」の実施報告
 

 浜離宮恩賜庭園で集合写真

今年度の事業計画に挙げられていた「バス旅行」を102日(木)に実施しました。

27名の参加を得て日本科学未来館見学→「ル・ブーケ」での昼食→浜離宮恩賜庭園を散策するというコースで行って来ました。

日本科学未来館はメインの展示品の「国際宇宙ステーション」や有人潜水調査船「しんかい」の他にロボットの「ASIMO」の実演を見たり、現在から未来への科学、医療、生命、地球環境等の展示品やブースを見て回りました。ある人はドームシアターで3Dの天体映像を見たり、またある人は「トイレ?行っトイレ!ボクらのうんちと地球の未来」という特別企画展を見た人もいて、アツという間に2時間の見学時間が過ぎてしまいました。

その後バスで20分ほど移動してお台場にあるホテル・グランパシフィックの中の「ル・ブーケ」というロビーカフェでランチブッフェを取りました。和洋、中華の取り合わせに各種のソフトドリンクが付いて一時間半を掛けてゆっくりと食べながら懇談をすることが出来ました。

そこからまたバスで移動して中央区にある東京都が管理する文化財庭園の「浜離宮恩賜庭園」を見学しました。ここでは初め少し雨に遭いましたがすぐに止み暑くもなく寒くもない中を江戸時代の代表的な庭園をゆっくりと散策しました。ある人は「ユビキタス・コミュニケータ」という音声と映像で紹介する最新の機器を使用して要所要所の説明を受けて深い知識を吸収して来ましたし、またある人は中島にある御茶屋でお茶を楽しんで来ました。

帰りは首都高速道路が空いていて予定より早く大宮駅へ帰ることが出来ました。

嶋ア会長さんから差し入れのお菓子を頂いたのを帰りのバスで食べて全員無事に帰路に着きました。

科学未来館のアシモの挨拶 未来科学館の地球儀 ル・ブーケでの食事
ル・ブーケでの食事 浜離宮300年の松 浜離宮中島の御茶屋

                         文責・企画部 栗谷川 洋一

                         写真・ 同  栗谷川 洋一

 

18期校友会とハイキングクラブ共催 野反湖八間山ハイキング

         ・・・・シラネアオイの群生を楽しみに・・・・

 

 平成26年6月3日、今年も校友会と共催でハイキングが計画された。目的地は群馬、長野、新潟の県境に近い「野反湖八間山」とこの麓に咲く「シラネアオイ」の群生を見るのが大きな目的である。参加者総勢22名が校友会会長の「嶋ア氏」から差し入れのお菓子を頂き、挨拶を受けてスタートした。

シラネアオイ1 シラネアオイ2 シラネアオイの群生 シャクナゲ

 とかく花の開花に標準を合わせるのは大変に難しい。年度始めに年間計画を作成するにあたり、過去の開花状況を調べ6月3日に決定した。当日は異常気象の影響を受けて、朝から気温はぐんぐん上昇、バスの中もかなり暑くなっていた。関越の「渋川・伊香保インター」で降りいよいよダム建設で永い間、建設か、反対かで大きく世間を賑わせた「八ツ場ダム」工事現場はGOサインにより工事は急速に進展、新しい道路、橋脚、湖底に沈む民家の移転、鉄道も高い所に移設していた。ここを通り抜け白砂川に沿って目的地に向かって走るが遠い。途中「六合道の駅」で休憩をする。ここで可愛らしい道祖神を見つけた。仲の良い道祖神、なんだか先行きが明るくなってきた。六合を出て一走りで花敷、尻焼温泉の分岐、高度をあげながら進んで行く。計画が甘かったのか計画より約40分遅れで「野反休憩舎裏の駐車場」富士見峠に到着、既に乗用車がかなりの数が駐車していた。軽く体操で身体をほぐし、「花散策組」と「八間山登山」組に別れまずはシラネアオイを目標に歩き出した。目当てのシラネアオイは見事に咲いていて、薄紫のなんとも言えない品のあるお花でした。これが林間に群生しているのです。見事素晴らしくて、皆さん満足そうでした。聞いてみたらこれは六合村の中学生が歴代にわたり手入れをし、急斜面の下草刈りは村のボランティアの方々が汗を流したとの事であった。ありがたい感謝の気持ちでいっぱいになった。

登山開始 木陰で昼食 ムラサキヤシオツツジ

ここで花散策組と別れ登山組は「八間山」を目指し急な斜面を歩き始めた。眼下に野反湖、その裏手には草津白根山、草津温泉、万座、岩菅山、前方には八間山、白砂山方面からの冷風が心地よく身体を通り抜けて行った。足元に目を向けると雪解けが終わったばかりなのか「ショウジョバカマ」が又、「コイワカガミ」、「ナエバキスミレ」「ムラサキヤシオツツジ」が綺麗に咲いていた。ここは季節によりいろいろな花が咲いて、四季を彩っている来月はここの代表的な「ノゾリキスゲ」が黄色く湖畔を染め上げることでしょう。この山は大きな木が少なく登山道がほとんど炎天下、昼食場所にも苦労し、少ない木陰に潜り込み昼食を摂る。スタートが約1時間近く遅れて登り始めたので、帰りの時間を考え、後ろ髪を引かれる思いで頂上直下「イカイワの頭」で引返す事にした。

イカイワの頭 花散策組1 花散策組2

 帰りのバス中は関根氏の「ワールドカップクイズ」澤田氏の「おもしろクイズ」奥秋氏の「飛び入りクイズ」等で賑わい、帰着後恒例の反省会は10人参加で賑わった。

 

                                    文責 新井哲夫

                                    写真 新井哲夫

●●校友会企画担当から●●

・・・ 伊奈18期校友会とハイキングクラブ共催のハイキングの実施報告・・・
さる6月3日に「野反湖の八間山ハイキングとシラネアオイの群生地を散策する」
企画を実施しました。天気も良く各種の花が咲き誇る中、校友会長を含む6名の
校友会参加者と16名のクラブ員の総勢22名でそれぞれのコースを堪能して
きました。最後に小野上温泉センター「さちのゆ(美人の湯)」で疲れを流して

 帰途につきました。

                   
美男、美女になったメンバーの一行

                         <校友会企画部担当=栗谷川洋一>

18期活動報告発表会

活動報告発表会を終わって

18期 企画部 井上 稔雄

活動発表会風景

  18期の活動報告発表会が平成26313930分から306セミナー室で行われました。今回は場所取りの関係で同展示会とは別の日で行われました。各科別の報告のほかにハイキングクラブと民話の会からの発表があり、時間15分内での発表でしたがかなりオーバーしてのそれぞれの熱演でした。

 

1.     福祉・環境科(早川 健一)        

「江戸城散策」の下見

 3月25日に行う、クラス行事の下見に行ってきた。

楠木正成像があるところからスタート、二重橋の方へ回ったが、皇居東御苑は月・金曜日が休みで、中へ入れなかった。

 

2.     ふるさと伝承科(小林 政幸)   

 打ち体験や、秋は平林寺散策と昼食を楽しみ、正月は七福神めぐりを行った。七福神はインド系が3人(毘沙門天・大黒天・弁財天)と中国系が3人(福禄寿・寿老人・布袋さ)と日本人の恵比寿(戎・夷・蛭子とも書く)の七人である。

来年度の役員が決まった。ふるさと会会長:町田 宏、校友会会長:嶋崎洋明、科長:葭谷昭をはじめ、鈴木裕子・小林政江のご両人です。

福祉・環境科:江戸城散策 ふるさと伝承科:東京の下町めぐり

 

3. 美術工芸科(田中 康勝)     
  
病院ギャラリーの継続

新県立がんセンター(伊奈町)、のぞみ病院(伊奈町)、東大宮総合病院(さいたま市)に3か月に一回、絵の架け替えに行っている。そのあとミーティングを実施。また、横浜散策を行い、田中氏の絵「横浜展望」が常設展示されている山手西洋館「外交官の家」に立ち寄った。

 

4. 地域創造科

 @ハイキング:碓氷峠の鉄路を歩く(新井 哲夫)

 旧信越本線の横川駅〜旧熊の平駅間の(6キロのアプト式鉄道)廃線敷がハイキングコースになっていて、トンネルを通りながらゆっくり散策できる。昼食は碓氷湖で、その日のリーダー・新井氏が持参したコンロで味噌汁を作り、食後はコーヒーや紅茶をふるまってくれた。

 

美術工芸科:病院ギャラリー 地域創造科:碓井峠ハイキング

 

 A個人ボランティア活動について

 T 運動教室などの指導:関根 廣(さいたま市の資格:10回の講習を受けて資格を得る)地域の公園や公民館(雨の日は)などの施設を利用し、中高年の皆さんに体操やゲーム等を通して、体力作りのお手伝いをしている。

 

 U 子供の健全育成支援:栗谷川 洋一(履歴書などを提出し、適格者かどうか、審査を経て資格を取り、市の依頼で手伝う)平日は学童保育で、1〜3年生の遊びや勉強などの面倒を見ている。土曜日は土曜チャレンジスクールで、9人チームの一員として勉強などの世話をしている。

 Bクラス会について(井上 稔雄)

毎年、2月の最終金曜日に、クラスの新年会を兼ねて顔合わせを行い、食事をしたり、お酒を飲みながら、近況を話す。この時、次年度も校友会を継続するかどうか、確認し、校友会費を集める。(今年は、24名の在籍のうち、22名が参加した)。そのあと、希望者で2次会へ行きカラオケで熱唱した。

