農援隊ボランティアそば打ち三段「平林知人」さんの二八そば実演販売を取材

                                                                                       

大震災以来胸の痛むような日々ですが、皆さんお元気でしょうか。今日は、そば打ちとそば作りを通して ①耕作放棄地の環境改善 ②農業体験の楽しさ ③シニアのいきがいサポートを目指す、ボランティア「チーム農援隊」の「そば打ちクラブ・彩蕎」平林知人さんの活動を取材してきました。

 

日 時 平成23年4月23日(土)

場 所 ニューシャトル鴨宮駅並びプチ道の駅「グット038」

当日は、土砂降りになったり強風が吹いたりの悪天候でしたが、平林さんをリーダーとするチーム農援隊クラブ彩蕎の4名の方々は9時半頃から仕込みに入り、11時前から実演で1.3㎏の蕎麦を2回打ち、出来上がり30食分を販売しました。力強くリズミカルに、組立式調理台一杯に蕎麦が打たれ延びてゆく様は見ていても楽しく、お客さんの足が止まります。ママと買物に来ていた小学生の男の子が、僕もやりたいと蕎麦切りに挑戦、平林さんは怪我せぬようにとそば打ち以上に気を使い、微笑ましいシーンでした。平林さんは、2002年のワールドカップさいたま大会でのある人との出会いをきっかけにそば打ちに夢中になり、そば作りからと農援隊ボランティアは5年前から、そば打ちクラブ・彩蕎は3年前から立上げ、地産地消を実践し応援しています。また、3月26日(土)には、東北大震災チャリティそば打ち実演販売会を行い、売上全額を寄付されています。皆さん、平林さんの実演販売は毎月第4土曜日にこの場所で行われています、行って見ては如何ですか。埼玉の野菜や食物、それに東北応援の物産やお酒等も沢山売っていますよ。私も打ちたて蕎麦を買って帰り、早速上さんと食しました。蕎麦の香りとのど越しの良さが抜群で満足しました。

23年4月:蔦川 記

ソバ打ち ソバ打ち
ソバ打ち ソバ打ち
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