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平成303.いきがい大学卒業生向けクラブ紹介で

「いきがい囲碁同好会」をPR

H.30・3・6 石川政夫

 

平成29年度に卒業する、彩の国いきがい大学伊奈学園生約300名の学園修了式・県民活動総合センター1階小ホール・で当会(いきがい囲碁同好会)への入会案内を行いました。ホームルームの時間約5分間でしたが、会場の多くの方に、囲碁のお話を聞いて頂きました。

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県活小ホールでいきがい囲碁同好会をPRする石川会長

 

話の内容は、

1)      囲碁と脳の働き・・千葉大教授の多 胡 輝先生の話で、囲碁は右脳(感覚的)の働きが発達することが、教育の場・医療の場で判ってきたことから高齢者の認知症の予防となるとの事でした。

 

2)      囲碁の歴史・・囲碁は、4,000年前に中国の皇帝が、子供のしつけとして教えました。その後西暦前700年〜前200年頃の春秋戦国時代に政治や戦の戦略・戦術として広まったようです。日本への伝来は、西暦600年頃(飛鳥時代)に僧侶が仏教経典を持ち帰るときに囲碁を知り、聖武天皇へ用具を献上いたしました。奈良県東大寺正倉院に碁盤と碁石2組が、収納されていることで、約1,400年前に渡来したことが分かりました。

 

3)      囲碁の打ち方・・囲碁は宇宙空間を想定し、星のように碁盤(19路×19路)の361か所に自由に打つことができます。領土争いなので、陣地を囲ったり・相手の石を取ったりで勝敗がきまる話をしました。会場では、事前に配布した入会案内書を見ながら、静かに聞き、話が終わりましたら、大きな拍手をいただきました。

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小ホールはほぼ満席の盛況

その後35日(月)の例会日に2名の方(男女)が入会されました。私たちは、今後もあらゆる機会に囲碁の面白さ、高齢者の認知症予防に、小・中・高校生が健全な大人になるよう、手助けとしてボランテイア活動を行いますので応援してください。

記事:石川会長  写真提供:いきがい大学伊奈学園

 
 

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