 

5. クラブ活動  

○ハイキングクラブ 廣

月を除いて毎月実行しているが、人数わないときは中止する。今年も、6月に校友会と共同企画で、野反湖(八馬山)を予定しているので、皆さん是非参加してください。そのほかの月も、クラブ員でない一般の人も歓迎します。ハイキングクラブは48名いたが現在は24名になった。

 

○民話の会「おばこ」の口演            

紹介:嶋崎 洋明

松谷 みよ子作「口がきけなくなった娘」の継語りを、女性7名で口演した。(「もりい」という名の娘のはなしを哀調を込めて、語って下さいました)

ハイキングクラブ:実績と予定 民話の会 クラス会について

 

講評:秋山伊奈連協会長

活動が活発で良かった。1年間の活動、ご苦労様でした。協力に感謝します。 

 ○○

 

2014年1月 18期新年会

 

2014年1月23日(木)18期校友会の新年会が大宮木曽路で12:30から行われました。出席者は福祉環境科10名、ふるさと伝承科6名、美術工芸科14名、地域創造科15名の合計45名の参加で、たいへんなごやかで愉快な会でした。冒頭、岩佐会長代行の挨拶がありアルコールが回ってきたところで各科からのスピーチ、民話、謎かけ、クイズなどがありました。福祉環境科は伊津野さんから科としての抱負など、ふるさと伝承科は嶋崎さんが「猫が神様にお使いに行く」という民話を披露、美術工芸科は澤田さんの音戸で全員参加の謎かけクイズ、地域創造科は関根さんから正統派クイズなどで会場は勢い付きました。

さらに後半は百円ショップの商品が全員にいきわたるビンゴゲームで一体となって盛り上がり、14:30閉会のあとは科別の2次会へと移ってゆきました。

秋山会長の乾杯 歓談風景1 歓談風景2
伊津野さんスピーチ 嶋アさんの民話 澤田さん謎かけ 関根さんクイズ

 

2014.1.26 広報部 上野 武   

 

18期校友会展示会

18期校友会主催の展示会が1月14日(火)〜17日(金)の4日間、県活1階展示場で行われました。展示内容は水彩画18点、油彩画6点、切り貼り絵1点、墨彩画8点、写真2点、書2点、トールペイント1点、陶芸18点、木彫り1点、園芸2点で合計59点の作品が出展されました。出点数は昨年とほぼ同数でした。4日間の参観者数は約200名、目録の配布数180部、記帳者126名。昨年までは3月に展示会と活動発表会を同時に開催していましたが、今年は3月に展示会場が取れなかったために1月開催となりました。

 

展示会場風景
水彩画「四季緑夏」 陶芸作品 木彫り「伊勢海老」

 

2014.1.19 18期校友会 担当理事 上野 武

 

18期校友会研修会
 

平成25年1115日(金)午前940分から12時まで305号室で18期校友会研修会が行われました。岩佐会長代行が開会挨拶

早川総務部長の司会進行により岩佐会長代行の挨拶で始まり、講談師外川澄輝氏(17期)が「森の石松三十石舟道中記の一説」を現代風にアレンジした内容で、プロ野球の田中マー君、バレンチノ、イチロー選手からIPS細胞の山中伸弥教授まで登場し、その見事な語り口に引き込まれました。

続いて各科から、科の現況報告、民話、手品、ベトナム旅行記などが披露され50名の18期生が参加した今年の研修会は楽しいひと時を過ごしました。

午後は12時30分から第22回合同研修会が1階小ホールで行われました。合同研修会開校式のあと市川みどり氏のマリンバ演奏で、第1ステージと第2ステージで合計10曲の演奏を約300名の校友会会員が楽しみ、15時30分に解散となりました。
 

外川講師
外川講談師 「森の石松」の名調子に聞き入る 福祉環境・現況報告の早川総務部長
美工・田中氏が現況報告 美工・澤田氏のおどけた手品に笑い 美工・寺沢さんのプロなみの手品に感心
ふる伝・鈴木さんが民話 ふる伝・神崎さんの民話 地創・岩佐会長代行がベトナム訪問記を解説

2013.11.18 広報部:上野 武

 


東日本大震災復興支援日帰りバスツアー 国営ひたち海浜公園

25年9月19日(木)さわやかな秋晴れの中 、18期校友会の32人が 東日本大震災復興支援日帰りバスツアーに行きました。国営ひたち海浜公園は戦前は陸軍水戸飛行場、戦時中は特攻隊の訓練基地、戦後の米軍水戸射爆撃場として利用されていた広大な跡地を再利用するため、国の「首都圏整備計画」の一環として整備されたものです。

公園の総面積は350haに および東京ディズニーランドの5倍程度の 面積に当たりますが、現在、実際に公園として利用されているのは191hrで、全体の約55%にとどまっています。

茨城県内の花の名所 として四季を通じて楽しめます。シーサイドトレインで移動したグループは 、みはらしエリアのコキア 群落を目指しましたが、当日はみはらしの丘を真っ赤に染めあげるコキアはまだ見られませんでした。トレインで中央ゲートまで戻り、大観覧車に分乗して園全体を観察したあと、那珂湊の昼食会場に向かいました。

那珂湊は大震災の際に、漁港全体が4mを超す津波と原発の風評被害にさらされ、震災当初、復旧は早くて3ヶ月先と見られていましたが、津波の引いた翌日から関係者は復旧に乗り出 し、わずか50日後に営業を再開したということでした。

シーサイドトレインでみはらしエリアへ みはらしの鐘を衝く乙女たちでした みはらしの丘のコキア群

午後はお楽しみのアサヒビール茨城工場です。ここも大震災では一階がすべて天井近まで浸水しましたが、事前の通報にりより全員が避難していたため人的被害はなかったということです(ふる伝:大森節子さん情報による)。仕込みから製品化までの工程説明を一通り聴き終わったところで、ビール の試飲となります。おつまみ付きでコクのある黒ビール、オリジナルビールを20分間3杯まで。(確か5年前は飲み放題でした。)

かえりのバスの中では22名が当たるくじ引きの景品と、岩佐会長代行の指名による科別の感想・報告などで大宮18:10分のほぼ予定通りの帰着でした。最後は見事な十五夜の月を見ながら愉快な一日を過ごしました。お疲れ様でした。


アサヒビール茨城工場
  アサヒビール60階の試飲会場1 アサヒビール60階の試飲会場2

ひたち海浜公園内で集合写真

<2013.9.20  広報部:上野 武>

 

校友会とハイキングクラブ共催 戦場ケ原・小田代ケ原ハイキング

 校友会と共催のハイキングが628()曜日に開催されました。この梅雨の季節の中にしては天気も上々で、目指す日光の方向は雨雲に覆われている中、集合時間には元気な顔が揃いました。ハイキングクラブから12名、校友会から6名合計18名が一路日光を目指し大宮を7:00に出発しました。途中「日光PA」ではポツリポツリと落ちてきましたが、それ以上の大降りにはならず、最初の目的地「竜頭の滝」には予定時刻10:00頃についた。

雨は上がり絶好のハイキング日和、軽く体操で身体をほぐし、力強く落ちてくる「滝の水勢」にしばし見とれる、ここから滝に沿って歩きシャクナゲ橋まで156分だ。ここから小田代遊歩道に入る、水なら、小なら、ブナ等の新緑が目に染み込んでくる、途中鹿よけネットがところどころ設けられていて、日光も鹿が増えて木の皮を食べられ大変なことになっているのだと、感じながら平坦な道を歩き11:40頃には小田代ケ原に到着した。ここには先着の小学生が大勢でお弁当を広げ、楽しそうに食べていた。我々もその近くのバス停のベンチをお借りし早目の昼食にしました。楽しみにしていた「あざみ」「穂先シモツケ」はまだ少し早く、「ワタスゲ」「アヤメ」等が綺麗に咲いていました。ここから泉門池を目指して、湿原の木道を歩き、この湿原も乾燥してきて、白樺、ずみ、等の木々が生えだし後何年か後には湿原は完全に消えてしまいそうだと感じながら歩きました。泉門池も水量が減り、少し前までは「カモ」がここで越冬していましたが、当日は姿が見えず、それでも静粛な「泉門池」で休憩して、ゴールの赤沼駐車場に向かい湯川に沿って戦場ケ原を歩いた、「ワタスゲ」「アヤメ」「蓮華つつじ」が綺麗に咲いていて、途中「かっこう」が木の頂上に止まっているのを、教えて頂き意外と大きいのに、驚きの声が上がりました。

赤沼駐車場には予定よりも約30分遅れで到着、日光市営「やしおの湯」でゆっくりと汗を流し、帰宅した。
 
コースタイム  竜頭の滝(10:05) ⇒ 石楠花橋(10:30) ⇒ 小田代(11:45  10:20) ⇒ 泉門池(13:00)
赤沼駐車場(14:10) ⇒ やしおの湯(14:50  15:00) ⇒ 大宮(18:15)

竜頭の滝 戦場ヶ原
新緑の中 小田代ケ原1 小田代ケ原2

                      文責 1班担当幹事 新井哲夫
                     写真 校友会 井上稔 雄

 

18期校友会会員の皆様へ

平成25年2月25日

18期校友会ニュースNO.24−6

 第6回理事会からのお知らせ

2月14日(木)14:00〜16:00  於 県民活動総合センター201号室

  会長挨拶

寒い日が続きますが、皆様、風邪を引きませんように。今年度残りの行事に向けて  全力を傾けてゆきましょう。

 1 伊奈連協・県連協報告

  (1)来年度役員予定の代表者にも伊奈連協理事会に参加してもらった。

  (2)伊奈連協の会員が増え、行事の規模が拡大気味

        合同研修の実施も2部制だったが、場所を確保などが大変である。

        次年度は 合同研修は午前、午後にせず、1回だけにし、各期研修は各期独自に

        秋(10〜11月)に行う方向に検討してもらう

  (3)イナ・ヴォイスの会報は経費節減のためメールで配信する方向に。

  (4)芸能祭は来年度も実施の方向。

  (5)古い期が伊奈連協を退会(1・3・11期はすでに、 4・12期は今年度で

  (6)県連協の会報(昨9月発行)はメールで配信した。3月は紙面で届ける。

 

2 総会資料の検討

  事業報告・事業計画・決算報告・予算案などを検討

      各科で会員数の確認報告を

 

3 18期校友会報告展示・発表会    詳細は過日総務部より配信済みです。

  (1)展示会  3月6日(水)〜8日(金) 県民活動総合センター1階展示場

  (2)発表会  3月8日(金) 1:00〜 県民活動総合センターセミナー2号室

            ○各科、各部活動などが今年度の活動状況や成果を発表します。

    ◎ 会員の皆様の展示観覧、発表会参加をお願いします。

 

4 ホームページ委員会

    @ 2ヶ月間のアクセス数 410(前回より減っています)

    A      ホームページ委員会管掌組織の体制変更、18期校友会共有フォルダの活用など

        3点の検討課題について話がありました。

広報部 石井 t允

 

18期校友会 新年会

平成25年1月17日(木)

大宮パイオランドホテル

 14日の成人の日に降った埼玉にしては珍しいドカ雪がまだ残る平成25年1月17日(木)に、18期校友会の新年会が催されました。総務部の計画で、昨年に引き続き午後1時から昼食をとりながらの新年会です。参加者は30名でした。

18期校友会新年会

校友会会長新井氏の新年の挨拶に続き、来年度会長予定の秋山氏の開会の挨拶と乾杯の音頭で会は始まりました。各科ごとのテーブルでにぎやかに歓談、話がはずみ時間を忘れました。前菜、お造り、焼き物、煮物と十品の会席料理でお腹も満足しました。

最後に閉会の挨拶と校友会の今後の発展と会員の健康を祈っての一本締めで会は閉じましたが、その後、各科ごとに喫茶店や二次会へと向かいました。

18期校友会新年会

広報部 石井 t允

 

18期校友会会員の皆様へ

平成24年12月18日

18期校友会ニュースNO.24−5

第5回理事会からのお知らせ

日時 12月13日(木)14:00=16:00

場所  於 県民活動センター209号室

 会長挨拶

今回は来年度の理事の方々にも集まってもらいました。来年度の理事は伊奈連協の理事も兼ねるので従来より早目の会議です。今日は来年度役員の役割分担を決めることが最重要課題ですのでよろしくお願いします。

1 伊奈連協・県連協関係の報告

(1) 第3回ボランティア活動発表会(10/26)

      参加者は335名(内卒業生240名)で昨年度より増加したが、在校生の参加が少なかった。

(2) 第19回親睦ダンスの集い(11/5)

      上尾のイコスで行われ、伊奈連協の参加者は100名で、車椅子での参加もあった。

(3) 彩の国いきいきフェスティバル(11/4)

      2万1千人が参加する大イベントであった。

      18期校友会では社会活動部がボランティアとして活躍した。

(4) 第21回合同研修会(11/16)

      人数が増えたため午前と午後の入れ替え制で実施された。会員が増加するため、会場の確保が問題
      になった。

      午前の部 関根氏「無限のはなし」・葭谷氏「日本の有人島全島制覇をライフワークに」の講演が
      あり、44名が参加、18期の講演会は質の高いものであった。

2 協議事項

(1) 企画部から

18期校友会報告展示・発表会     詳細は配信済み

      3月6〜8日  展示会 県活一階の展示場

      3月8日  発表会 県活セミナールーム2 午後1:30〜4:30  

      展示は クラブだけに限らず、頑張って作成したものを個人でも発表して欲しい。

      発表は科・クラブなどパワーポイントなどを使ってわかりやすい工夫をして欲しい。

    ◎ 展示・発表とも申込書に記入の上、1月31日までに企画部矢矧部長へ

        (2)      総務部から

新年会          詳細は配信済み

      1月17日(木) 13:00〜15:00 大宮パイオランドホテル

      12月20日までに申込み、各科でまとめて25日に総務部に報告

来年度総会およびグラウンドゴルフ大会

         4月16日(火)

         総会準備については総務部を中心に次回理事会で提案の予定

        (3)      社会活動部から

         「彩の国いきいきフェスティバル」で会場案内のボランティア活動をした報告

(4)      応報部から

      「校友会ニュースNO.24−4」、「ボランティア活動発表会」・「いきいきフェスティバル」・「合同研修会」の報告をホームページに掲載

(5)      ホームページ委員会から

      2ヶ月間でのホームページのアクセス数は564件

      記載されたものは半年から1年間でアーカイブへ移動させる計画。

3 平成25年度役員(内定)

伊奈連協

会長   秋山敏治(ふるさと伝承科)  総務部長 竹石真吉(ふるさと伝承科)

企画部長 井上稔雄(地域創造科)    社会活動部長 小林政幸(ふるさと伝承科)

広報部長 上野 武(美術工芸科)

会計   島ア洋明(ふるさと伝承科)・柿沢征子(地域創造科)

18期校友会役員

会長

秋山敏治(ふるさと伝承科)・会長代行 岩佐正二(地域創造科)

総務部

企画部

社会活動部

広報部

部長および副会長

早川 健一

(福祉・環境科)

井上 稔雄

(地域創造科)

小林 政幸

(ふるさと伝承科)

上野  武

(美術工芸科)

部員

福祉・環境科

中村 美則

 

藤本 陽子

中畔 秀夫

藤 彌滎子

地域創造科

柿澤 征子

菊池 美代子

川久保 洋

 

美術工芸科

今野  恵

寺沢 恵子

岩崎 智全

 

ふるさと伝承科

 

神崎 珠子

 

大森 節子

会計主管

柿澤 征子

 

 

 

◎ 下記のアドレスをクリックして、「18期校友会ホームページ」をご覧ください。

  http://www.olff.net/ina18

  「ボランティ活動発表会」「いきいきフェスティバル」「合同研修会」などの報告も掲載されています。 

(広報部 石井 t允)

 

第21回合同研修会報告

 2012年11月16日(金)、埼玉県民活動センターにおいて伊奈校友会連絡協議会主催による『第21回合同研修会』が開催されました。昨年同様、会員の増加にともない偶数期と奇数期に分かれて午前と午後の入れ替え制による開催になりました。我々18期は午前中に『期別研修』、午後『合同研修』になりました。

18期研修

9:35から11:35まで第1会議室で18期研修会が開催されました。

鈴木総務部長の司会で荒井哲夫会長の挨拶に始まり、18期の仲間である二人の講師の講演に入りました。参加者は48名でした。

講演T 地域創造科 関根 廣 氏「無限について」

 「1=0.99999・・・は正しいのか」に始まった話は、5つのクイズ形式で我々に問いかけられ、それに答える形で進められました。次に面積を出す基本が長方形にあることから平行四辺形、台形、三角形の面積を出し、円の面積も三角形(扇形)を無限に作りながら算出する話まで、関根氏の話術にいつのまにか引き込まれ真剣に考え込んだ人たちも多かったと思います。

講演U ふるさと伝承科 葭谷 昭 氏「日本の有人島全島制覇をライフワークとして」

 「“島”に対するイメージは?」の問いかけに始まり、島の定義、有人島とは何か、

島になぜ行くのかなど葭谷氏の深い体験(日本にある有人島433島の内342島に渡島している)にもとづいたお話でした。美しい写真、ビデオを投影しながら話しが進みましたが、渡島の思い出とともに、島での人情、伝統、文化、食事など具体的に話してもらい、葭谷氏は渡島の魅力を十分に伝えてくれました。

18期研修会風景

合同研修

合同集会 13:00から小ホールで合同集会があり、伊奈連協副会長の18期新井哲夫氏の開会の辞に始まり、久しぶりに校歌を斉唱。主催者である伊奈連協会長の礒野定夫氏の挨拶と来賓祝辞をいきいき埼玉理事長の関本和正氏からいただきました。

  “トーンシャワー”の川畑恵子さんと金子由美子さんの『ミニコンサート』

第1部 ヴィオリラ(大正琴が原型の新しい楽)のデュオ演奏 「与作」を皮切りに、「ゴールドフィンガー」、「天城越え」、「まつり」、「シルクロード」、パイプラインから始まる「ベンチャーズメドレー」など8曲を聴きました。ヴィオリラという楽器を初めて聞く方が多かったと思いますが、指で、ピックで、弓で、スティックで奏でる音色は多彩。どの曲もリズムボックスからの音と相まって圧倒される迫力ある演奏でした。

第2部 エレクトーン演奏 大河ドラマ「竜馬伝のテーマ」、「シング・シング・シング」など3曲。これもダイナミックな演奏で感動しました。

第3部 「歌声広場」 贅沢にもお二人の演奏するヴィオリラやエレクトーンをバックに「ユー・アー・マイ・サンシャイン」から「故郷」まで7曲、童謡から演歌まで皆で合唱する「歌声広場」となりました。

最後にアンコールに応えて演奏はお二人が編曲した中島みゆきの「地上の星」。感動的でお二人の演奏に酔いしれました。大きな拍手で演奏会は終わりました。

合同研修会風景 
演奏会の余韻が残る中で伊奈連協副会長の中山延雄氏の閉会の辞で合同研修会は幕を閉じました。

 広報部  文  石井 t允

 写真 福井 秋廣


彩の国いきいきフェスティバル

 平成24年11月4日(日)、県民活動総合センターで、「彩の国いきいきフェスティバル」が開催されました。玄関ステージではフラダンスや太極拳、そして内モールでは新旧自動車の展示等を始めとして、発表・展示・体験コーナー、子供遊びコーナー、シネマランド、模擬店、フリーマーケット等、全館を挙げての多彩な一大イベントです。今回は、校友会の社会活動部がボランティア活動に参加されました。

 

数多くのイベントの中にあって、伊奈学園校友会は、セミナーホール1で「子ども遊びコーナー」としてブースを開設されていました。昔遊び、勾玉作り、コサージュ作り、折り紙等を子供たちに体験して貰うコーナーです。各コーナーは子供たちの熱気に溢れ、大盛況でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 彩の国 いきいきフェスティバルに参加して

社会活動部部長 矢崎 美津枝

社会活動部として、今年度どのような活動ができるか話し合いの結果、イベント参加でボランティアを決定、当日までの流れは、7月に活動支援担当の窓口への参加する旨を伝え、何回かのやり取りの中で、事前に届いた案内のもとに、当日県活に臼井・荒井・矢崎3名で参加、説明の中で昨年より10名の多いボランティア51名と一緒に活動スタート

午前  チラシ・いじめ撲滅ティシュの配布と案内係り

午後  スタンプラリーの用紙および賞品 場所等の確認 

指定された場所でのかたづけで、16:30分 主催者のあいさつで終わりました。

ボランティアをとうしての感想は、18期卒で県活の会場案内等を把握していた事は当日力強く、また学ぶこともチラシ等の配布では「ありがとう」の言葉に添えて受け取る人も、普段の地域活動ではできない、1日で大勢の方たち接する事ができ良い経験になりました。

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 広報部 福井秋廣

 

第3回ボランティア活動発表会の報告

 『第3回ボランティア活動発表会』が平成24年10月26日(金)、県民活動総合センター小ホールで開催されました。いきがい大学伊奈学園校友会連絡協議会、伊奈ボランティア情報センター(イナ・ヴォイス)、彩の国いきがい大学伊奈学園の共催で、卒業生が日々ボランティア活動をどのように展開しているかを発表し、お互いが深め合うことを目的に開催されたものです。18の団体・個人が参加、それぞれの活動と演技の成果を発表しました。

 18期校友会からは3団体と1個人が出演しました。

◇◆◇18期太極拳クラブ・・・演目「簡化24式太極拳演武」◇◆◇

最初に4人で「太極拳32式剣」、次に“祈り”という曲をバックに2人が自選で「孫式73式」と「連環太極拳扇」が、これらの演目はかなり高度な太極拳ということでしたが、非常に優雅に演じられました。最後は7人が喜多郎の“絲綢文路(シルクロード)”をバックに「簡化24式太極拳演武」を披露しました。

◇◆◇ひまわり・・・演目「けいわ」トーンチャイム演奏◇◆◇

磯部春代さんが久喜市の社会福祉法人「けいわ」で施設利用者にトーンチャイムの指導をおこなってきました。指導を受けた10人の方々がトーンチャイムの演奏を披露しました。「乾杯」「いい日旅立ち」などを演奏。大きな拍手に応えて、アンコール演奏の「見上げてごらん夜の星を」では、会場の人たちもトーンチャイムの繊細な音色に耳を澄ませながら静かに口ずさみました。

 ◇◆◇こまくさ&ヴァンヴェール・・・演目「オカリナ、マンドリン」◇◆◇

さいたま市を中心に福祉施設やデイサービスなどで活動している二つのグループの合同演奏でオカリナ、ギター、キーボード、マンドリンと多彩。「コンドルは飛んでゆく」「スワニー」「青い山脈」など7曲を演奏しました。

 ◇◆◇民話の会「おばこ」・・・「山椒大夫」(原作・森鴎外)◇◆◇

今年で2年目を迎えた民話の会「おばこ」が森鴎外原作の「山椒大夫」を7人で語り継ぎました。語りの部分と台詞の部分を使い分け、気持ちをこめた語りで大きな成果を見せました。感動的で会場もシーンとして聞き入りました。各種施設や学校、学童保育などでこの民話を聞いてもらっているという報告でした。

                   広報部 文・石井t允

写真・福井秋廣

 

 伊奈連協グラウンド・ゴルフ大会

 伊奈連協主催の第15回伊奈グラウンド・ゴルフ交歓大会が、9月7日(金)に、県活グラウンドで開催されました。参加人数が過去最大の123名(うち女性24名)となったため、今年初めて、奇数期は午前の部、偶数期は午後の部と、2部制で開催されました。開会式から閉会式まで、完全に2回に分けて行われました。

18期は、午後の部に12名(うち女性2名)参加しました。

 ◆◇◆◇◆ 開会 ◆◇◆◇◆

午後の部は13時40分に、新井実行委員長の開会挨拶、磯野大会会長の挨拶に続き、ルール及び注意事項の説明あり、その後、全員で準備体操を行いました。

体操

 ◆◇◆◇◆ 競技開始 ◆◇◆◇◆

午後の部16組が、競技委員長の合図で、南北のコートに分かれて、各々2ラウンド回り、その後、コートをチェンジして、さらに2ラウンド回るプレイをしました。

競技開始

◆◇◆◇◆ 表彰 ◆◇◆◇◆

 競技終了後、午後の部は16時から、県活306室で、成績発表と表彰式、そして閉会式が行われました。

 優勝〜3位までは、表彰状と商品を大会会長から授与されました。4位〜10位、ホールインワン賞、さらに抽選でラッキー賞には、商品が授与されました。

 18期参加者は、残念ながら10位までの入賞はできませんでした。

 県連のグラウンド・ゴルフ交歓大会には、午前の部の成績上位者(男性8名、女性2名)、午後の部の成績上位者(男性8名、女性2名)および実行委員2名が加わり、合計22名が推挙されました。欠員の場合は実行委員長が調整を行います。

 ◆◇◆◇◆ 閉会 ◆◇◆◇◆

 中山副実行委員長から閉会の挨拶があり、来年度は、伊奈連協が、県連のグラウンド・ゴルフ交歓大会の主担当となるため、好成績を残せるよう頑張ろうという言葉で締め括られました。

以上

 今年度の伊奈連協グラウンド・ゴルフの開催幹事は、18期が担当しました。実行委員の皆様や、お手伝いをして頂いた皆様、大変ご苦労さまでした。皆様のご協力で無事終了できました事に、厚くお礼申しあげます。

 18期校友会会長 新井哲夫

 

18期校友会“交流バスの旅”

・・・河口湖にハーブフェスティバルとオルゴール美術館を訪ねて・・・

平成24年7月12日(木)、18期校友会主催の「交流バスの旅・ハーブフェスティバルとオルゴールの森美術館を訪ねる」が実施されました。実施が危ぶまれましたが、再度の呼びかけで30名が参加しました。

 ◇◆◇八木崎公園のハーブフェスティバル◇◆◇

地元の商店などが出店した地元名産・特産のお店がずらり。紫色のラベンダーなど色とりどりの花々が咲く公園内を、おしゃべりをしながらノンビリと三々五々散策をしました。河口湖畔にラベンダー畑、さらに富士山が加われば言うことなしでしたが、あいにくの曇天のため、富士山は姿を現しませんでした。

◇◆◇昼食は「河口湖シルバンズ」でランチバイキング◇◆◇

案内のパンフレットに出ていた“ローストビーフ”と“ピザ”はお一人様1枚、その他は食べ放題で、「歳なんだからそんなに食べられない」というわりには、プレートにいっぱい料理を並べ、さらにお替わりも・・健啖家ぶりを発揮した我々でした。テーブルごとに話が弾み予定の時間はあっという間でした。

◇◆◇河口湖オルゴールの森美術館◇◆◇

ディスクオルゴールの音色に魅せられた個人収集家が創立したオルゴールの展示館。第一展示場の入り口で記念撮影。エントランスホールでの世界最大の自動ダンスオルガンの演奏は迫力があり圧倒されました。さらに、数々のアンティークオルゴールの解説を聞き、演奏に聴き入る。最後にメインホールでディスクボックス、フォノリストヴィオリナなどの演奏を聴いて、すっかり心を癒されて美術館を出ました。

◇◆◇シャトー勝沼でワインの試飲◇◆◇

近代設備でのワインの瓶詰め工程やワインセラーで伝統的な巨大な樽に仕込まれたワインなどの説明を聞きながら見学。その後、直売コーナーでちょっぴり試飲。アレコレ味わい、お土産を購入しました。

◇◆◇往復の車中◇◆◇

往復の車中では楽しい談笑と“お勉強クイズ”もあり、眠る閑もなく無事楽しい交流バス旅は終わりました。“山梨は大雨”という予報が外れ、傘をほとんど使わずに帰宅できたことも報告しておきます。 

文/石井 t允  写真/福井 秋廣                             
                             

 

校友会・ハイキングクラブ」共催日光高山ハイキング

担当 1班リーダー 新井哲夫

  6月19日(火)、台風の接近が心配される中、校友会から3名、ハイキングクラブから12名合計15名で大宮を早朝700に一路日光に向かう。
 途中空が明るく、何とか下山まで雨が降らないようにと全員が淡い期待を抱いていたが、現実は厳しく、竜頭の滝上駐車場到着寸前にフロントガラスを細かい霧雨がたたき始めた。完全武装で
950に歩き始めたら、皮肉にも雨が上がり蒸し暑さが襲ってきた、ここで小休止を取り合羽の上着だけを脱ぎ再び歩きだす。
 期待していた「シャクナゲの花」はほとんど終わり、ところどころにしがみつくように咲いていた。途中からまた本降りになり再び完全武装の姿に戻り、霧がわいてきて幻想的な山道を頂上目指して歩を進める。頂上には
1125分に到着、相変わらずの雨、ここで少し早いが昼食を摂る。
 時折頭上の木々から大粒の雨粒が落ちてくる、集合写真を撮り、早々に中禅寺湖を目指して下山を開始した。
雨はだんだん激しく、登山道もぬかるんできた。途中「カラマツ」の群生している中を通ると、新緑の「カラマツ」と霧がいたずらをして何とも言えないシーンを醸し出していた。千手ゲ浜には
1310頃到着、クリンソウは最盛期、桜草の仲間で水辺に好んで咲くこの花は、赤、白、ピンク等々が咲き乱れここは自生地、観光バスと船を使ったツアー客が多く、帰りの船は満杯。約15分で菖蒲が浜に着く。ここからバスで日光市営の「やしおの湯」で疲れを癒し、ビールで本日の反省会を行い帰路についた。

校友会・ハイキングクラブの皆様お疲れ様でした。

出発時は雨はやんでいた 雨に曇る幻想的な風景

雨の中での集合写真 クリンソウが自生しています

                             文責 新井哲夫
                             写真 新井哲夫

 

第18期校友会の活動報告展示会・発表会が、3月1日〜2日に県活で開かれました。今年度は、展示会と
発表会の形式に分けて実施しました。展示コーナーでは美術・工芸・文芸などのクラブや個人の作品を展示し、
発表会では、1年間の各科、各クラブの活動報告を映像や演技で発表していただくという初めての試みです。

 

◆◇◆◇◆ 活動報告展示会 ◆◇◆◇◆

活動報告展示会は、3月1日〜2日に1階展示コーナーで開かれました。会場には、油彩、水彩、日本画、切り絵、版画、陶芸、墨彩、写真、工芸、トールペイント、書、園芸、文芸の多彩な作品、48点が展示されました。

展示会

◆◇◆◇◆ 活動報告発表会 ◆◇◆◇◆

活動報告発表会は、3月2日(13時30分〜16時)にセミナーホール2で開催されました。

各科の活動報告やクラブの発表は、パワーポイント、DVD、演技や楽器演奏で行われました。

校友会会員の参加人数は、合計61名(美術工芸科19名、ふるさと伝承科15名、地域創造科14名、
福祉・環境科7名)で、さらに他期からも参加、見学して頂く事ができました。

発表会

お礼の言葉

(広報部 福井秋廣)

                                                            以上

 

新年会

寒さと乾燥が続く新年ですが、2012117日(火)に、校友会18期の新年会が、大宮パイオランドホテルで開催されました。今年は、昼の食事会形式をとり、40名が参加されました。

最初に、校友会会長の挨拶があり、続いて前会長の乾杯で、新年会のスタートです。前菜、お造りから始まる和食の宴会で、しばらくは、各テーブルでの歓談が続きました。

その後、各科の歌や踊り(?)で盛り上がりました。途中、高齢者には少し難しい会長のクイズがあり、見慣れた伊奈仮面も登場しました。最後に今年も皆さんの健康と18期の校友会活動が充実したものになるように1本締めで締めました。その後、カラオケグループと喫茶店グループに分かれて解散しました。

新年会余興

(広報部 福井秋廣)

                                                            以上

 

20回合同研修会

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 合同集会 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

20111118日(金)に伊奈校友会連絡協議会の主催による第20回合同研修会が県民活動センターで開催されました。校友会会員の増加に伴い、今年は偶数期と奇数期を分け、午前、午後の2回に分けての開催です。我々18期は、午前中は合同研修で、午後は18期研修という事になりました。合同研修は、県活1階の小ホールで開催です。

◆◇◆◇◆ 開会式 ◆◇◆◇◆

開会式は、島本光昭副会長の開会の辞に始まり、少しタイムラグがありましたが校歌斉唱、櫻井起雄会長の主催者挨拶、(財)いきいき埼玉・櫻井正彦会長の来賓代表挨拶、来賓紹介を厳粛に行われました。

島本光副会長の開会の辞

 
◆◇◆◇◆ 合同研修(イベント) ◆◇◆◇◆

★★★第1ステージ『伝えたいふるさとの歌』 さいたま民族文化研究所研究員 大島純子

 埼玉の地で四季折々の行事に歌われてきた歳事歌を紹介されました。「七草なずな」は、会場から参加し、歌に合わせて実際に野菜をきる様子が再現されました。

次に、埼玉に伝わる遊び歌の紹介があり、やはり会場から、3名の女性が加わり、わらべ歌に合わせて見事なお手玉を披露されました。

さらに、サプライズゲストの澤田勝司が加わり、「津軽じょんがら節」などの素晴らしい津軽三味線演奏を聴く事ができました

 最後に有志の皆さんが歌と踊りに加わり、盆踊り「秩父音頭」を披露されました。

大島純子さんの公演風景

★★★第2ステージ『楽しもうソプラノの歌声』 ソプラノ 加賀紅 ピアノ伴奏 細川匡美

ピアノ伴奏の細川さんの解説を交えて、10曲を披露されました。ソプラノの素晴らしい歌声に魅了されました。演奏の最後には、会場の皆さんと一緒に「故郷」を歌いました。

ソプラノ加賀紅さんの公演風景

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 18期集会 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◇◆◇◆ 18期研修 ◆◇◆◇◆

 午後は、210セミナー室で、18期研修「介護の心得とロコモ予防」です。午後の参加人数は、福祉・環境科 9名、ふるさと伝承科 10名、美術工芸科 12名、地域創造科 17名、合計48名です。

 最初に、会長の挨拶があり、校友会のこれまでの活動報告と今後の予定を説明し、次に今回の研修会開催の趣旨説明と講師の紹介がありました。

18期校友会開催風景

会長挨拶に続き、在宅介護ボランティアグループ「綾の会」の代表 渡辺共恵講師とサポーター2名で、「介護の心得とロコモ予防」の講演です。

 前半は、配付テキストに沿って、「介護の心がまえ」、「元気な時に心得ておくこと」、「知ってますか?ロコモ」を、講師の長い経験をもとに、実践的な話をして頂きました。

 休憩をはさんで、「レジ袋を使って食事介助」について、実際にレジ袋を使って介護エプロンを作る作業を行いながら説明して頂き、さらに、歌いながらロコモトレーニングや脳卒中チェックの指の運動など、多彩な内容で指導して頂きました。

レジ袋を使って介護エプロン作成

歌いながらロコモトレーニング

「介護の心得とロコモ予防」の講演終了後、副会長の閉会の挨拶があり、朝の合同研修と午後の18期研修を、無事終了しました。

その後全員で、会場の机と椅子を元に戻し、会場の各コーナーで各科集会を実施しました。

(広報部 福井秋廣)                  

 

第2回ボランティア活動発表会が開かれる!

 昨年に続き、平成23年10月21日(金)、県民活動総合センターの小ホールで、第2回ボランティア活動発表会が開かれました。この発表会は、いきがい大学伊奈学園校友会連絡協議会、伊奈・ボランティア情報センター(イナ・ヴォイス)、そして彩の国いきがい大学伊奈学園の共催で、卒業生が日々のボランティア活動を発表し、理解を深めて頂く事を目的として開催されました。

 活動発表には、18の団体・個人が参加しましたが、パワーポイントによる活動報告を始め、楽器演奏、太極拳、民話、合唱、踊り、紙芝居、講談など、多彩な発表会でした。

18期校友会会員が関わる活動は、以下の4件の発表がありました。 

◆◆◆ 太極拳演武 ◆◆◆

今年設立された専2団体と18期団体が合同出演となりました。前半の専2の演武に続き、18期は、3人で高度な太極拳剣32式を演じ、最後に18期全員で、簡化24式太極拳の演武が披露されました。

第2回ボランティア活動発表会太極拳

 ◆◆◆ 「けいわ」トーンチャイム演奏 ◆◆◆

磯部春代さんが、久喜市の社会福祉法人「けいわ」で施設利用者にトーンチャイムの指導を行っています。その教え子たちが練習の成果を披露しました。耳を澄ませて聞くような小さな音量ですが、やわらかく心に染み入るような音色です。

第2回ボランティア活動発表会「けいわ」トーンチャイム演奏

 ◆◆◆ 「オカリナ・ハーモニカ・マンドリン」 ◆◆◆

「こまくさ」と「ヴァンヴェール」の共同出演です。両団体ともさいたま市北部を中心に、福祉施設、デイサービスセンターなどで活動しています。ハーモニカ、オカリナ、マンドリン共にレベルの高い演奏で聴衆を魅了していました。

第2回ボランティア活動発表会「オカリナ・ハーモニカ・マンドリン」

◆◆◆ 民話「山鳥の尾」 ◆◆◆

今年5月に発足した民話の会「おばこ」です。民話「山鳥の尾」を全員で語り継ぎ、素晴らしいデビューでした。今後は、広範囲の民話を題材とし、上尾市を中心として各種施設や学校などで、活躍される予定です。

第2回ボランティア活動発表会民話「山鳥の尾」

(広報部 福井秋廣)

                                                            

 

平成23年8月20日

1、主催: 彩の国いきがい大学伊奈学園校友会連絡協議会
2、日時: 平成23年11月18日(金)午前9時〜午後4時
3、場所: 埼玉県県民活動総合センター
4、受付: 午前9時から 1階 小ホール入口受付カウンターにて受付
     (駐車券は科名と名前を書いて提出して下さい。昼休みに返却します)
5、行事:
 5.1 スケジュール
 
   915 945 合同集会(小ホール)
    
  9451145 イベント(小ホール)
   
 11451310 昼食・休憩(210セミナー室)
    
 13101510 期別集会(210セミナー室)
    
 15101520 閉会の辞(210セミナー室)
 5.2 プログラム内容
(1)
  合同集会(開講式) (30分間) 司会 第20期
  佐々木進三
◆開会の辞 伊奈学園校友会連絡協議会副会長 第17期 鳥 
        本 光昭
◆校歌斉唱   (正面画面に歌詞表示)
◆主催者挨拶  伊奈学園校友会連絡協議会会長 第16期
          櫻井 起雄
◆来賓挨拶   (財)いきいき埼玉理事長 櫻井 正彦
(2) イベント(合同研修)  シニアが楽しむ『埼玉の歌とソプラノの歌声』 10分準備:第1ステージ50分:休憩10分:2ステージ50分)
第1ステージ 出演:  大島純子(オオシマスミコ):さいたま民俗文化研究所研究員 『伝えたい埼玉の歌』 ・・・・歳時歌、わらべ歌、盆踊り歌を楽しむ!
第2ステージ 出演:  加賀紅(カガ ホン): ソプラノ歌手『楽しもうソプラノの歌声』・・日本の歌から、中国の歌から、オペラから!
(3) 昼食・休憩 (1時間25分)  お弁当持参者は210セミナー室を利用して下さい。
     昼食・休憩時間は、210セミナー室を17期校友会と合同で使用します。
(4) 期別集会(各期別毎に研修) (18期は210セミナー室)・・・・・・・・・別紙参照
18期研修会(1時間30分)
        渡辺共恵:(在宅介護ボランティアグループ綾の会 代表)『介護の心得とロコモ予防』・・・・講演 
    と実践トレーニング 
◆各科集会(30分)
(5) 閉会の辞(210セミナー室) (10分間)
6 参加申込
  参加希望者は、924()までに、18期各科代表者に申込んで下さい。

                ★★★★★★★★★★★★★★★★★★  注 意  ★★★★★★★★★★★★★★★★★

今年の研修会は、偶数期校友会と奇数期校友会に分かれて二部制で行われます。
偶数期校友会は、午前中に小ホールで合同研修があり、午後は各会場で期別研修が行われます。一方、奇数期校友会は、午前中に各会場で期別研修があり、午後は小ホールで合同研修が行われます。
昼食・休憩は、各会場を偶数期、奇数期合同で使用します。

                                                            

以上

 

校友会事業 筑波宇宙センター及び防災科学技術研究所見学

平成2377()、校友会主催の「筑波宇宙センター及び防災科学技術研究所の見学会」が開かれました。時おり雨がぱらつく程度の曇り空で、梅雨のこの時期としては、まずまずの天候でした。参加者は、30名(福祉・環境科4名、ふるさと伝承科6名、美術工芸科7名、地域創造科13名)でした。 

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◆◇◆ 筑波宇宙センター ◆◇◆
 ★筑波宇宙センター紹介ビデオ上映
 見学案内受付施設のスペースライブラリーが集合場所です。見学の前に、視聴覚室で筑波宇宙センターの概要をビデオで紹介されました。

★スペースドーム(展示館)
展示館の入口を入ると、まず百万分の1の美しい地球が迎えてくれました。
展示内容は、N-Iロケットから最新のH-IIBロケットまでの1/20サイズ模型や、実物大の人工衛星等が見られ
ました。また、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の模型の中に入り、その内部の様子が良く分かりました。

★宇宙飛行士養成エリア
宇宙の船外活動服、宇宙食、生活用品、生物等の展示がありました。宇宙に行ったメダカの子孫が見られます。また、日露米の宇宙食が豊富に展示されていました。一部は売店(ミュージアムショップ)で購入する
事ができます。

H−Uロケット
正門近くの「ロケット広場」には、全長約50mもあるH−Uロケットの実機が展示してあります。

◆◇◆ 昼食 ◆◇◆
筑波宇宙センターの食堂で、事前に予約していた弁当を美味しく頂く事ができました。

食後は、JAXAや宇宙に関連したグッズの販売を行っているミュージアムショップで、お土産を買っている人
もいました。

◆◇◆ 防災科学技術研究所 ◆◇◆

午後からは、バスで移動して、防災科学技術研究所に向かいました。研究所の紹介ビデオの上映に続き、研究所のホームページ紹介がありました。その後、全員ヘルメットを着用し、大型耐震施設と大型降雨施設を見学しました。

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◆右写真は、今回、利用した貸し切りバスです。
◆筑波宇宙センターは、他にも「きぼう」運用管制室見学コースやロケット音響体験コース等、まだまだ見所がいっぱいあり、ぜひ、また訪れてみたいです。
◆平成23年度に打ち上げ予定の「第一期水循環変動観測衛星」の愛称を募集しています。愛称が採用された方の1組は、種子島宇宙センターでの打ち上げ見学にご招待されます。(応募は8月31日迄)

以上

平成23年7月13日(広報部 福井秋廣)


卒業2年 元気にやってます‼
18期校友会「新年会」開催される

校友会の皆さん 明けましておめでとうございます。
寒さのトンネルが続くなか、「新年会」が平成
23114()にレストラン・スクエア(大宮)にて開催されました。防寒対策もしっかりと53(39名、女14)の参加者は、科別に用意されたテーブルを囲んで久方振りの再会に話も弾んでいます。
校友会活動への協力に謝意を伝える清宮会長の挨拶、そして乾杯の音頭高らかに新年会のスタートです。先ずは腹ごしらえと、洋食バイキングに列をつくり、並んだ料理を前に自己の健康度を測りながら、楽しい料理の選択が始まります。

始めに地創の工藤さんがハーモニカを演奏

続いて、福祉環境はじめ各科がそれぞれ合唱を始めました

貸し切りとなっている会場に、頃合いを見てハーモニカの演奏が響き渡り、昔懐かしい曲に思わずあちこちからの歌声が混ざりあって、ついには4科が入れ替わり立ち替わり合唱コンクールさながらへと広がって行きます。なかには万歳三唱も出し物の一つとなって、2時間はあっという間でした。記憶したはずの歌詞もおぼろに、我がいきがい大学校歌の斉唱をもって終了。幹事一同の感謝の思いを締めの言葉としてお開きです。寒風に再びコートの襟を立て、余韻をかみしめて別れる人、次のステージへと向かう人と散って行く姿に、この新年会を楽しんで頂けたのではと少々の満足に浸ります。
ありがとうございました。お元気で!

H23.1.21 記事と写真 広報部 齋藤敦彦 

 

いきがい大学公開学習
日本は資源大国となる日が近い


  本年2回目の公開学習が、平成22123()さいたま市文化センターにて開催されました。会場は県内9学園に学ぶいきがい大学生の同期生やクラブ仲間を呼び合う弾む声とトーンの上がった会話で、いつもの賑わいに溢れていました。内ケ島万作踊り
 第一部がアトラクション、内ケ島万作踊り保存会による演目「お半長衛門」の始まりです。内ケ島万作は、明治
30年頃村人が伊勢参りの時に習い覚えてきたものを、祭礼で踊ったのが始まりといわれ、100年の歴史をもつ県の無形民俗文化財に指定されています。
 恋敵を殺してお尋ね者となった二人の逃避行にも拘らず、お囃子に乗って登場する男女の手踊りは、そこはかとない滑稽すら感じさせます。一方、その所作と台詞のやり取りは、変わらぬ人の世の暖かさを舞台にただよわせ、これこそ今日まで芝居を引継ぎ守ってきた歴史の教えるところかなと思うひと時でした。

 第二部は国際エコノミスト今井 澂
(きよし)氏による講演です。講師はテレビでお目にかかるあの人懐こい笑顔で登場。会場に75歳のパワーを焼き付けてくれました。
「今後の世界と日本の経済はどうなる」と題して尖閣列島、北朝鮮問題、迷走する今井 澂(きよし)氏による講演政治経済について一刀両断に論評して行きます。

なかでも話題二つ。
 一つは米国発シェール・ガス革命で、石油に匹敵する大発見の話題です。シェール・ガスとは、泥土が堆積して固まった岩の層に閉じ込められているガスで、採掘が難しくやっと最近になって安価に取り出す技術が確立された。最大のLNG輸入国である日本も参画を始めていて、その恩恵に浴する日も近いという話。
 そして二つ目は、日本の近海深海底にあるガス「メタンハイドレード」の採取技術の確立が近いニュース。更に尖閣列島周辺にはイラクに匹敵する石油があるほか、コバルトの宝庫でもある。
10年後、日本は資源大国となる夢の実現が近いという話。
 私は日本の将来に強気だ!日本を再評価し、もっと誇りを持ち、皆さんの老後の資産対策にも海外投資を織り込むなど積極果敢な行動をと呼び掛けていました。

H22.12.19  記事と写真 広報部 齋藤敦彦

 

卒業2年目、“第19回合同研修会”開催される!

   平成22年11月26日(金)、伊奈学園校友会連絡協議会の主催で“第19回合同研修会小ホール前の様子”が県民活動総合センターで開催されました。午前は各期ごとの集会が、午後から合同研修会でした。各期集会では、全体で620人の校友が集い、18期校友会では、41人(福祉環境科9人、ふるさと伝承科12人、美術工芸科6人、地域創造科14人)の参加者の下、講演会「いつまでも元気で若々しく」を演題として、10時から11時30分までセミナーホール1で開かれました。
★ 講演会の概要
 ◆ 演題「いつまでも元気で若々しく」
 ◆ 講師のプロフィール
   15期生の佐野吉弘氏、特定非営利活動法人:日本成人病予防協会に籍を置き、「健康管理士」の認定 
   講師として、各地で講演をしています。職歴、ゼリア新薬工業株式会社に40年勤務していました。
開会式の様子 ◆ 講演内容の概要
 人生80年の時代を迎えているが、決して楽観できる状況ではない。肥満・高血圧・糖尿病などの生活習慣病が増大している。生活習慣を見直し、
悪い生活習慣を絶ち、規則正しい日々の生活が大切だ。悪い生活習慣では、ストレス・喫煙・夜更かし・過労・運動不足・肥満・深酒・間食がある。ストレスは「自分だけのもの」とすることなく、新しいことにチャレンジして、忘れる力を身につけよう。「夜更かし」のいけない点は、午後10時から午前2時の間に一番メラトニンが多く出る。この間に傷ついた細胞が再生される。また睡眠時には、脳の海馬が新しいことを記憶に残す働きをしている。
  日常生活の中では、いつも、
脳を鍛える習慣をつけるとよい。日記をつける(記憶力・注意力・計画力を高める)、人と話をする(脳の活動を高める)、旅行を計画する・料理をつくる(いづれも、どこに行こうか、何を作ろうかと考えることがよい)を習慣とするとよい。1日テレビを見ていては寝ているのと同じだ。
 高齢期の者は、
1日
1,600カロリー摂取すればよい。肉、魚、大豆をそれぞれ1日に60g摂れば元気でいられる。水分補給も大切だ。健康人(体重60k)は、1日2,5ℓの水分を必要とする。三食をきちんと摂っている人は、これで1,3ℓを補える。後は、お茶・コーヒー・牛乳などで補うことになる。今夏、熱中症の人が多く発生したが、みんな水分不足だ。「若さを保つ」講演風景
 若さを保つ食べ物としては、ごま(若返り効果)・大豆(脳の老化予防)・魚(記憶力を高める)・大根(消化を助ける)・人参(がんと老化を防ぐ)・お茶(不老長寿)がある。いつも適量摂るとよい。
大きな病もまえぶれがある。健康状態を知り、改善に努める工夫、早期発見早期治療が大切だ。
「今日よりも明日が元気」の気持ちで、正しい生活習慣を身につけ、いつも、若々しくおしゃれを忘れずに、くよくよしないで明るい気分で生活しょう。何事も予防が大切だと結んだ。
 最後に、「サプリメントの効果」について質問がありました。回答:補助食品であるので効果は期待できない。ただし、効果があると感じるのであれば続ければよい。

 合同研修会は、公演「シニアのためのトランペット演奏とトーク」が、午後1時30分から3時30分までの2時間、小ホールで開かれました。参加者は250人位に減っていました。
 ★ 合同研修会の概要
 ◆ 公演名「シニアのためのトランペット演奏とトーク」
 ◆ 出演者のプロフィル
  織田準一氏、東京芸術大学卒業、各地でトランペットのソロコンサートを開催、埼玉スーパーシニアバン
  ド結成のほか、トランペットを吹き隊を結成して指導に当たっている。
 ◆ 公演の概要
  トークを交えてトランペットの演奏。ピアノ伴奏に、奥様のオリママこと織田英子氏が出演しました。
 第1ステージ(クラッシックとトランペットを吹き隊14人の演奏)織田氏のトランペットと奥さんのピアノ演奏風景
  トランペットを吹きたい、歌の翼、アベマリヤなど
  鉄腕アトム、大きな古時計、聖者の行進など
 第2ステージ
(ポヒューラー曲)  
 ハトと少年、いつも何度でも、茜色のロマンス、正午の空想、北の国から、秋桜、太陽がいっぱい、慕情 。
「アンコール」の声があって、「夕陽のトランペット」を演奏して、盛大な拍手の続く中終演しました。
  レベルの高いトランペット演奏を身近で聴くことができましたが、トークの中で、楽器演奏を趣味としている人に、
「一曲を最後まで弾ききる曲を持つこと」、「人前で演奏できる度胸を持つこと」をあげていました。結成した「トランペット吹き隊」のメンバーには、「ど素人吹き自慢大会」をやり度胸をつける訓練としているといっていた。

第19回合同研修会は盛況のうちに終了しました。

22.12.1 記事および写真:工藤 元昭 

 

彩の国いきいきフェスティバル

いきいき大学伊奈学園生の活躍

平成22117()、県民活動総合センターを挙げてのイベント「彩の国いきいきフェスティバル」が開催されました。

朝早く数多くの開催イベントの中にあって、当いきがい大学伊奈学園生は``さあ、みんなでつくりましょう!``を合い言葉にセミナーホール1に集い、開店前の最終チェック。

勾玉(まがたま)・竹トンボ・くるくるレインボー・コサージュ・ポップアップカードづくりの各ブースと昔遊びのコーナーを設けてのスタンバイです。

歓迎アーチ 1階ブース付近

 オープンとともに、それぞれのブースは訪れる子ども達の熱気に溢れ、付き添う親たちもあっという間に童心にかえって「ものつくり」の魅力にはまります。ろう石から勾玉をつくりだすブースでは、石の丸みを出すのにサンドペーパーを使った力一杯の作業。小さな手は削り粉で真っ白け。完成した勾玉に紐を通して首に掛けたご満悦の表情は、私達への最高の贈り物ですね。

 勾玉つくり くるくるレインボ−

子ども達一人ひとりの個性を見ながら、作業の手順を手際よく教えるボランティア軍団はなかなか堂に入ったもので、ベーゴマを回す体験コーナーでは孫たちを叱咤するおじいちゃんの顔になって指導に余念がありません。もしかして一番楽しんでいるのは、間違いなくおじいちゃん達ではないのかな。

その他、別会場では動力おもちゃの製作・民話の語り・シネマランド・パソコン教室とそれぞれに活躍する伊奈学園生が印象的でした。

 こままわし

  朝方は肌寒かった外気も時間と共に暖かさを増して、館内イベントの熱気に呼応するように、館外に用意されたステージではフラダンス・Kidsのリズムここむつかしいんだよダンス・太極拳と忙しくメニューを繰り出していました。

 

ボランティアに携わる多くの人と子ども達との自然で暖かな交わりは、子育ての難しさが問われるいま、地域イベントが子どもを育てる場として、欠くことのできない役割りをもっているのだという思いを新たにした一日でした。

 

記事及び写真 H22.11.13 18期校友会 広報部:齋藤敦彦

 

 平成2210月22日(金)、県民活動総合センターの小ホールで第一回ボランティア活動発表会が開かれました。この発表会は、いきがい大学伊奈学園校友会連絡協議会、伊奈・ボランティア情報センター、いきがい大学伊奈学園の共催による初めての発表会でした。
 開催の趣旨は、いきがい大学伊奈学園の在校生の皆さんに、広く、卒業生の地域での活動やボランティア活動の状況を紹介し、理解していただくことによって、卒業後の社会貢献への道しるべとして、役立てて貰おうとするものです。

 会場入口風景と開会式風景


ボランティア活動発表会場入口風景


開会式風景

9時、「青空高き、武蔵野の」の伊奈学園校歌の斉唱で始まり、実行委員長挨拶、来賓挨拶の後、活動発表が行われました。
 
 活動発表は、初めに、地域活動団体の「いきがい愛の会」、「まろにえ蓮田」、「東部地区OB会」、「伊奈さいたま会」そして「彩央会」の5団体の活動状況の発表でした。各団体の一年間の活動状況をパワーポイントやDVD動画を使った説明でした。活動の共通点は、会員の親睦を図りながら、団体の保有する知識・技能を施設や地域で活かし、いつまでも、社会貢献できているという会員の「いきがいづくり」でした(グループの発表でも同じ)。特徴ある活動では、「まろにえ蓮田」の「手作り・昔の遊び」が小学校3年生を対象にした総合学習の時間に行われていることでした。

 団体の活動発表の後、15グループの発表がありましたが、この中には、
18期生が中心となって活動している「18太極拳クラブ」と「アート18クラブ」の発表がありました。
 18太極拳クラブは、清宮信雄さんを代表に11人のメンバーで健康の維持と親睦を図りながら、ボランィアに向けて活動中です。メンバーの中には、公認の指導員の資格を持った寺島允子さんがいます。
発表では、「32式・24式」、「花かんざし」を披露しました。


清宮校友会会長の太極拳剣の演技


太極拳の表演メンバー

 アート18クラブは、澤田清吾さんを代表に美術工芸科のメンバーで、福祉施設などでの寸劇の披露、病院での絵画展示、学童への図工作指導などのボランティアに活動中です。
発表では、「お宝鑑定団」の寸劇を披露しました。


ゴッホのひまわりの鑑定風景


鑑定団出演の面々

 その他のクラブでは、紙芝居、フラダンス、人形劇、詩吟、踊り、相撲甚句、合唱、オカリナ演奏、車椅子ダンスなどの活動発表がありました。
幾つかのクラブの発表を紹介します。
4期の劇団「あかずきん」の人形劇と16期の健康しばてん会の踊りの発表です。


4期の劇団「あかずきん」の人形劇


16期の健康しばてん会の踊り

 コーラスクラブかがやきの混声合唱と15期フラダンス愛好会のフラダンスの発表です。


コーラスクラブかがやきの混声合唱


15期のフラダンス

発表会は、午後4時15分予定どおり終了しました。各団体、各クラブとも、それぞれの持っている知識・技能を有効に活用して、地域や福祉施設・学校・保育園などで活動している姿を見せてくれました。活動に参加している人たちは、その活動に「いきがい」を感じ、若々しく・明るく元気な姿でした。

いきがい大学在校生のみなさんが、発表会を道しるべとして、卒業生の後に続き、積極的に社会貢献に参加されることを期待しています。

 22.10.22 記事:(広報)  地域創造 工藤 元昭
写真:(広報)地域創造 齊藤 敦彦
(広報)地域創造 工藤 元昭

 

講座「鎌倉街道とは」を3回に亘り開催!

古道を楽しむ会では、「鎌倉街道を知って地域再発見!」というテーマで、平成22年8月に3回の講座を県民活動総合センターで開きました。この講座は、県民活動支援センターとの協働事業でした。2月に県民活動支援センターの活動団体協働参加事業に応募し、開催することになったものです。

当初40名の募集でしたが、チラシを各学園や公民館などに配ったことが功をそうし、すぐに70名程の応募がありました。急遽120名まで受け入れ可能な「セミナーホール2」を確保しましたが、「彩の国だより」にも掲載されると100名を超え、結局124名の応募者全員を受け入れることで先生方と交渉しました。

1回目の88日(日)は、「鎌倉街道上道(かみつみち)とは」と題して、毛呂山(もろやま)町歴史民俗資料館の佐藤先生に、2回目の8月21日(土)は、「鎌倉街道の遺跡・文化財」という題で鳩山町教育委員会の永井先生に、3回目の8月28日(土)は、「鎌倉街道を駆け抜けた人々」という題で嵐山町 教育委員会の植木先生にお願いしました。

2回目と3回目の講座風景


鎌倉街道講座(鳩山町)


鎌倉街道講座(嵐山町)

3回の講座をそれぞれ別の先生にお願いすること事体初めてでしたが、各回とも、熱心な受講生で埋まりました。会場の「セミナーホール2」では、会員が撮った各地区の鎌倉街道の写真や鎌倉街道の地図のコピーを掲示板に貼って飾りました。さらに鳩山町の県指定有形文化財「赤沼村秣場(まぐさば)争論裁許(さいきょ)絵図」を永井先生の許可を受けて、ほぼ同じ大きさのコピーをボードに張り出しました。この絵図には、鎌倉街道に関する最古の表記「古鎌倉開道」と記されています。

 2回目の掲示板   

  
古鎌倉開道地図


鎌倉開道掲示板

この会は、15期の“ふる伝”の大島忠治、金子俊一、加地靖浩氏などが課題学習のテーマとして取り上げた「鎌倉街道の探索」を、卒業してからも継続して「古道を楽しむ会」として立ち上げたものです。現在、毛呂山町 歴史民俗資料館に籍を置かせてもらい、佐藤先生のご指導のもと、活動を続けています。

毎月、どこかの鎌倉街道を訪ね歩いています。来年は高崎から始める予定です。詳しいことは井上まで(メールtoin_ol@zj9.so-net.ne.jp)。地域創造科の会員は、ただひとりです。

平成22年10月15日
投稿・写真提供者
18期校友会・地域創造科 井上稔雄

 

第13回伊奈連協グランド・ゴルフ大会開催される!!

     県連協大会に18期清水さん(ふる伝)2年連続出場

  平成22年9月10日(金)好天に恵まれ、県活のグランドに於いて参加者総勢(4期〜19期、専科1)90名参加し、出場者上位22位まで、県連協の大会に出場権獲得を目指し元気よく開催されました。この中で18期は12名(内女子3名)参加、全員健闘しました。
 しかし先輩の皆さまは、日頃の練習の賜物か非常に上手く、優勝・丸山公一さん74点(8期)、2位・高橋勝美74点(12期)、3位・野川洋77点(16期)でした。我が18期の清水さんは15位、寺沢恵子さん(美工)はホールインワン賞を獲得しました。

グランド・ゴルフは健康によく、楽しいスポーツです。校友会として、今期クラス対抗を是非開催したいと思います。

プレー風景   18期の参加メンバー

記事及び写真 H22.9.18  18期校友会 広報部:齊藤 敦彦
                        

 

校友会事業「新東京丸で“東京港を視察!”」

連日猛暑の続く日々、平成22年7月22日(木)、校友会主催の「東京港の視察と懇親会」が開かれました。雨の心配は全くありませんでしたが、この日も、朝から汗のにじむ猛暑日でした。参加者は56人(地創17人、ふる伝14人、福環12人、美工13人)と多くの校友が参加してくれました。うれしいことです。
  午後1時30分、竹芝ふ頭から乗船、竹芝ふ頭に戻って来る1時間15分の東京港クルージングを楽しみました。

 乗船前の新東京丸船内の様子建設中の臨海大橋臨海部のビル群ベイブリッジ
(写真をクリックすると拡大します)

臨海部に聳えるビル群、巨大なコンテナ船、建設中の臨海大橋(仮称)、ゴミの埋立地に30年後の完成を目指して建設中の“海の森”など日々変わり行く、東京港を目の辺りにしました。東京タワーも見えました。浅草の東京スカイツリーも見えました。船の程よい速度に、気持ちよさそうに、居眠りをしている人もいました。

東京港の視察は、首都圏の物流拠点であり、新しい都市づくりなど生活と深く係わる東京港の役割を広く知っていただくため、東京都が視察船「新東京丸」197トンを運航しているものです。申込みにより誰でも無料で乗れるのがいいですね。

3時30分から、JR新橋駅:日比谷口にある「ライオン」で懇親会です。うだるような暑さに、ビールが一段と美味しく感じました。いくらでも、体の中に滲み込んでいきます。2時間があっという間に過ぎた懇親会でした。校友のみなさんは、どんな会話に花を咲かせたのでしょうか。


懇談会の様子1


懇談会の様子2

5時30分、現地解散です。外はまだ明るく、熱気が体を包む中、今日の思い出をそれぞれに帰路についたことでしょう。

最後に、東京港について、少し紹介しましょう。

日の出ふ頭・芝浦ふ頭・竹芝ふ頭・品川ふ頭・晴海ふ頭など10のふ頭があります。最も古いふ頭が大正14年に完成した「日の出ふ頭」、一番新しいふ頭が「晴海ふ頭」です。昭和16年に国際貿易港となり、来年「東京港開港70周年」を迎えます。
 東京湾から見たベイブリッジ、新しく立ち並ぶオフィスビル、高層マンション群の風景は、私たちの青春時代の頃からすると隔世の感がありました。

記事及び写真 H22/7/25 広報部 地域創造科 工藤 元昭

 

 

18期校友会活動報告展を開催

 1月14日(木)〜16日(土)の3日間、県活で18期生の卒業後の活動状況について、各クラブ活動その他をパネル展示によって紹介されました。
展示内容は、@18期校友会、各科、イナ・ヴォイス、ホームページの状況紹介。A各クラブ活動状況の紹介。B作品展示(陶芸・パソコン作品・水墨画・写真・会が・書・絵手紙・手工芸品・他作品。C投稿展示(俳句・川柳・五行歌・短歌・紀行文・自由研究発表)で展示パネルを埋めました。展示方法は模造紙に文字・写真・イラスト・その他の表現方法で、各部門が工夫を凝らした展示で来場者にも好評でした。
3日間の
入場者は14150名以上、15日は60名以上、16日は70名以上で合計で280名以上と盛況でした。


準備作業

展示作業

展示会場入口

会場内部

盛況の会場

(写真をクリックすると拡大します)

記事: HP委員   上野 武
写真: 校友会長 田中康勝

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